ゲームオブスローンズで英語と歴史のお勉強

本ブログでは各緒名家に関連する名称はこの色使いで強調しております。家名、人名、地名など。サイドバー内には簡易地図。
ターガリエン家スターク家バラシオン家
アリン家ラニスター家タリー家
タイレル家グレイジョイ家マーテル家

ポク太郎です。

ゲームオブスローンズにハマってからお勉強ばっかりしております。


冒頭に自分語り

実はこれ意外な話でありまして、十代の頃どんな初老だったかと言いますと、

・ ゲームをするわけでもないのにゲーセンの椅子に座り、
→ 老人男性が入口の扉をガランと開く。
→ 中でたむろする高齢娼婦の一人をチラッと見てそのまま立ち去る。
→ 目線を向けられた一人がイソイソと服を直して後を追う。

センター試験の前日にこの光景を睨み続けてた位勉強が嫌いでした。

でも不思議なもので、このドラマにハマってからは勉強一筋でございます。

まずは英語

海外ドラマなのでまず英語。

このドラマはAC300年辺りを想定する歴史ファンタジー。21世紀には馴染みのない意味で単語が使われます。

例えば、マスターとスレーブ。字幕では、

マスターMaster:親方
スレーブSlave:奴隷

これ、制御回路でよく使う言葉で、主導権を持ってる側をマスター、命令を受ける側をスレーブと言います。

パソコンのUSB端子のマスターはパソコン、スレーブはプリンタなどの周辺機器。HDDなどにもよく書いてある言葉です。

うーん、なるほど。奴隷制の世なんて経験ないので意識もしませんでしたが、そっちが語源なのね。

文化が違うので、英語と日本語で一対一に対応する言葉は当然ありません。

ふと思う。歴史上日本は奴隷制を採ったことがありません。「奴隷」という言葉は中国語でしょうか。「マスター」の方のシックリくる日本語がないのはそのせいかな。

なので英語の勉強とは、直訳から向こうの概念・考え方の方向へ意味を広げる訓練。じゃないと、読むのに全単語全訳を要する状態に陥ってしまうので。

そういう意味ではこのドラマ、単純な単語の構成で物事を言い表しているので、向こうの概念が掴みやすいものでもあります。

お次は歴史

関係するのはやっぱり歴史。現実世界には関係ありませんが、やってることは歴史のお勉強。

ウィキペディアを巡回し、なんだかんだと情報を突合せしております。

地図を調べ、そこの建物の歴史を調べ、ブログに書くためファイルに整理。

「何でコイツはこう動いてしまうの?」と登場人物の行動理由を調べるため、緒名家の標語調べたり、意味考えたり。

この行動ってつまりは歴史のお勉強でしょう?

社会科日本史世界史地理

お受験では上記を暗記科目と捉えられがちですが、闇雲に憶えても意味がなく、知識を繋げ多方向から見ることで、原因・理由を見つけるのが目的。

歴史を要する人文・社会科学の目的も自然科学と同じで、未来を予知して対処法則を見つけて未来を作ること。だから、歴史を重視。

実際上のようにやってりゃ、嫌でも大量の情報を憶えちゃう。単なる暗記から深い知識へ。うーん、こんな勉強の仕方したことないな。

何でこんなことやってるんでしょうか。生々しい映像が目に入るから興味が湧くんでしょうか。

文部科学省へアドバイス。

映像で生々しく見せろ。

何故これを書いたかというと、似顔絵描くのに時間が掛かるから。早い話が単なる時間稼ぎ。

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