ポク太郎です。
引き続き、「長編過ぎで憶えてない」「長編過ぎで再視聴できない」「新シーズン視聴時に困る」理由で作り上げる『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のあらすじ。
視聴済の方にしか伝わらぬよう、少し言葉足らずな箇条書きでの回避。思い出すための資料です。
までのを含みます。
- 『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』の大事件 シーズン11
- グレイズ・アナトミー役職、関係者メモ シーズン11
-
グレイズ・アナトミー各話箇条書きあらすじ シーズン11
- シーズン11第1話『家族のカタチ』
- シーズン11第2話『はまらないピース』
- シーズン11第3話『心の鎧』
- シーズン11第4話『母の記憶』
- シーズン11第5話『押されたリセットボタン』
- シーズン11第6話『変化の出発点』
- シーズン11第7話『与えられたチャンス』
- シーズン11第8話『破られた誓い』
- シーズン11第9話『逃げない覚悟』
- シーズン11第10話『あなたのいないベッド』
- シーズン11第11話『祈り灯』
- シーズン11第12話『秘密とウソの境界線』
- シーズン11第13話『最後の教え』
- シーズン11第14話『私たちはスーパーヒーロー』
- シーズン11第15話『電話の向こう』
- シーズン11第16話『夫婦の危機』
- シーズン11第17話『彼は必要?不必要?』
- シーズン11第18話『理想の自分』
- シーズン11第19話『クレイジー・ラブ』
- シーズン11第20話『最悪の事態』
- シーズン11第21話『命を救う最高の日』
- シーズン11第22、23話『彼女のいない一年: Part 1 Part 2』
- シーズン11第24話『凍てつく世界』
- シーズン11第25話『ただいまを言える場所』
『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』の大事件 シーズン11
前シーズン10をザザッとおさらい
そう簡単に前シーズンを思い出せないので、ザザッとシーズン10をおさらいすると、
![]() ![]() |
子育てが起因し相棒ヤンと対立。和解するもヤンのハーパーエイブリー賞落選でヤン異動。相棒が居なくなってしまいました。まだ亭主デレクとの問題はワシントン行き。自身のキャリアが窮地に陥るとの判断です。 |
![]() |
メレディスの3Dプリンタを不本意にも横取り→ハーパーエイブリー賞候補へ。でもエイブリー財団経営の病院所属は受賞対象にならずと判明。その後かつての婚約者バークに呼ばれ、スイスの研究施設を譲り受け。 |
![]() |
イジー以来の大切な存在ジョーがカレフ-縁を切ったはずの父の関係→トラブル続発。最終的には最後を看取りました。カレフが気にするのは今後のキャリア。Dr.肛門のオファーを一旦は受けますが、異動したヤンから送られてきたのは理事としての株券。 |
![]() |
感電後のリチャード診療に明け暮れ、また、免疫細胞を持たぬ少年と出会います。保護者が反対するHIV感染を利用した治療法を強行し裁判沙汰→配下エドワードが自分の連絡ミスと庇い事無きを得ました。 |
![]() |
飛行機事故→足切断→すべてを支えたカリーを裏切りアリゾナ浮気。カリーに「医療ミス裁判」「デレクの政府支援による特許権剥奪」「痴話展開の当事者とされ人事から圧力」が襲い掛かります。でも新居に移り、アリゾナの一言ですべて解決。一応円満状態。 |
![]() ![]() |
結婚式の最中に花嫁エイプリルを連れ去ったジャクソン。その足で結婚・妊娠判明→診療中の些細な対応がキッカケで別居。子供の治療可能な難聴を個性と捉える母親に賛同できないジャクソンと賛同するエイプリルってのが揉め事の原因。 |
シーズン11の大事件あらすじ
メンバーそれぞれでオオゴトに選んだのは以下。
| メレディス・デレク | 相方ヤンが居なくなったメレディスに近親者。異父妹マギーと亭主の妹アメリア。悩み事はデレクのワシントン行き。異父妹との関係はレクシーほど苦労しなかったにせよ、親相方カレフに迷惑かけ通し。デレクとの仲が落ち着いた頃、人生最大の悲劇が降りかかりました。 |
| マギー | 特に期待して来た訳でもない赴任でしたが、異常すぎる近親者のおかげでモヤモヤ。姉メレディスとは大ゲンカ、父リチャードは迷惑とも誤解されかねない遅れたカミングアウト。マギーは辞職を決意しました。しかしながら突出した能力を持つマギーを方々から引き留め工作。一応、思い留まったようです。そこへ両親の離婚の話。でも、そんな些細なことを口にできそうもない悲劇がシアトルに降りかかっています。 |
| カレフ | ヤンから理事指名されたカレフ。ひょんなことからDr.肛門にバレてクビ→対抗馬ベイリーにプレゼンで敗北してしまいます。それでも小児科医として何とか雇用されました。変わったのはメレディスに親相方として頼られること。恋人ジョーが困惑しています。 |
| ベイリー | カレフをプレゼン討伐し理事に就任。保菌者ベイリーからの復活は遂げました。ベンの家族やベン自身との関係でスッタモンダはあるものの平穏に過ごします。そこへ師匠リチャードから次期部長の声が掛かっています。 |
| アリゾナ、カリー | 前シーズン、新住居に映り円満に解決した二人ですが、今度はキャリアの件で衝突。アリゾナの胎児外科医フェローとカリーの退役軍人向けロボ医療。ただでさえ代理母の件で時間がない中更なる多忙になり衝突。セラピーにて提案された「会話しない」により、別居中の方が幸せと気づいてしまいます→別れ。アリゾナは胎児外科医ハーマンを軸に、エイプリル胎児の問題、ハーマン脳腫瘍の問題に追われます。 |
| アメリア | ロサンゼルスからシアトルに移ったアメリア。ヤク中であることもバラされますが、その腕と熱血医療で信頼を獲得していきます→ハントと恋仲に。幼少時の事件によりメレディス同様闇を抱えるアメリア。そんな中最大の悲劇が降りかかりました。 |
| ジャクソン、エイプリル | 花嫁連れ去り事件の後、いきなり別居した二人ですが、エイプリルの妊娠が判明。しかしながらその胎児は骨が育たない障害を持つ子供。中絶か出産かで夫婦間で対立。また、その傷心のためエイプリルが戦地へ。延期延期を繰り返し発砲音の後行方不明→連絡も無しに帰還しました。エイプリル自身は生まれ変わりましたが、ほったらかしにされたのはジャクソン。再度の戦地行きを後押しした後、別れ話が始まってしまいました。 |
シーズン11中間での大事件・オオゴト
●エイプリル
の胎児が障害。恐れていた2型。出産時にも骨折してしまう重い障害。
もう一つ並行して、胎児外科医ハーマンの手術。
●アリゾナ
の師匠となったハーマン。教育を急ぐ理由はインオペ診断される脳腫瘍。
アリゾナが違法にカルテ取得し、アメリア
がオペ可能宣言。腫瘍は取り除けましたが、失明は免れませんでした。
シーズン11ラストでの大事件・オオゴト
サプライズのためと思われますが、ラストより数話前に大事件。
●デレク
が交通事故死。それを受け、メレディス
は母エリスと同じように雲隠れ→娘エリスを出産して戻ってきました。
●デレク
が交通事故死。それを受け、メレディス
は母エリスと同じように雲隠れ→娘エリスを出産して戻ってきました。
その他、戦地から戻ったエイプリル
が別人のように強靭化し、リチャード-キャサリン
がやっと結婚にこぎ着けました。
グレイズ・アナトミー役職、関係者メモ シーズン11
グレイズ・アナトミー役職・呼び名
チーフレジデント以下が水色、それ以上の役職は紺色のユニフォーム。表中“→”“↓”が指揮系統。
| 外科部長→ | 各部門チーフ↓ | インターン |
| アテンディング | ||
| チーフレジデント↓ | ||
| レジデント→ |
“各部門チーフ”とは、心臓外科主任、脳神経外科主任、一般外科主任、小児外科主任、整形外科主任、ER緊急外傷外科など。
グレイズ・アナトミーの脇役、細かい関係者
は初めて言及された、初めて顔出ししたシーズン。
![]() |
母親エリス・グレイ![]() 母エリス時代の看護師リズ メレディスが取り出した患者体内の不発弾で爆死した爆発物処理班隊長 飼い犬ドク 獣医フィン 実父ザッチャー ザッチャーの再婚妻スーザン ザッチャー再婚後の娘モリー ザッチャー再婚後の娘レクシー ![]() 旧友セイディ女優メリッサ・ジョージ アフリカ養女ゾラ 息子ベイリー 娘エリス |
![]() |
メイヨーチーフ&浮気相手ダレン・パーカー俳優スティーヴン・カルプ メイヨー老齢医師クレイグ・トーマス俳優ウィリアム・ダニエルズ 心臓外科チーフジェフ・ラッセル俳優ドミニク・ホフマン |
![]() |
イジーをクリケットと呼ぶ母親ロビー女優シャロン・ローレンス 里子に出した娘ハンナ骨髄移植必要で里親が訪ねてきた 婚約した富豪心臓病患者デニー |
![]() |
フェリー衝突事故現場で救った記憶喪失&顔潰れた妊婦エヴァ、本名レベッカ・ポープ。 弟アーロン 妹アンバー 産婦人科恋人ルーシー女優レイチェル・テイラー 妊娠インターンモーガン女優アマンダ・フラー インターンジョー ![]() 産婦人科“胸板王子”ジェイソン俳優チャールズ・マイケル・デイビス 父ジェームス・エバンス俳優ジェームズ・レマー |
![]() |
妻アデル![]() 姪カミール |
![]() |
姉ナンシー女優エンベス・デイヴィッツ 看護師ローズ 母親キャロライン女優タイン・デイリー 妹アメリア 兄デレクはエイミーと呼ぶアフリカ養女ゾラ 姉リジー女優ネーヴ・キャンベル 息子ベイリー ワシントンで浮気しかけたレネ・コリアー女優スコッティー・トンプソン |
![]() |
デレク、アディソン、マーク・スローン、ナオミ、サムが同期の医者仲間です。 兄アーチャー 同期ナオミ 、S3時は別女優が担当。同期サム ![]() |
![]() |
亭主タッカー 息子タック 看護師イーライ 再婚亭主ベン・ウォーレン ![]() ベンの性転換弟ロザリンド俳優ベンジャミン・パターソン |
![]() |
父カルロス・トーレス俳優ヘクター・エリゾンド 母ルシア・トーレス 娘ソフィア実父はマーク・スローン |
![]() |
娘スローン・ライリー女優リーヴェン・ランビン 娘ソフィア 新恋人ジュリア女優ホーリー・フェイン |
![]() |
戦死した弟ティモシー・ロビンス 頭蓋修復医ローレン・ボズウェル女優ヒラリー・バートン 胎児外科医ニコール・ハーマン女優ジーナ・デイヴィス |
![]() |
元恋人ベス 母親エヴリン 医療アドバイザーアラナ・ケイヒル女優コンスタンス・ジマー 胎児外科エマ・マーリン女優マーガリート・モロー |
![]() |
恋人精神科医アンドリュー・パーキンス俳優ジェームズ・タッパー 保険目的亭主ヘンリー・バートン俳優スコット・フォーリー |
![]() |
母親キャサリン・フォックス・エイブリー![]() インターンステファニー ![]() |
![]() |
救命士マシュー俳優ジャスティン・ブリューニング |
| 全員 | 看護師オリヴィア女優サラ・アッタバック やたら明るいレジデントシドニー シアトル・グレース理事長ラリー ラリーの秘書&浮気相手セレステ 最高齢インターンノーマン・シェールズ 変人心臓外科ディクソン 代替小児外科医スターク俳優ピーター・マクニコル |
| 全員 | 行きつけのバー経営者ジョー ジョーの同性愛恋人ウォルター ジョー養子の代理母リーナ |
グレイズ・アナトミー各話箇条書きあらすじ シーズン11
公開年は2014~2015年。
シーズン11第1話『家族のカタチ』
![]() |
シーズン11エピソード1『家族のカタチ/I Must Have Lost It on the Wind』 |
| あらすじ | 相方ヤンを失ったメレディスの新相方がカレフと決定される回。 ・メレディス:砂漠遭難者の治療方針でマギーと大ゲンカ→夜中にカレフ宅押しかけ。ジョーもベッドから追い出し。 ・デレク:揺れるワシントン行き辞退。 ・リチャード:断酒会で娘マギーの話。断酒・断薬ミーティング常連アメリアに聞かれる。 ・マギー:メレディス=「エリス・グレイの娘」と気づく。 ・ベイリー:新理事になったつもりでいるがカレフの株券耳に入る。 ・アリゾナ:胎児外科医ハーマンにフェロー誘われる。 |
| 解説 | ●胎児外科医ニコール・ハーマン: 俺から見ても婆さんな女優ジーナ・デイヴィスですが、こんなキャバレー衣装も着こなします。別ドラマ『GLOW』でのジーナ・デイヴィス。本番組出演以降の海外ドラマでの一場面。 ●メレディスの回転木馬: よく回想に使われるシーン。ここまでは母エリスがその直後泣き崩れる場面として使われていました。幼いメレディスの記憶表現。 |
シーズン11第2話『はまらないピース』
![]() |
シーズン11エピソード2『はまらないピース/Puzzle With a Piece Missing』 |
| あらすじ | 新参者マギーの活躍やトラブルをアピールする回。 ・マギー:メレディスに異父姉妹と伝えるが、メレディスには母エリスの妊娠記憶無い。 ・マギー:娘が母の延命治療拒否を許さない母親をわざと逝かせ、ここでも事情知らないメレディスと対立。 ・ベイリー:パズル好きなマギーがマクニール夫妻の遺伝子異常発見。部長ハントがマギーにお礼。 ・カレフ:ジョーからかじり聞きした理事の話をマギーがDr.肛門の前で話してクビ。マギーがジョーに激怒。 ・カリー:胎児外科医フェローの件でアリゾナと大揉め。その後の和解の様子をマギーが見つめる。 ・ジョー:カリーらの和解を見たマギーがグレイ+スローン流儀を学習し和解。 |
| 解説 |
シーズン11第3話『心の鎧』
![]() |
シーズン11エピソード3『心の鎧/Got to Be Real』 |
| あらすじ | ベイリーがプレゼン勝利し理事就任決定、カリー-アリゾナがまた対立し始める回。 ・メレディス:カレフと共にマギー調査→間違いなく母エリスの娘。 ・リチャード:遂にマギーに父親カミングアウトするも、遅すぎで激怒される。 ・ハント:負傷軍人を先走って期待させ、絶望させるのが怖いカリーとケンカ。 ・カリー:それでもジャクソンによる神経繋ぎ直しに希望→退役軍人向け研究開始。 ・アリゾナ:自分の胎児外科医のフェローとカリーの新研究→時間に追われる→代理母の件で揉める。 ・ベイリー:プレゼン対決でカレフを制し理事就任決定。 |
| 解説 |
シーズン11第4話『母の記憶』
![]() |
シーズン11エピソード4『母の記憶/Only Mama Knows』 |
| あらすじ | マギーの辞職決意、回転木馬の真相が明かされる回。 ・メレディス:ワシントン行きを揉めてる件でデレクと会話拒否。 ・デレク:マギーの話一切知らず、マギーに幻滅される。 ・リチャード:愛弟子ベイリーにマギーの話、メレディスには回転木馬の話。 ・ベイリー:辞職決意したマギー引き留めに。 ・メレディス:異父姉妹の外堀が完全に埋まり、マギーに母エリスの日記。少し和解。 ・カレフ:理事落選したが、小児科医として雇用。でも満場一致でベイリー選ばれたと聞き悶々。 |
| 解説 | ●思い出すメレディスの肉親嫌い: レクシーの時を覚えてますか。いきなり「だから何?」と突き放したシーズン4。「アナタもグレイ家一員」宣言されたのは、同居他人エイプリルが知る流産を肉親レクシー知らされずと悶々としてた場面←病院襲撃事件後のシーズン7。すごく時間が掛かります。それを考えると今回のマギーは早い方です。 ●メレディスの回転木馬真相: リチャードの話によると、母エリスがリチャードに捨てられる場面。互いに離婚し再婚予定だったのを直前でリチャードが断った。直前のエリスのハーパーエイブリー賞受賞に嫉妬したとの説明。 |
シーズン11第5話『押されたリセットボタン』
![]() |
シーズン11エピソード5『押されたリセットボタン/Bend & Break』 |
| あらすじ | カリー-アリゾナの悶着の回。 ・メレディス:別居中のカリーと飲み。 ・アリゾナ:セラピーでカリーと怒鳴り合い。30日間会話禁止。準備不足でハーマンに外されるなど多難。 ・カリー:セラピーでアリゾナと怒鳴り合い。アフリカの件、浮気の件。30日間会話禁止。別居時の方が幸せで別れを決断。 |
| 解説 |
シーズン11第6話『変化の出発点』
![]() |
シーズン11エピソード6『変化の出発点/Don’t Let’s Start』 |
| あらすじ | 群集劇メンバの状況整理、マギー迎合の画策、エイプリル妊娠、ハントとジョーの経歴強調、キーマンハーマンに関わるアリゾナ近況説明の回。 ・デレク:マギー、リチャードを誘った食事会画策。 ・マギー:メレディスに母の日記返却。落ち着き関係。 ・ベイリー:逆流性胃腸炎で食道ガン患者見てジョギング開始。 ・エイプリル:来訪した母のおせっかい気に入らない。ジャクソンが相手する。最後に和解。 ・ハント:PC管理係だっただけの退役軍人が車上生活でも支援遠慮→説得。車上で育ったジョーが世話。 ・アリゾナ:病院で寝泊まり開始。ハーマンの脳腫瘍知る。インオペで教育に焦ってるのはそのためと判明。 |
| 解説 |
シーズン11第7話『与えられたチャンス』
![]() |
シーズン11エピソード7『与えられたチャンス/Could We Start Again, Please?』 |
| あらすじ | 新キャラマギーに続き、アメリアにも注目を集める回。ハーマンがキーとなっていきます。 ・メレディス:マギーを旧エリス家に招待しワイン。 ・アメリア:オペ対象が断酒会知り合いの母親→院内でジャンキー暴露される。 ・ハント:アメリアの脳神経外科チーフの才覚疑う。 ・デレク:妹アメリア庇い、職務に問題なしを理事会で進言。 ・アリゾナ:ハーマン追及。理事なので報告義務アリ。ハーマン留守&不通で緊急帝王切開→母親死亡。 ・ジョー:執刀医任されプレッシャー。勢い付けにトイレで「ちっこいベイリー」発言→トイレ個室からベイリー登場。 |
| 解説 | ●コミックリーフの後継もベイリー?: 一般外科リチャードの愛弟子後継者ベイリーですが、リチャードといえば本番組の高尚なコミックリーフ。やはりその後継者もベイリーなんでしょうか。保菌者ベイリーとして長らく暗い立場でしたがそのポイントでも以降注視していきたいと思います。 ●出遅れたサラブレッドメレディス: マギー=異父妹で心臓外科チーフ、アメリア=亭主の妹で脳神経外科チーフ。意外にもサラブレッドメレディスの出世が一番遅いです。…と言っても、シェパード家もモンゴメリー家も十二分なサラブレッドなんですがね。エイブリー家なんて特に。サラブレッドだらけじゃん。 |
シーズン11第8話『破られた誓い』
![]() |
シーズン11エピソード8『破られた誓い/Risk』 |
| あらすじ | ハーマンを軸に2つの問題進行:エイプリルの胎児問題&ハーマン自身の脳腫瘍の問題が提起される回。 ・アリゾナ:追求しすぎでハーマンがオペ追放→違法なカルテ要求→アメリア見る。また、エイプリルの胎児問題も勃発。 ・ステファニー:エイプリルの胎児エコー→何か見つける→ハーマンに相談中、ブッダ発言をジャクソンに聞かれる。 ・アメリア:ハーマンの脳腫瘍取れると主張。 ・デレク:大統領補佐官来訪し再オファー→メレディスとの大ゲンカの末受諾。 ・カリー:義足兵士を競わせ転倒脳死。ハントに責められる。 |
| 解説 | ●複雑な恋愛関係: 妊婦エイプリルのエコーを行ったのはステファニー。現在妊娠中のエイプリルの亭主はジャクソン。そのジャクソンはステファニーを伴侶として結婚式に参列→そこで花嫁エイプリルをさらっていきました。 |
シーズン11第9話『逃げない覚悟』
![]() |
シーズン11エピソード9『逃げない覚悟/Where Do We Go From Here』 |
| あらすじ | メレディス、ハーマンの重大な決断とジャクソン決死の打ち明けの回。 ・メレディス:子供乗せて暴走した母親の腫瘍推理。やっとデレクのワシントン行き後押し。 ・アリゾナ:ハーマンに盗んだカルテ見つかる。最後にはハーマンが話聞くように。 ・ジャクソン:胎児の件をエイプリルに説明。 |
| 解説 | ●ハーマンの決断: 腫瘍が視神経ギリギリに迫ったタイミングでオペ。アリゾナ「青臭い理想」、アメリア「未経験の治験」、ハーマン「時間」を得られる選択。医者なのか西洋人なのかな論理的な選択、というか交渉術。 |
シーズン11第10話『あなたのいないベッド』
![]() |
シーズン11エピソード10『あなたのいないベッド/The Bed’s Too Big Without You』 |
| あらすじ | ハーマンの脳腫瘍オペ準備とジャクソン-エイプリル夫妻の胎児に焦点を当てる回。 ・メレディス:急速に腫瘍が広がる女性→腫瘍の3Dプリント思い付く。 ・アメリア:助手はステファニー。 ・ジャクソン:体内ですら骨折する2型なら中絶主張。 ・エイプリル:2型でも産みたい。母が加勢しジャクソンと対立。 |
| 解説 |
シーズン11第11話『祈り灯』
![]() |
シーズン11エピソード11『祈り灯/All I Could Do Was Cry』 |
| あらすじ | エイプリル出産の回。 ・メレディス:マギーが子守り名乗り出る→愛しいデレクの元へ。 ・エイプリル:胎児は2型と判明。 ・リチャード:孫の件でいっぱいなキャサリンに無視される。 ・アリゾナ:エイプリルの友人てことでハーマンに担当外される。 ・アメリア:無脳症の子は43分だけ生きた。的確なキャンドルアドバイスできたのはそのため。 ・ベイリー:被弾した女性→本人自覚無しの妊婦だった→出産。 ・ベン:泊まりでインターン服着てた一般付添女性にカルテ渡すミス。 |
| 解説 | ●アメリアの経験: スピンオフ『プライベート・プラクティス』を見てない方のために。当時ヤク中だったアメリアと恋人がハイ中のベッド内で、その恋人が死亡→妊娠が判明しますが、無脳症=脳の無い子供でした。43分間の生存後、アメリアはその赤子のすべての臓器を提供しました。これがアメリアのトラウマ。 |
シーズン11第12話『秘密とウソの境界線』
![]() |
シーズン11エピソード12『秘密とウソの境界線/The Great Pretender』 |
| あらすじ | メレディスとベンの弟の問題がクローズアップされる回。 ・マギー:子守り中、デレクから来てないと連絡受けメレディスに疑心暗鬼。 ・メレディス:円満で戻るがマギーに切れられ、飛行機乗れずホテルに3日間と真相→和解。ただし3日間は満喫。 ・アメリア:ハントのトレーラに行きキス。 ・ベン:兄弟でキャンプ場に父の遺灰→弟カーティスが崖から落下→意味不明な臓器損傷。真相は性転換薬剤。 ・カリー:プロポーズ嫌で気絶演技する女性→男性に話し別れさせる。 |
| 解説 |
シーズン11第13話『最後の教え』
![]() |
シーズン11エピソード13『最後の教え/Staring at the End』 |
| あらすじ | ハーマンの手術突入直前の回。 ・アメリア:ハーマンが放射線治療させない。いよいよ視床下部に侵入しオペ開始。 ・ベイリー:過去に亭主を救えなかった自身の患者のオペをハーマンに断られる。 ・アリゾナ:ベイリーの件で抗議→枠が空き計画へ。 |
| 解説 |
シーズン11第14話『私たちはスーパーヒーロー』
![]() |
シーズン11エピソード14『私たちはスーパーヒーロー/The Distance』 |
| あらすじ | ハーマンの手術の回。 ・ベイリー:問題の妊婦に関し、アリゾナの代替執刀が心配。 ・アリゾナ:ハーマンの代理でオペ成功。 ・ステファニー:アメリアの助手として一緒にスーパーヒーローポーズ。 ・アメリア:オペ中動けなくなり兄呼べと騒ぐが、リチャードが説得→腫瘍すべて除去成功。 ・アメリア:腫瘍は全て取れたが視神経を痛め、ハーマンは全盲へ。 |
| 解説 |
シーズン11第15話『電話の向こう』
![]() |
シーズン11エピソード15『電話の向こう/I Feel the Earth Move』 |
| あらすじ | メレディスの連勝記録、巨大地震発生する回。 ・メレディス:11月から89連勝。デレク去ってから連勝と気づき困惑→絶頂でTELすると女。 ・ハント:山小屋の11歳からTEL→電話指示で母親の処置。搬送後アメリアが母親のオペ成功させ結ばれる。 ・ベン:性転換弟を理解できず会ってない。ジャクソンに整形外科に誘われる。 ・マギー:カリーに押されて放射線科医師とデート。 |
| 解説 |
シーズン11第16話『夫婦の危機』
![]() |
シーズン11エピソード16『夫婦の危機/Don’t Dream It’s Over』 |
| あらすじ | 終わってないメレディス夫妻と終わったカリー妻妻が対比される回。 ・メレディス:デレクが突然の帰宅。 ・ハント:アメリアと当直室。 ・マギー:患者に殴られ気絶。認知症に見えた生等圧水頭症→事故で破裂→認知症回復→自身が起こした事故聞いてオペ断念。 ・カリー:別女性とデート。アリゾナが気にしてたのは危険人物な知り合いだったからと判明。 ・ジョー:患者への感情移入をベイリーに褒められる。 |
| 解説 |
シーズン11第17話『彼は必要?不必要?』
![]() |
シーズン11エピソード17『彼は必要?不必要?/With or Without You』 |
| あらすじ | デレクから離れられないメレディスとハントの母親に注目する回。 ・メレディス:カレフの患者にオペ薦めて死亡。デレク不要だけどそれは嫌とデレクに告白。 ・デレク:浮気しかけた相手は研究員レネ・コリアー。 ・ハント:母親がERに搬送。35歳のジョンと同棲してること判明。 ・ジョー:鼻に寄生中入った女性の処置に明け暮れる。 |
| 解説 |
シーズン11第18話『理想の自分』
![]() |
シーズン11エピソード18『理想の自分/When I Grow Up』 |
| あらすじ | 子供の社会見学を受け入れる回。銀行強盗事件で負傷した警官兄弟2人とも脳死でその犯人に臓器提供させられる回。 ・リチャード:子供らの社会見学引率。 ・ステファニー:ジョーに社会見学の引率役薦められる→姉の手伝いに来た17歳だった。 ・メレディス:私は恵まれてる状態。 ・アメリア:ハントと朝帰り状態。 ・デレク:シアトルに戻りアメリアの部下に。行方不明の子供はオペ見学室。 ・ベイリー:犯人とされる子供が臓器移植必要→メレディスにも母親にも拒絶される。 ・ジャクソン:結局、警官仲間が母親説得し臓器提供→ジャクソンが遺体を修復。 |
| 解説 | ●ややこしいので事件の整理: 銀行強盗事件で負傷した警官兄弟2人とも脳死。その犯人は警官兄弟が面倒を見ていた子供。道を踏み外しやすい子供だそう。警官仲間はその兄弟の尽力を知ってるので、臓器提供を望むはずだと説得しました。その昔、患者の名前も覚えず臓器提供を依頼したヤンを叱りつけたベイリーですが、ものすごく無神経に見えます。火葬文化の日本だったらもっと酷いのかもね。一般からはかけ離れた崇高な医師の誓いですわ。 |
シーズン11第19話『クレイジー・ラブ』
![]() |
シーズン11エピソード19『クレイジー・ラブ/Crazy Love』 |
| あらすじ | アメリア-ハントの熱愛、リチャード-キャサリンのすれ違い、恋愛下手マギーに注目する回。 ・アメリア:ハントとメレディス家へ朝帰り。 ・メレディス:ヤンにハント託されてるので詰問→アメリア言い返し。出発したはずのデレクが先方から着いてないと連絡。 ・アメリア:オペ失敗し反対意見だったカリーに助け求める。自分責め計画に賛同したハントまで責める。非常に不安定。 ・リチャード:キャサリン呼ばないよう指示→呼んだエイプリル怒鳴る。 ・ステファニー:妻が有名料理人のペニス切断→キャサリンが修復→次は浮気相手の副料理長が切断。キャサリンにも褒められ一時泌尿器科に興味を持ったがパス。 ・マギー:デートでしゃべり続けたのがフラれた理由。緊張でしゃべりすぎる癖素直に伝えて和解。カレフが恋の相談役。 |
| 解説 | ●リチャードとキャサリンの揉め事: プロポーズ直前の2人が常に揉めてるので訳わからなくなりますが、最近の大きな揉め事はヤンのハーパーエイブリー賞落選。その最中に孫であるエイプリルの胎児問題が入り込み複雑怪奇に遷移しています。 ●複雑な人間関係整理: 泌尿器科へ揺らいだステファニーから見たキャサリンとは、その昔ジャクソンとの当直室の真っ最中を見られた仲です。ジャクソンが母親に紹介するとキャサリン呼んだときの話。 |
シーズン11第20話『最悪の事態』
![]() |
シーズン11エピソード20『最悪の事態/One Flight Down』 |
| あらすじ | 小型飛行機がリチャードの頭上を通りヨガ教室に墜落、以前の飛行機事故のトラウマが蘇る回。 ・メレディス:デレク不明な上、飛行機のトラウマ。 ・ハント:アメリアにそっけない。真相は飛行機事故に参ってる。ハントは乗せた側として。 ・アメリア:ハントに遊びだと伝える。いつもの強がり。 ・マギー:以前の飛行機事故をメンバから聞く。 ・カレフ:アリゾナの足切断したのは自分と告白。今までカリーが隠してた。 ・アリゾナ:備品室でメレディスと飛行機事故思い出し震える。カレフから真実聞きカリーに謝礼。 |
| 解説 |
シーズン11第21話『命を救う最高の日』
![]() |
シーズン11エピソード21『命を救う最高の日/How to Save a Life』 |
| あらすじ | 山道を移動中のデレクが交通事故に巻き込まれる回。 ・デレク:暴走者が目前でクラッシュ→携帯通じないが、車が爆発し消防車→4人搬送。 ・デレク:救命活動完了したデレクにダンプ突っ込む→同じ病院へ搬送。 ・デレク:その病院の脳神経科医がデレクの頭部裂傷見落とし死亡。 ・メレディス:デレクの延命措置停止。 ・メレディス:必要だったCTを主張し続けたペニーに「夫の死無駄にするな。学べ。」 |
| 解説 |
シーズン11第22、23話『彼女のいない一年: Part 1 Part 2』
![]() |
シーズン11エピソード22『彼女のいない一年: Part 1/She’s Leaving Home: Part 1 Part 2』 |
| あらすじ | メレディスが雲隠れした1年間を描く、Part 1・2に別れてますがDVDでは2時間編として収録される回。 ・メレディス:デレク死亡を伝えて倒れる。子供連れてどこかへ。 ・アメリア:オペ中で完了後にハントが。 ・アメリア:強がる。リチャードに親切にされブチ切れ「田舎医者に殺された」→薬手配→ハントに諭される。 ・ベイリー:延命拒否宣言→ベンが延命希望宣言→こじれる原因となりベンが延命中止依頼書渡す。 ・リチャード:プロポーズをキャサリンに制止される→マギーが諭し、ロビーでキャサリンがプロポーズ。 ・カリー:警官のロボ義足成功。デレク製センサ使用品。 ・ジョー:ジャクソンと火傷患者の皮剥ぐ処置→隣の口悪い火傷患者と仲良くなった所で死亡→繰り返す。 ・エイプリル:戦地へ。期間延期繰り返しジャクソンは置いてけぼり。行方不明後に帰還。 ・メレディス:雲隠れは母と同じく出産。娘エリス出産。緊急連絡先はカレフ。デレクの居ない家へ戻る。 |
| 解説 |
シーズン11第24話『凍てつく世界』
![]() |
シーズン11エピソード22『凍てつく世界/Time Stops』 |
| あらすじ | ヒナ軍団=新インターン受け入れ、トンネル崩落事故が起きる回。 ・アメリア:デレク緊急時に呼ばなかったとメレディスに噛みつく。 ・エイプリル:メレディス・アメリアが助けられず悶々とする原因の現場男性を車ごと搬送→メンバのケツ叩く結果に。 ・ハント:リチャードを部長代理に。 ・ベイリー:リチャードに次期部長宣言受ける。 ・マギー:母親と電話で口論。 ・ジャクソン:ハントと対立。ブタでしか成功事例無い冷凍処置→一応成功。どちら支持するかで、崩落事故を理由に結婚式中止して戻ったキャサリン-リチャードの対立に発展。 ・ジョー:戦地へ行きたがり、カレフと口論。 ・ステファニー:インターンの世話役。遅刻したデルーカ 登場。インターンが首折れた患者のカラー外し、カリー、アリゾナが牽引処方で救助。 |
| 解説 | ●ステファニーが教育係: ジョーも同期のレジデントのはずですが、なぜかステファニー1人で教育係を行っています。この期はリア・マーフィ―:外科医向いてないでクビ、ヘザー・ブルックス:感電死、ロス:ヤンに同行で、残った2人です。 |
シーズン11第25話『ただいまを言える場所』
![]() |
シーズン11エピソード22『ただいまを言える場所/You’re My Home』 |
| あらすじ | リチャードとキャサリンのお互いの徹底抗戦をメレディスに説教され、やっと結婚にこぎ着ける回。 ・メレディス:破談になりかけるリチャード、キャサリンをデレクネタで説教。 ・リチャード:メレディスに説教され反省→対立ポイント1点づつ交渉することに。 ・ベイリー:次期部長を宣言されたが、リチャードが交渉を受け入れ暗雲。 ・ステファニー:インターンのミスの監督責任を問われオペから締め出し。 ・マギー:以前からの母の浮気が原因で両親離婚。マギーのために先送りしてた。 ・エイプリル:また戦地へ行きたい。ジャクソンも後押しするが、そこで別れ話。 ・カレフ:メレディスが住まわせてと依頼→ジョーが別家準備し「メレディスに売れ」。 |
| 解説 |
影の薄さが目立ってたデレクが遂に死亡。殺す必要あるのか?
あったとすればリチャードとキャサリンの説得か。そんな重要なのかこの2人の結婚は。
何度も言いますが、常に死に関わる医者の物語ですが、生死に関わるのは患者であって医者ではありません。
てか、元妻アディソン・モンゴメリー
は顔出さんのかい。










、S3時は別女優が担当。






登場。インターンが首折れた患者のカラー外し、
コメント