【重要】Amazon.co.jpは一時的にご利用いただけません|重要な訳ない詐欺メール

ポク太郎です。

常に頭の片隅に置く癖をつけるために頂いた詐欺メールを記録し綴っていくページです。うちのサイトに関連の強いAmazon関係が主です。

記事内目次の一項目が投稿一回分です。



記事内目次

2020年9月6日投稿|【重要】Amazon.co.jpは一時的にご利用いただけません|重要な訳ない詐欺メール

Amazon.co.jpを騙る迷惑メール2つ。いづれも単なるリンク先偽装。

【詐欺メール】アカウントが新しいデバイスにログインし、閉じられていることに注意してください!
【ただの詐欺メール】【重要】Amazon.co.jpは一時的にご利用いただけません

見た目はリンク先がamazon.co.jpに表示されてますが、本当のリンク先は、

前者がaksjdhkashdkasd54654654da65s4d.webstarterz.com
後者がnihaohei88-disnf.com

遭遇したらそのメールには一切触らず削除。

本物のAmazonからのメールであろうが、心当たりがあろうがなかろうが、用事がある場合は必ず検索エンジンでアマゾンを検索してAmazon.co.jpに入りましょう。

こういうリンク先偽装は迷惑フォルダへ突っ込むアルゴリズムが簡単にできそうですが、うちでは数件がすり抜けてきてました。

プレーンテキストのメールなら不可能なタイプ。法律でHTMLメール自体を禁止して廃止させればいいのに。

ジジイ臭いことを書いて申し訳ないですが、メールは“プレーンテキスト”でやり取りするのが基本です。

2020年8月12日投稿|【詐欺メール】google.comから送られる「あなたのAmazon.co.jp は一時的にロックされています」

Amazon.co.jpを騙る迷惑メールです。初めて見るフォーマットです。

2020年8月12日投稿|【詐欺】google.comから送られる「あなたのAmazon.co.jp は一時的にロックされています」

見た目はリンク先がamazon.co.jpに見えますが、本当のリンク先はheiaos55-xiando.com。プレーンテキストだと確認できます。

また、送信者がAmazon.co.jp、送信元アドレスがno-reply@accounts.google.com。GoogleがAmazonの名前を騙るなんてことがあるのでしょうか。

発見したらそのメールには一切触らず削除。

もし、Amazonからの連絡に心当たりがある方は、メールのリンクからでなくGoogleで“Amazon.co.jp”と検索し、そちらからアクセスしましょう。

カモにしようと画策する対象は当然そっち方面に疎い方。専門家になる必要はありませんが、以下を一読し頭に入れてみましょう。

代表的なネットサービス
Google
グーグル
Youtube
ユーチューブ
大手検索サービス。またOS:アンドロイド、ブラウザ:Chromeの供給元。

ユーチューブはグーグルが運営する動画投稿サービス。

Apple
アップル
大手コンピュータメーカ。Macマッキントッシュ、iPhoneアイフォンの製造元。アイフォンのアプリ使用料で決済に使うのがAppleID。この辺りを狙い頻繁に詐欺メールが発せられます。
Yahoo!
ヤフー
大手検索サービス。その他ネットショッピングなども。
Amazon
アマゾン
大手ショッピングモール。ネット通販の最大手。
Facebook
フェイスブック
Instagram
インスタグラム
大手ソーシャルネットワーキングサービス。SNS。ネット上で知人とやり取りするための手軽な環境を提供。

インスタグラムはFacebookが運営する、画像、写真に特化したSNSサービス。

Twitter
ツイッター
大手ソーシャルネットワーキングサービス。一言つぶやきを特徴とするSNS。
LINE
ライン
大手通話アプリサービス。現在のネット通信契約はほぼ固定額制。それを利用し通話料不要にしたアプリ。通話機能の他にも文字、画像送信機能も。

これらは、それぞれが別の会社です。

協力関係にあるものもありますが、別の会社が別の会社のユーザに向かいメールを発信することはあり得ないと考えます。

インターネットするなら、「なんかおかしい!?」と感じるためにも上記表中の会社は知っておいた方がよいと思われます。

【フィッシング詐欺】またゆうちょ銀行ドメインから迷惑メール|要注意

またゆうちょ銀行を騙ったものが来ました。

ゆうちょ銀行ドメインから迷惑メール|要注意

ドメイン、添付のURL、電話番号が郵便局本物に見える手の込んだ詐欺メールです。

本物のゆうちょ銀行がこちらで案内しております。

発見したらそのメールには一切触らず削除しましょう。

もし、郵便局からの連絡に心当たりがある方は、メールのリンクからでなくGoogleで“郵便局”と検索し、そちらからアクセスしましょう。

このタイプの詐欺が今後の主流になるかも。差出人に“ゆうちょ銀行”とあったら「詐欺かも?」→「そうだ、メールからでなく検索してゆうちょ銀行のサイトへ。」と意識しましょう。

同じく[LINE緊急問題]も。

2020年6月9日投稿|【注意喚起】ゆうちょ銀行ドメインから送られる詐欺メール

危険なのが来ました。

ゆうちょ銀行ドメインから送られる詐欺メール

ゆうちょ銀行のドメインから発せられる詐欺メールが届きました。

ドメイン、添付のURL、電話番号が郵便局本物に見え、手が込んでいます。

詳細はまだ不明ですが、電気通信大学の情報基盤センターが「詐欺メールだ」と発信しています。

国立大学 電気通信大学の告知

発見したらそのメールには一切触らず削除しましょう。

もし、郵便局からの連絡に心当たりがある方は、メールのリンクからでなくGoogleで“郵便局”と検索し、そちらからアクセスしましょう。

郵便局のホームページにて、本メールに関して何らかの告知があるかもしれません。見つけたら報告します。

2020年2月14日投稿|あなたの答えを待って、と詐欺師からAmazonメール|初老のバレンタイン

何もないバレンタインデーを過ごす寂しい爺にチョコレートではなくメールをくれたのは詐欺師。

表題が「あなたの答えを待って、(メールアドレス)」。

あなたの答えを待って、と詐欺師からAmazonメール

久しぶりの詐欺メールでした。

中の「Amazon ログイン」の部分にリンクが貼ってあり、そのリンク先は、

amasizons–shopping.com

アマジゾンズ…、アマジョヌス…、…ショッピング、てんコム。本物のアマゾンのドメインはもちろん、

amazon.co.jp

最近はスマホでメールを受け取るためリンク先が確認しづらいので注意です。

なんにせよ、メールの表題にメールアドレス→相手の名前が分からないからです。詐欺師はあなたの名前を知りません。

詐欺師が準備したドメインの末尾は.com。ブログなど書いてる方はご存じ。.comドメインは値段が少し高いのです。今回は奮発したようです。

文末に「パスワードは誰にも教えないで下さい。」とあります。

はい、分かりました

最近は、AmazonよりLINEを詐称する詐欺メールが圧倒的多数なので、LINEを使用してる方は注意です。

2019年6月5日投稿|amazon.lookさんから詐欺メールを頂きました|天の恵み

ポク太郎です。

シーズン8のエピソード解説を必死に書いていますが、とにかく一話一話が長い!なかなか完成せず、更新どうしようと困ってたところへ天の恵みです。

前回と同じフォーマットでまた詐欺メールが届きました。

うちの駄文を読んでくれる親切な皆さんに、常に頭に入れておいてもらえるよう記録してるAmazonプライムを騙る詐欺メールの例です。

注意喚起として。

今回の表題は「カード有効期限が切れています!」

届いたのは「Amazon.look」さんからの詐欺メール。差出人のメールアドレスはamazon0004@ほにゃほにゃ.xyz。

amazon.lookさんから詐欺メールを頂きました

.xyzは月に30円~100円の格安のドメイン。もしうちがブログを自分のドメインで始めるとしたら多分.xyz。私と同様「Amazon.look」さんもお金に困ってるようです。

今回のも前回と同様の文章、

お客様のご希望により、会員登録をキャンセルしました。Amazonプライムの特典を利用されておりませんので、お客様の会費400円を返金します。


会員登録をご希望される場合は、Amazonプライム登録ページから再度ご登録ください。 

Amazonぽく見える偽URLのリンク

というもの。会費の記載は400円のままになっております。

前回、手口が「カードに金が無いよ?」でなく「アンタの希望によりキャンセルしたよ。」に変わったと書きました。

が、メール本文は同一フォーマット、表題だけパターンを変えるタイプの模様。どうせ騙されるのは慌ててクリックする連中、とタカをくくってるのでしょうか。

いづれも、Amazonプライムを継続するつもりの方、もしくは、登録した覚えがない方を騙すための詐欺メール。

メールの表題は、「[緊急の通知] プライムのお支払いにご指定のクレジットカード有効期限が切れています!」。また文中には相手名が書かれていません。

本名を知らずに送ってきています。金銭が発生する契約先であれば、宛先の人物名を知ってるはず。※もちろん本名があったとしても鵜呑みにしてはいけませんが。

ご存知の通り、こういうメールの「ボタン」「リンク」「連絡先」等は一切触ってはいけません。

カモとなる人物不明だからカモになりそうな人を探すためのメールです。一切情報を与えないこと。

以降の対処法方は繰り返しになりますので、以下のリンクで。

免許証センターで見させられる河相我聞主演の悲惨なドラマ、免許証更新の際に私はアレをしっかり見てビビッて帰って来るようにしています。

せっかくの天の恵み。本記事もそれと同じよう、頭の片隅に常設するために使って頂ければ幸いです。

月に数十円のドメイン使用料を払ってまで注意喚起してくれる「Amazon.look」さんのご好意に甘え、有効活用しましょう。

2019年5月31日投稿|Amazonプライムへようこそ!(@アドレス)詐欺メールが届きました

ポク太郎です。

うちの駄文を読んでくれる親切な皆さんに、常に頭に入れておいてもらえるよう記録してるAmazonプライムを騙る詐欺メールの例です。

注意喚起として。

今回の表題は「Amazonプライムへようこそ!」

届いたのは「Amazon」さんと「Amazon.good」さんからの詐欺メール2通。いづれも差出人のメールアドレスはよく分からんほにゃらら.coとかtao.neとか。

Amazonプライムへようこそ!(@アドレス)詐欺メールが届きまし

今回のは、

お客様のご希望により、会員登録をキャンセルしました。Amazonプライムの特典を利用されておりませんので、お客様の会費400円を返金します。


会員登録をご希望される場合は、Amazonプライム登録ページから再度ご登録ください。 

Amazonぽく見える偽URLのリンク

というもの。ちなみに会費は現在値上がりして500円。

手口が変わりました。
以前は「カードに金が無いよ?」でしたが、今回は「アンタの希望によりキャンセルしたよ。」

少し控えめな書式に。

いづれも、Amazonプライムを継続するつもりの方、もしくは、登録した覚えがない方を騙すための詐欺メール。

メールの表題は、「Amazonプライムへようこそ!(メール@アドレス)」。また文中には相手名が書かれていません。

本名を知らずに送ってきています。金銭が発生する契約先であれば、宛先の人物名を知ってるはず。※もちろん本名があったとしても鵜呑みにしてはいけませんが。

ご存知の通り、こういうメールの「ボタン」「リンク」「連絡先」等は一切触ってはいけません。

カモとなる人物不明だからカモになりそうな人を探すためのメールです。一切情報を与えないこと。

以降の対処法方は繰り返しになりますので、以下のリンクで。

Amazon、apple、lineなどユーザが多いと思われるサービスを狙ってくることが多いです。今一度再認識して頭の片隅に置いておきましょう。

2019年2月16日投稿|「Amazon更新する」詐欺|リトルフィンガーに負けじと奮闘|Amazonプライム騙るメール

ポク太郎です。

リトルフィンガーに遠く及ばない詐欺師「Amazon更新する」さんがまた送ってきました。

うちの駄文を読んでくれる親切な皆さんに、常に頭に入れておいてもらえるよう記録しておくことにしました。注意喚起として。

今回は「件名なし」

届いたのは「Amazon更新する」さんからの詐欺メール。

「Amazon更新する」詐欺|プライム騙るメール

今回は、中国語がなくなってしまいました。あと文体が凄く形式的。冒頭で「こんにちは!安田UFJ銀行です!」とかあると日本人は騙されやすいのに。

釣り針は「Amazon何とかかんとか.net」とAmazonに似せたドメインになっております。

一文字でも異なればAmazonとは別物。わざわざドメインを取得したようですが、そんなのサーセイでもできること。リトルフィンガーには遠く及びません。

しかもYahooの自動判定ごときに迷惑メール扱いされてるやないか。ついでに[LINE緊急問題]も。

上の写真で分かるように、宛先が「●●@yahoo.co.jp(メールアドレス)様」になっております。支払い義務ありを主張できるなら宛先の人物名を知ってるはず。

ご存知の通り、こういうメールの「ボタン」「リンク」「連絡先」等は一切触ってはいけません。

今回のようにAmazonを騙るケースは多いので本物のAmazonがページを用意しております。

↓を付けると、amazon.co.jpのサイトだけが検索結果に現れます。

site:amazon.co.jp

その本物のAmazonページを検索した結果がこちら

どんな請求メールであれ、
身に覚えがないなら、すべきことは、

無視。」

もし触ってしまった場合も、以降は、

無視。」

し、Googleで対処法を検索

カモとなる人物不明だからカモになりそうな人を探すためのメールです。一切情報を与えないこと。

身に覚えがある場合でも、メール送信者が本物のAmazon、詐欺師、いづれであろうがすべて疑います。

まず架空請求ではないかを確かめます←確認方法をGoogle検索。

決して更新ネタができたと喜んでる訳ではありませんよ。

2019年1月7日投稿|2019年新年早々Amazon緊急事態?|Amazonプライムを騙る詐欺メール

今日のネタはどうしよう…と悩んでたポク太郎です。

うちにも着ました「Amazon緊急事態」。うちのブログに関係するので注意喚起として。

緊急事態らしい

届いたのは「Amazon緊急事態」さんからの詐欺メール。

Amazon緊急事態?プライムを騙る詐欺メール

何やらクレジットカードの期限が切れててAmazonプライムの支払いができませんよ的な内容が書いてあります。

Amazon緊急事態?プライムを騙る詐欺メール

身に覚えがないなら、すべきことは、

無視。」

絶対にメール内のボタン、リンク他に触らないこと。詐欺師が更なる情報を盗める場所に連れて行かれます。

もし触ってしまった場合も、まずは以降、

無視。」

し、対処法をGoogleで検索しましょう。

カモとなる人物が分からないから、カモにできそうな人を探すためのメールです。鬱陶しいので餌(情報)を与えないこと。

身に覚えがある場合でも、こういったメールのボタンやリンクを押すのではなく、まずは疑って架空請求ではないかを確かめます←確認方法をGoogle検索

問題ないことを確認してみた

インターネットやブラウザに詳しくない方はやってはいけません。
ブラウザをすべて閉じ、キャッシュ、履歴すべて削除他も削除、その他色々の安全策を実施した上で契約状況を確認してみました。

上記を施した後、自分のブックマーク、または、Google検索等、確実に本当のAmazonプライムのページへ移動できる方法で移動します。

メール送信者が本物のAmazon、詐欺師、いづれであろうがすべて疑い本当のAmazonに接続します。

Amazon緊急事態?プライムを騙る詐欺メール

青線の「アカウント&リスト」-「Amazonプライム会員情報」を選択すると、現在のステータスが見れます。

赤線部分、
Amazonプライム退会済となります。
体験期間中に請求はありません。
ポク太郎の場合はこうなっておりました。

今回はAmazonプライムを騙る詐欺でした。他に多いのは、Apple-IDを騙るもの。Apple…スマホiPhoneやパソコンMacintoshの製造メーカ。

Amazon緊急事態?プライムを騙る詐欺メール

ご注意ください。大事なのは、

無視。」

架空請求業者退治はユーチューバーが勝手にやってくれます。一般ユーザがすべきことは、

無視。」

毎日のネタに困る初老ポク太郎。詐欺師に餌を与えられてしまいました。

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