ウェストワールドって面白いか?|痛みに耐え次なるゲームオブスローンズを探す!

ポク太郎です。

2ヶ月以上前からですが、あるドラマを必死で見ています。こんなに時間が掛かってる理由は記事内で。


GOTを抜く視聴率?『ウェストワールド』

見たくもないのに必死で見てるドラマは『WEST WORLD』。

わざわざそんなことしてる理由は、元々『ゲーム・オブ・スローンズ』がそうだったから。次なるゲームオブスローンズを探すためです。

まだシーズン1しか見てませんが、軽くあらすじ、というか番組の内容を。

ウェストワールド』物語内容:

アメリカ西部開拓時代を模した場内には無数のアンドロイドホスト。そこに訪れるお客ゲストは西部劇に入り込める特殊なテーマパークの物語。

西部劇の世界にあるのは早撃ち対決。ゲストは撃たれても傷付かず、ホストは機械なので修復し記憶をリセット。

ゲストとして訪れた人間は、公権力の弱かったその時代で“西部劇の無法者”を実体験することも可能。

ホストはプログラムされたシナリオを何度も繰り返し、ゲストを楽しませます。

そんな中、ホストの中にリセットしても記憶を残す者が登場。

1シーズン見るのに2ヶ月以上

やたらと時間が掛かっています。理由は視聴最中に、

寝てしまう

休みに起床→『ウェストワールド』見なきゃな→15分で寝る。昼寝して起きる→『ウェストワールド』見なきゃな→15分で寝る。

この繰り返し。

理由は恐らく、何度でも復活できるアンドロイドだよと示すためかフラッシュバック、デジャブのように同じ描写を何度も繰り返し。しかも、タネ明かしまでが長い。

長く感じるのは視聴に時間掛かってるからってのもあるけど。

加えて、どこまで見たっけ?と見た記憶を頼りに探しますが、同じシーンが多いので見つけるのに凄く手間が掛かります。

また、“テーマパーク”というキーワードで連想されるのは東京ディズニーランド、ユニバーサルスタジオジャパン。ミッキーマウスにウッドペッカー。

その楽しいテーマパークなのに、運営側(制御してる側)がやたらとシリアス。機能チェックの面談時にはホストが無駄にすっ裸。

なんなんだろうこの世界観…と、苦しみながら見ています。

結局、名前を憶えたのは主人公(と思われる)ドロレスだけ。

見分け付くのは、マギーQドラマ『ニキータ/NIKITA』でロシアに送還されることになった娼婦オクサナがまた娼婦役、位か。

ゲーム・オブ・スローンズ』を凌ぐ視聴率らしいですが、初期シーズンの頃の視聴率じゃあるまいな。アレは事前情報なけりゃ誰もみてられんぞ?

つまらないのにわざわざブログに書いた理由は

わざわざこれをブログに書きました。理由はあまりに酷いので1stシーズン視聴直後の思いを記録するため。ネタがないからではありませんよ。

当初『ゲーム・オブ・スローンズ』はこうでした。糞ドラマ判定してました。が、2018年になってブログを書くほどにまでハマりました。

完結しスピンオフまで時間があるので、GEOなどのページでオススメ!とあるドラマを調べ見つけたのがこの『ウェストワールド』。他にもあるがまた別途。

前振りが長く、やっとアンドロイドの一人が外の世界へ飛び出しました。

この後シーズン2以降を痛みに耐えながら睡魔と闘いながら見ていくことになります。あまりにつまらないので過去最高の1.7倍速再生です。

が、もし今後、この『ウェストワールド』にハマることになった場合、最初はこうだったを示すために証拠として残します。

というわけで、日時の記録。
●この記事書いた:2019年9月18日
●初めて視聴した日:2019年7月2日
●シーズン1のみ視聴完了:2019年9月14日
●1エピソード時間:約60分
●シーズン1のエピソード数:10
●シーズン1完走まで掛かった時間:75日間
●時間が掛かる主な理由:寝てしまう、視聴済部位を探す手間

万が一ハマったときには、このページにリンクを貼って謝罪しようと思います。

この『ウェストワールド』はAmazonプライムで視聴出来ます。寝れなくて悩んでる方は試してみるのもいいかも。

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