似顔絵の嫌なとこ|中途半端ほど不快なものなし|イラスト/カリカチュア

ポク太郎です。

うちは『ゲームオブスローンズ』のネタで埋め尽くされてますが、似顔絵もテーマにしたブログでございます。

似顔絵ブログを運営して気付いたことを書き留めます。


中途半端な似顔絵は不快

やっと気づきました。

中途半端な似顔絵は不快

イラスト似顔絵の醍醐味は本物と全然違う漫画絵なのにその人を見てる感覚に陥ること。

プロのカリカチュアを見てると、何かしっくり感を伝える伝達物質が脳内に溢れ出ます。

誰にも伝わりそうにない表現を使うと、鳥山明が書いた乗り物の絵を見てる感じ←意味不明

バランスバッチリ、センスバッチリ、変形するわけない物を矛盾なく変形させて躍動感、みたいな。

プロ、絵のうまい人は人間の口を上半身より大きく描いても、矛盾を感じさせないようにうまーく表現します。

うちの場合は当然素人似顔絵。ゲースロ目的の方がアイコンとして見る分にはいいですが、それを見つめて快感を覚えられるものではありません。

似顔絵の嫌なとこ

色んな似顔絵がありますが、独断と偏見で区分分けして考えました。

似顔絵のレベルを独断と偏見で区分分け
1誰を描いたか分からない反応に困る。
2下手だけど誰だか分かる下手絵と呼ばれ笑いは取れる。
3誰だか分かるがどこかが違う不快。
4よく似てるが躍動感がない「へぇー。」で終わる。
5プロレベルの絵見つめて快感、何度も見たくなる。

素人絵14の内、見せる価値があるのは2のみ。が、一般的に2は下手が売り。34レベルが描けると知られたらもう笑いも取れないもの。

うちにあるのは素人ジジイが描いたものだけなので、当然14。→34を知られた以降は素人似顔絵に価値なし。

似顔絵には45間に極端な価値の壁が存在する気がします。これは似顔絵ブログを書く者としてキッツイ事象。

また、似顔絵には意外と自分のレベルが分からないという盲点が。

似顔絵の“に”の字も知らないくせに二年前からネット上に公開しておりました。上手いと思っておりました。針すなおから連絡来たらどしよ?とか考えてました。

下手糞似顔絵-ジョンスノウ←二年前のジョン・スノウ
ゲースロキャストicon|ジョン・スノウ/Jon Snow←現在のジョン・スノウ

(追記)
初めて描いたジョンスノウ似顔絵←更にPC内から発見された二年前のジョン・スノウ。※信じられないことに下手絵だと認識してませんでした。

他人の絵は上記で15で判断するくせに自分の絵だと気付きません。

見たまま描いてるつもりなので、意外なことに自分のレベルが分からないというのが似顔絵の盲点。

最近、ツイートでポツポツと評価されることがあるので、うまくはなってる筈ですが5でないのは明らか。

やはりブログ運営の面ではキツイ。

たまに風刺画イラストで逃げ

似顔絵の練習してりゃ見に来る人いるだろうと甘い考えでいましたが、甘過ぎたのを痛感しました。不快感を与える点は気付きませんでした。

顔の特徴表現に注力してるので難易度高。なので似顔絵目的で人が集まりません。

というわけで、難易度を下げて逃げを打ちます。

アクセサリーやポーズも利用し風刺画っぽくしたイラストをたまに投稿することでハクを付けます。

パイレーツ・オブ・カリビアン/PIRATES of the CARIBBEANのジャック・スパロウ/Jack Sparrowの似顔絵カリチュア/illustration。演じる俳優ジョニー・デップ/Johnny Depp

これなら顔適当でも誰だか分かる(筈)ので難易度が下がります。この位は描けるレベルにはなりましたので。

風刺画であるカリカチュアなら快感の伝達物質を放出してくれる人増えないかな、と期待し、たまにこーいうのを投稿することにします。

本ブログはゲームオブスローンズのサイトではありますが、似顔絵もテーマの一つなのでした。

パイレーツ・オブ・カリビアン/PIRATES of the CARIBBEANのヘクター・バルボッサ/Hector Barbossaの似顔絵カリチュア/illustration。演じる俳優ジェフリー・ロイ・ラッシュ/Geoffrey Roy Rush

酔拳2/Drunken Master IIの俳優ジャッキーチェン/Jackie Chanの似顔絵カリチュア/illustration

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