似顔絵悪い例|GOTエダードスターク|バケツ塗り、イラスト絵の注意点

ポク太郎です。

インターネットとは世界からアクセスできる場所。アメリカのキワ者、ユーロのオタク、中国の変人や、宝くじを当てたり隕石墜落現場に遭遇した者まで。

そんなとこに発信するには、どんなニッチ分野であれ少なくとも世界指折りの何かが無いと誰も見に来ません。

ジジイポク太郎、ずっとそれで悩んでましたが遂に誰にも負けないものを見つけました。

それは、

似顔絵 悪い例


題材はGOTのエダード・スタークにする

ゲームオブスローンズ登場人物似顔絵|エダード・スターク/Eddard Stark演じる俳優ショーン・ビーン/Sean Bean。愛称ネッド/Nedd|GOTイラストゲームオブスローンズ』のほぼ主役:
エダード・スターク
俳優:
ショーン・ビーン

本ブログのほとんどは『ゲームオブスローンズ』ネタですが、ここは似顔絵カテゴリなので番組の短文紹介。

ゲームオブスローンズ』とはHBOの大ヒット海外ドラマ。古代を舞台にドラゴン、魔法が登場する歴史ファンタジー。エダード・スタークは大陸北部を与る北の領主。

現在の道徳観念が通じる誠実一家の長で、七王国を支配する王様から絶対の信頼を受ける大人物。

007』等でおなじみの俳優ショーン・ビーンが演じます。

エダードスタークのお顔特徴

似顔絵書き特徴掴み方|エダード・スターク|悪い例

ショーンビーンの一番の特徴はまぶた

やはりショーン・ビーンの第一印象は、真っ直ぐ水平に被さるまぶたと思います。

それ故か男前なのに悪役イメージ。『007』ではジェームス・ボンドの敵役をしておりました。

関係ないですが『スパイ・レジェンド』に出演の相棒役俳優ルーク・ブレイシーが、若かりしショーン・ビーンにソックリです。個人的感想。

リンク先では少し違うので実際の映像で。面白いしスーパービューティ女優オルガ・キュリレンコがヒロイン役だしおススメ。

吊り上がった細い眉と大きな鼻も必須

眉間に深く入り込む眉毛が吊り上がります。ただし、細くて薄いので絵としては短くする必要あり。

また、鼻がすごく大。正面から見ても横から見ても大。描いた後に鼻を大小変化させるとハッキリとわかります。

上唇を浮かせ発音する口が印象に残る

もう一つ大事な特徴はショーン・ビーンの発音。

語気を強くする際、唇脇は垂れ下がりますが、ほうれい線を上げ、上唇をめくるように話すのが特徴的。ご自身でやってみると分かります。

エダードスタークを表す大特徴は“この感じ”

エダード・スタークとしての特徴。

コメカミ辺りから上の髪を束ね後ろで結びます。コメカミや側頭部から垂れ下れる長髪がエダード・スタークの特徴。他の出演者も同じ髪型ですが特にエダードが印象的。

その束ねてる脳天部分だけがポコンと膨れてるのが、ここで指し示す“この感じ”。

様になってるのか様になってないのか分からない、古代の『ゲームオブスローンズ』の風貌を視聴者に印象付ける特徴でもある気がします。

これが忘れてはいけないエダード・スタークの大特徴。

エダードスターク似顔絵悪い例

似顔絵書き方コツ|エダード・スターク|悪い例

バケツ塗りでの注意点

パソコンで作画←便利な理由はバケツ塗り。囲われた部分を1クリックで塗り潰してくれます。ただし、境界がハッキリするため、大きさ、比、形状の違いを強調することに。

例はエダード・スタークの頬部分のヒゲ。

実際の顔とは連続的に色、形状が変化する物体。いくら髭が濃くてもベタ塗り程の境界は存在しません→存在感強すぎに。

そんな場合は、実写とは異なったとしても、意図的に形状を小さく存在感薄める作戦。

バケツ塗り使用の際の注意点
問題

境界がハッキリしすぎ、意図しないほど存在感が出てしまう。

対策

形状<存在感を重視し小さく狭くなるよう描く。
特にヒゲ・眉毛が該当。

例のような黒枠付きのイラストの場合、似たような別現象も存在。

内部が濃い色の場合、枠線の太さがプラスされ、意図した大きさより存在感が出てしまう問題。黒目や眉毛などが該当。なので、

内部が濃い色の場合は小さめに描く。

イラスト絵では紛らわしい曲線は排除すべき

似顔絵書き方コツ|エダード・スターク|悪い例

イラスト似顔絵とは線で単純化したお顔。

単純化してる絵の中に、微妙な角度で交わる線が入り込むと見る側の注意がそちらに引きずられます。

※その微妙な線を注視してないとき、例えば、目線が他部に向かってるときは、目には入るがそんなに意識行かず→輪郭違いの印象に。

実際のお顔を見た場合にも同様の現象は多々発生。が、イラスト絵でわざわざ起こす必要なし。特に他部にそういった部分が存在しないのでやたら目立つことに。

イラスト絵と実写の違い
問題

眉毛、目、鼻、口、輪郭などは重要な特徴。
それに微妙な角度で交わる線などは形状違いを強調する。

対策

実写がそうであろうが、なるべく大角度で交差し見間違えの起きないように描く。
特に髪の毛が該当。

こちらはPC内から発見された、初めて描いたエダード・スターク。ファイルの日付は2017年10月12日となっておりました。

似顔絵書き方コツ|エダード・スターク|悪い例

現在、おおよそ300~350人位書いてきたと記憶しています。

以前別投稿で、同時期に描いたサーセイ・ラニスターの「あり得ない位似てる」て自己採点を“あながち間違ってない”と書きました。

今でもそう判断しています。比較対象はこのエダード辺りなので。皆さんはどう思われますか?

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