ポク太郎です。
また欠陥商品の糾弾です。怒りに任せて投稿します。
日立掃除機CV-SE900にて、ヘッドのブラシが回らない症状の原因究明と修理。
先日、キヤノン一眼レフカメラEOS kiss X5でも糾弾しましたが、それと全く同じ保証期限切れタイマーでした。
日立掃除機CV-SE900にてヘッドブラシ回らねぇ
症状は、
●ヘッド部分に付いたパワーブラシが回らない。
●ただし、延長管を外しジャバラに連結された持ち手とヘッド部分を直接連結すると回る。
→伸縮構造を内包している延長管内部での断線。
まさにここに書いてある通り→価格.com~『延伸管で断線、パワーヘッド動かず』。しかも、日立自身は訳のわからんことを言うてるらしい。断線するべくして断線する構造なんだけど。
型番は違うけど、この症状と全く同じ→価格.com~『延長管が壊れました』。その型番違いで修理したこの方(還暦くりやんさん?)と同じ修理を行ったのが本投稿の内容です。
腹立たしいのは日立のページのこの書き方→日立の家電品お客さまサポート~『パワーヘッドの回転ブラシが回転しません。』。
「本体やホースにヘッドを直接接続するとブラシが回転するか確認します」←お前原因分かっとるやないか!#
まーた伸縮構造のフレキかい
なので、細いマイナスドライバを駆使して樹脂カバーを開けていきます。樹脂が割れちゃうかなりキツイ作業。それでも日立への怒りに任せてバキバキ開けていきます。
硬ったいケーブル。これパワーブラシ用の電源ラインなので太いケーブルでつなぐのは仕方ありません。こんなところに細線使うとそれだけで電圧降下してモータ回らないのでね。
イカンのはそんな太くてゴツい配線を必要とする場所にフレキを使うこと。しかもそれを急角度で折り曲げ・引き延ばしを繰り返せば断線するに決まってる。バカか!
その証拠に、最縮状態セット時にへし曲げられる部分がウニウニ状態になっております。
こんなもんUターン用に10㎝確保したって別メーカじゃ冷や汗レベルだぞ。どんな角度で曲がってんねんこれ。
先日、ブチ切れ投稿したキヤノン一眼レフカメラと全く同じです→キヤノン一眼レフ|オートフォーカス動かない症状の修理と延命改造。
どうせ子会社のOEM品。でも、日立本体もその検証すらできない技術力なんだろなと思います。一回も作った経験の無いのが本社の社員なので。
白物家電が儲からないから辞めるならいいけど、消費者欺いてサギるつもりならそう宣言しろ。何だよこれは→「技術と信頼の日立」。
日立掃除機CV-SE900修理作業と延命改造
動かない原因は「フレキのケーブルが断線」。なので、つなげてやるだけで直ります。
紙ヤスリでフレキの被覆を剥がし、露出した銅箔に半田付け。注意点は、電源ラインなので太めの配線が必要→電線の内部配線を数本よじって使用しました。
んで、“そもそもが断線するべくして断線する構造”なので、上の還暦くりやんさんと同様、最縮状態にできないようにストッパ→竹グシの長さを調整して入れ込みました。
竹グシストッパが外れないよう樹脂カバーをピタッとフタするため、黒テープでぐるぐる巻きにして完成。単なる断線が原因なので、これで動くように。
腹立つわ。
直して片づけようとした際に、また新たなことに気付きます。
片づける際にはこの長い延長管を最縮状態にして本体の引っ掻けに合体させせる仕様。上で書いた通り、最縮状態が最もケーブルをへし折る位置です。
てことは、“ケーブル断線を消費者に毎回促す”構造ってこと。
価格コムでの皆さんの書き込みに“2年”。そんだけキッチリ正確に壊れるのもうなづけますな。最悪の保証期限切れタイマー。ソニーと経営統合でもする気か?










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