悲報と吉報|ゲースロスピンオフの中止と発注

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ポク太郎です。

既にご存知かもですが、『ゲームオブスローンズ』の前日譚スピンオンフの件です。

悲報と吉報がセットです。


最初のスピンオフ製作中止決定との噂

まず、残念なお知らせ。

最初にナオミ・ワッツ出演と言われてたスピンオフ、本編の数千年前の方が、

製作中止とのこと。

正式発表ではないが「HBO cancels Game of Thrones」でググるとたくさん記事が。信憑性がありそうな雰囲気。

結構ナオミ・ワッツに関して調べたのにどうしてくれんだ。

仕方ないので英語お勉強を一つ。

こういう分野でよく使われる“prequelプリクエル”という単語。プリクエールなどとも書かれます。

意味は「小説・映画など物語の“時系列的に以前の話を扱う続編”のこと」だそうです。

二つ目のスピンオフがHBOにより発注

後から出てきた方のスピンオフ、300年前のターガリエン家を話題にする方が、

HBOがフルシーズン発注とのこと。

こちらが、『ゲームオブスローンズ』の原作者ジョージR.R.マーティンさんのブログ『ブログでないNOT A BLOG』。

タイトルは、『HOUSE OF THE DRAGON FIRE WILL REIGN』。

日本語にすると『ドラゴン一家~炎は君臨する』、『ドラゴンの家系~炎は統治する』でしょうか。『BORN~骨は語る』みたいな。

内容は、『氷と炎の歌』のGyldaynギルディン?大学匠の空想の歴史書『FIRE & BLOOD炎と血』を元にした物語。

HBOはパイロット版でなくいきなりフルシーズン発注したとのこと。

ハリウッド周辺での通常の発注方法は、パイロット数話発注して視聴率見て続き発注、てのが主流。同様のパターンは他にもあるので異例ってわけではなし。

「これは行ける!」と判断できるくらいの出来なんでしょうか。まぁ楽しみにして待ってみましょう。

300年前だと『ゲームオブスローンズ』自体と時代が近すぎてしがらみが心配だ。

どっちかってーと数千年前の大きな話の方が期待してたんだけどな。

更に大昔なら本編と同様、製作陣の得意技=「不明な時代をとことん利用する」が使いやすくて名作になりそうな気がしてたんだが。

まさか「空想をとことん利用する」ってわけではあるまいな。

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