ポク太郎です。
引き続き、「長編過ぎで憶えてない」「長編過ぎで再視聴できない」「新シーズン視聴時に困る」理由で作り上げる『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のあらすじ。
視聴済の方にしか伝わらぬよう、少し言葉足らずな箇条書きでの回避。思い出すための資料です。
までのを含みます。
- 『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』の大事件 シーズン10
- グレイズ・アナトミー役職、関係者メモ シーズン10
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グレイズ・アナトミー各話箇条書きあらすじ シーズン10
- シーズン10第1話『託された決断』
- シーズン10第2話『さよならが言えなくて』
- シーズン10第3話『むなしい叫び』
- シーズン10第4話『ショーは続く』
- シーズン10第5話『仕事と育児の両立』
- シーズン10第6話『それぞれの地図』
- シーズン10第7話『スリラー』
- シーズン10第8話『2対1のルール』
- シーズン10第9話『謝罪の重み』
- シーズン10第10話『私の知らないあなた』
- シーズン10第11話『最初の一歩』
- シーズン10第12話『愛のために』
- シーズン10第13話『過去との決別』
- シーズン10第14話『恋する遺伝子』
- シーズン10第15話『選び取る人生』
- シーズン10第16話『誕生日のサプライズ』
- シーズン10第17話『もうひとつの結末』
- シーズン10第18話『忍び寄るウイルス』
- シーズン10第19話『勝利をつかむまで』
- シーズン10第20話『孤高のドクター』
- シーズン10第21話『残酷な現実』
- シーズン10第22話『突然の再会』
- シーズン10第23話『0%の望みにかけて』
- シーズン10第24話『ラスト・ダンス』
『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』の大事件 シーズン10
前シーズン9をザザッとおさらい
そう簡単に前シーズンを思い出せないので、ザザッとシーズン9をおさらいすると、
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前々回シーズン8の飛行機事故後を乗り越え、夫婦揃って病院の理事へ。出産時にも嵐のトラブルの中、復活したベイリーに救われ、生まれた息子にベイリーの名。飛行機事故によるデレクの手損傷はカリーがオペ成功し復活。 |
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異動したメイヨークリニックから戻り、再度メレディスの相方へ。でも外科部長である亭主ハントが飛行機事故被告となり、理由を伏せたまま離婚。でも絆は一層強まり、再度子供要る・要らないの対立。 |
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自分のホプキンズ行きが恩師アリゾナの足切断に繋がり、罪悪感を抱えたままシアトルから離れられずにいたところ、新インターンジョーと知り合い。ジョーによる恋敵胸板王子ことジェイソン暴行事件も起きますが、最終的に真剣告白しジョーと結ばれました。 |
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なんとかベンと結婚。直後に術後感染症のトラブル=保菌者ベイリーとして死者を出し、深い自信喪失でラボに引きこもり。が、嵐の中の病院で階段から転げ落ちた愛弟子妊婦メレディスを救い復活。また現在、病院の外へ非常電源を見に行った恩師リチャードが感電して倒れています。 |
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シーズン8の飛行機事故が元で、アリゾナが足切断。救うための妻カリーの決断。引きづったことが元でアリゾナの浮気。すべてを抑えて尽くしたカリーに気付かれてしまいました。 |
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ジャクソンに溺れっぱなしになったエイプリルに妊娠騒動。結婚決意したジャクソンの目の前で陰性結果を喜び、ジャクソンと新インターンステファニーが親密に。一方、エイプリルには新恋人救命士マシュー→即プロポーズOK。ですが、エイプリルの頭には常にジャクソン。その様子をマシューに気付かれています。 |
シーズン10の大事件あらすじ
メンバーそれぞれでオオゴトに選んだのは以下。
| メレディス・デレク | 養子ゾラ+実子ベイリーの子育てに追われるのが原因か、ヤンに認められなくなり対立、それに対抗する門脈研究の3Dプリンタで悶着。手柄をヤンに取れられる結果に。それでも和解にこぎ着けますが、ハーパーエイブリー賞の闇でヤン異動。デレクは大統領からも見初められる研究に着手しますが、ワシントン行き必須。医者としての大成を助言する相方ヤン、妻として医者の代替業務を準備するデレク。二人のパートナー要求に板挟みになったメレディスはデレクと大ゲンカすることに。 |
| クリスティーナ | ハントと離婚しますが、絆は全く変化なし。そこで感じたのはメレディスの育児優先化。ヤンからはそう見えたようです。対立・意に反する横取り・大ゲンカ・和解を経て、ハーパーエイブリー賞の候補に挙がるも理不尽な理由で落選。舞い込んだのはスイスからの要請。かつての許嫁バークから最先端の病院を受け継ぐ話。ヤンは相方メレディスに、元亭主ハント、同期カレフの世話を託しチューリッヒに異動しました。 |
| カレフ | イジー以来の大切な恋人ジョーを得たカレフ。ジョーによるダメ父親との再会で悶着を起こしますが、気になるのは次のステップ。開業医Dr.肛門の誘いを受け、一旦はそちらへ移りますが、最後に知ったのは同期一のエリートヤンが自分のことを認めていたこと。実際異動するヤンは理事としての株券をカレフに残していきました。開業医となることに決心していたカレフが揺れます。 |
| ベイリー | 前シーズン保菌者ベイリーとしてどん底に落ちましたが、妊婦メレディスの救命で復活。感電した恩師リチャードの診療に明け暮れます。次に担当した患者は免疫細胞を持たぬ少年ブレイデン。ゲノム研究に明け暮れてたベイリーはHIV感染を利用した治療法を思いつき施術同意書も得ました。が、土壇場で母親が反対。確信するベイリーは愛弟子メレディスのように治療を強行しました。結果は○→でも親が激怒→でも完治→部下ステファニーが自分の連絡ミスと庇い、一応事無きを得ました。 |
| アリゾナ、カリー | 飛行機事故で左足切断。すべてを抑え支えてきたのが妻カリー。でもアリゾナの浮気でブチ切れ別居開始。その間カリーは踏んだり蹴ったり。医療ミスで訴えられた裁判、デレク政府機関入りによる特許権強奪、二人に翻弄されたとのレジデント苦情による人事からの圧力。でも、新居に移りアリゾナの言葉ですべて解決。一応円満に収まりました(現在は)。 |
| ジャクソン、エイプリル | 一旦は離れステファニーと恋仲となったジャクソンでしたが、結婚式の誓いの最中に花嫁エイプリルに告白→連れ去ってしまいます。結局その足で結婚、すぐ後に妊娠判明。ですが、診療での些細な対応がキッカケでいきなり別居。プライド高すぎには見えないがサラブレッドなジャクソンとスピリッツ重視で繊細極まりないエイプリル夫婦。前途多難に見えますが、何せ主題となる登場回数が少ないので急展開が多いです。 |
シーズン10中間での大事件・オオゴト
●ジャクソン
が結婚式の誓いの場で花嫁エイプリル
に告白し連れ出し。
直後にジャクソンと入籍。この病院に降りかかる災難を考えればそんな重要には見えませんが、放送回から考えるとコレが大事件。
他にあるとすれば、
●主役メレディス
と相方ヤン
の対立。
育児にかまけてると断罪したヤンに対抗するため3Dプリンタを使った門脈研究開始→本意ではないが「患者のため」が理由になるヤンが3Dプリンタ横取り。後押しするのは助手ロス。
血栓作成が大成功し、ヤンがハーパーエイブリー賞受賞候補者に。
シーズン10ラストでの大事件・オオゴト
●ヤン
がスイスのチューリッヒへ異動。
ハーパーエイブリー賞を受賞できない理由はエイブリー財団出資の病院の職員だから。かつての許嫁バークからポストを譲り受ける形でスイスへ異動し、降板。
モールでテロ騒ぎの大爆発も同時に起きますが、それは視聴者をハラハラさせるための単なる罠。
オオゴトは「遂に主役メレディスの相方が降板」。ついでに、好感度の低そうなレジデントロスとリアも降板。
グレイズ・アナトミー役職、関係者メモ シーズン10
グレイズ・アナトミー役職・呼び名
チーフレジデント以下が水色、それ以上の役職は紺色のユニフォーム。表中“→”“↓”が指揮系統。
| 外科部長→ | 各部門チーフ↓ | インターン |
| アテンディング | ||
| チーフレジデント↓ | ||
| レジデント→ |
グレイズ・アナトミーの脇役、細かい関係者
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母親エリス・グレイ![]() 母エリス時代の看護師リズ メレディスが取り出した患者体内の不発弾で爆死した爆発物処理班隊長 飼い犬ドク 獣医フィン 実父ザッチャー ザッチャーの再婚妻スーザン ザッチャー再婚後の娘モリー ザッチャー再婚後の娘レクシー ![]() 旧友セイディ女優メリッサ・ジョージ アフリカ養女ゾラ 息子ベイリー |
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メイヨーチーフ&浮気相手ダレン・パーカー俳優スティーヴン・カルプ メイヨー老齢医師クレイグ・トーマス俳優ウィリアム・ダニエルズ 心臓外科チーフジェフ・ラッセル俳優ドミニク・ホフマン |
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イジーをクリケットと呼ぶ母親ロビー女優シャロン・ローレンス 里子に出した娘ハンナ骨髄移植必要で里親が訪ねてきた 婚約した富豪心臓病患者デニー |
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フェリー衝突事故現場で救った記憶喪失&顔潰れた妊婦エヴァ、本名レベッカ・ポープ。 弟アーロン 妹アンバー 産婦人科恋人ルーシー女優レイチェル・テイラー 妊娠インターンモーガン女優アマンダ・フラー インターンジョー ![]() 産婦人科“胸板王子”ジェイソン俳優チャールズ・マイケル・デイビス |
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妻アデル![]() 姪カミール |
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姉ナンシー女優エンベス・デイヴィッツ 看護師ローズ 母親キャロライン女優タイン・デイリー 妹アメリア 兄デレクはエイミーと呼ぶアフリカ養女ゾラ 姉リジー女優ネーヴ・キャンベル 息子ベイリー |
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デレク、アディソン、マーク・スローン、ナオミ、サムが同期の医者仲間です。 兄アーチャー 同期ナオミ 、S3時は別女優が担当。同期サム ![]() |
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亭主タッカー 息子タック 看護師イーライ 再婚亭主ベン・ウォーレン ![]() |
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父カルロス・トーレス俳優ヘクター・エリゾンド 母ルシア・トーレス 娘ソフィア実父はマーク・スローン |
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娘スローン・ライリー女優リーヴェン・ランビン 娘ソフィア 新恋人ジュリア女優ホーリー・フェイン |
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戦死した弟ティモシー・ロビンス 頭蓋修復医ローレン・ボズウェル女優ヒラリー・バートン |
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元恋人ベス 母親エヴリン 医療アドバイザーアラナ・ケイヒル女優コンスタンス・ジマー 胎児外科エマ・マーリン女優マーガリート・モロー |
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恋人精神科医アンドリュー・パーキンス俳優ジェームズ・タッパー 保険目的亭主ヘンリー・バートン俳優スコット・フォーリー |
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母親キャサリン・フォックス・エイブリー![]() インターンステファニー ![]() |
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救命士マシュー俳優ジャスティン・ブリューニング |
| 全員 | 看護師オリヴィア女優サラ・アッタバック やたら明るいレジデントシドニー シアトル・グレース理事長ラリー ラリーの秘書&浮気相手セレステ 最高齢インターンノーマン・シェールズ 変人心臓外科ディクソン 代替小児外科医スターク俳優ピーター・マクニコル |
| 全員 | 行きつけのバー経営者ジョー ジョーの同性愛恋人ウォルター ジョー養子の代理母リーナ |
グレイズ・アナトミー各話箇条書きあらすじ シーズン10
シーズン10から新インターンとして入った5人ですが、死亡者も出たり、もうレジデントに昇進してたり、降板も2人出るとか展開が速いのでちょっと整理。
行きつけのバー経営者と同じカナ振りジョー・ウィルソン女優カミーラ・ラディントン |
存在感無さそうで有りそうなステファニー・エドワーズ女優ジェリカ・ヒントン |
ニヤけた黒人シェーン・ロス 俳優ガイウス・チャールズ |
| カレフと寝てるリア・マーフィ 女優テッサ・フェレール |
変わり者ヘザー・ブルックス 女優ティナ・マジョリーノ |
編入ベン・ウォーレン![]() 俳優ジェイソン・ジョージ |
シーズン10第1話『託された決断』
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シーズン10エピソード1『託された決断/Seal Our Fate』 |
| あらすじ | 前シーズン最後、感電したリチャード救命の様子、山で土砂崩れ事故が起きた回。 ・ベイリー:姿が見えないリチャード捜索を新人ロスに命令→ヘザーへ→ヘザーも感電。号令が出てロスが発見。ヤンが感電したリチャードのオペ成功し歓喜。その後のオペ要・不要でヤンと対立→事前指示書の医療代理人はメレディス。 ・メレディス:事前指示書に従いヤンとベイリーが押しかけ→出産直後のホルモン異常で判断できず検査値で判断→ベイリーの主張通りオペ。 ・ヤン:ハントとの別れをメレディスに話す。 ・カレフ:ジョーと親密。電子カルテ無しの状況で、サインペンで患者の体に検査結果書き込むアイデアで活躍。 ・カリー:みんなの前でアリゾナの浮気発表。 |
| 解説 | ●シーズン跨いでなんか違和感: 前シーズンではずっと意気消沈してたベイリー。時系列ではその直後のはずですが、既にベイリーは元々のナチ状態に戻っております。女優チャンドラ・ウィルソンは監督まで務めるんだから、撮影時にちゃんと意識しとけよ。 |
シーズン10第2話『さよならが言えなくて』
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シーズン10エピソード2『さよならが言えなくて/I Want You With Me』 |
| あらすじ | 新インターンヘザー死亡し、親密でなかったインターンらが団結する回。 ・デレク:感電した新インターンヘザーが死亡。代理でリチャード捜索に行かせたロスが罪悪感大。 ・ヤン:離婚したはずのハントと当直室で2回戦。 ・ベイリー:オペ中に怒鳴り込むキャサリン→リチャードの懐死位置発見→メレディスが試験開腹指示。 ・リチャード:恋人キャサリンと医療代理人メレディスの口論中に目を開ける。 ・エイプリル:オペ前に結婚要求する患者をジャクソンに見せつけられ「アッチがコッチがと迷ってるのがエイプリル」。ネットで資格得たジャクソンが牧師となり患者結婚。それを受け、教会でマシューにプロポーズ。 ・カリー:家を出てメレディス家へ→そこへアリゾナ怒鳴り込む。 |
| 解説 | ●新インターンらの自叙伝: ・ステファニー…元チアガール。 ・リア・マーフィー…母親がマーク・スローン の知り合いで、この病院に入れた。それって…マークの娘てこと?●メレディス家住人: ・カリーが転がり込んできました。娘ソフィア付。この家はデレクが建てた方。旧エリス・グレイ家ではない。 |
シーズン10第3話『むなしい叫び』
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シーズン10エピソード3『むなしい叫び/Everybody’s Crying Mercy』 |
| あらすじ | 先の嵐でのER施設破損のまま資金調達がままならない状況を伝える回。 ・メレディス:まだ居座るカリーに育児押し付け。カリーはアリゾナとの夫婦間セラピーも拒否。 ・ヤン:ハント心配だが触れるとまたズルズルと危惧。 ・ハント:破壊したER再建を理事ヤンと理事アリゾナにせっつく。ジャクソンとも対立し、騙して理事会開催。 ・ベイリー:患者リチャードがチューブ拒否→ロスが強行。 ・リチャード:メレディスを医療代理人に指名したのは、治療打ち切りを期待したから。期待外れだとメレディスに暴言。 ・カレフ:ジョーがイジーと同じ特別な存在で手を出せず。迫られないジョーがヤキモキ。 ・エイプリル:認定医試験合格。晴れて認定医へ。 |
| 解説 |
シーズン10第4話『ショーは続く』
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シーズン10エピソード4『ショーは続く/Puttin’ on the Ritz』 |
| あらすじ | 資金調達パーティのつもりがサーカスじみたショーを準備されてしまう回。 ・ハント:パーティ会場でエマと出会う。 ・カレフ:親父かもしれない老齢ジャンキーが来院。 ・ジャクソン:資金調達パーティ会場の出し物で事故→カリーのオペを見学させ寄付金調達。 ・リチャード:ベイリー策=医療放棄したがらない偏屈と同室に→リハビリ訓練始める。 ・エイプリル:備品室でアリゾナとシャンパン。 ・ジャクソン:留守番ERを仕切り興奮したロスがいきなりステファニーにキス→ジャクソン見るが誤解即解ける。 |
| 解説 |
シーズン10第5話『仕事と育児の両立』
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シーズン10エピソード5『仕事と育児の両立/I Bet It Stung』 |
| あらすじ | メレディスがヤンに既に別世界の人間と判断され愕然とする会。 ・メレディス:ベイリーのオペ横取り→でもゾラ優先しヤンに外される「ベイリー、カリーは子供出来ても手抜かなかった。メレディスはもう違う世界に」と暴言かまされる。 ・デレク:ゾラの送迎すっぽかし、オペ逃したメレディスとケンカ。 ・ベイリー:キャサリン来訪し、リチャードのリハビリ急かす。 ・カリー:アリゾナ追い出しメレディス家脱出。ムチャする姉患者とドナー専用妹→断らせるが、結局妹は移植提供決意。 ・アリゾナ:リアがコーヒー差し入れなど急接近してきて困惑。 ・カレフ:ジョーが親父かも知れない薬漬けミュージシャン患者の情報入れておせっかい。その患者が退院時に「じゃあな」。 ・ステファニー:ジャクソンとの真っ最中を、会う予定だった母親キャサリンに見られ軽蔑→バーで正面から対抗し認められる。患者はスズメバチの巣に陰部を突っ込む異常者。 |
| 解説 |
シーズン10第6話『それぞれの地図』
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シーズン10エピソード6『それぞれの地図/Map of You』 |
| あらすじ | 3Dプリンタの使用でメレディス-ヤンの絆に亀裂が入る回。 ・メレディス:前回の暴言を受けヤンにそっけない態度。門脈研究が母の専門で悩む→3Dプリンタ思い付き決心。 ・デレク:以前ヘザーに助手入れ替えられたロスが逆縁。脳に神経信号で意思表示するBCI器具入れた患者がオペで死亡。 ・カリー:BCIのお披露目欠席。欠席理由は足切断アリゾナ向けの研究だったから。でも患者死亡で継続決心。 ・ヤン:デレクが脳で使えなかった接着剤策→ロスが心臓への適用発案。でも今度はメレディスに突き放され相方ピンチ。 ・ハント:アリゾナのオペ見学に来た恋人エマを元妻ヤンに見られる。 ・アリゾナ:カレフに事情聴取し、付きまとうリアにキッパリ断るが結局メールしてしまう。 ・ジョー:患者リチャードから肩の痛み調査指令→究明し褒められる。 ・カレフ:隠れて親父のステージ観察。尾行したバーでギターセッション→別の家族の写真見て切れる。 ・ステファニー:生命保険期待した豪遊で犯罪者な患者→オペ成功で落胆する姿見てヤンまで落胆。 |
| 解説 | ●盛んになってきた医療研究: ・3Dプリンタによる門脈作成-メレディス、助手主にステファニー。 ・3Dプリンタによる血管作成-ヤン、助手ロス。 ・脳機能マッピング研究-デレク、腕・足を作る整形外科医カリー。 ・ゲノム分析による遺伝子治療-ベイリー、助手主にステファニー。 |
シーズン10第7話『スリラー』
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シーズン10エピソード7『スリラー/Thriller』 |
| あらすじ | ハロウィーンで、ゾンビ患者が訪れるなどERが混乱する回。 ・メレディス:パーティにヤン誘い忘れる。 ・ハント:発砲で死なないゾンビ患者。真相は臓器左右逆のジャンキー。リアが噛まれる。 ・ベイリー:ベンがレジデント辞めて悶着。 ・アリゾナ:リアとベッド内。 ・リチャード:育成に賭けるとベイリーを担当から外す。以前暴言吐いた相手メレディスに謝罪。 ・ジョー:父親との再会強要した件で、妖精の格好でカレフに謝罪。 ・ステファニー:レーシック直後で視力低下中。 ・ロス:ヘザーが糖尿病の薬渡してた盲目ホームレスの診療。 |
| 解説 |
シーズン10第8話『2対1のルール』
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シーズン10エピソード8『2対1のルール/Two Against One』 |
| あらすじ | メレディス-ヤンの対立がエスカレートし周囲にも対処され始める回。 ・メレディス:3Dプリンタでフォーク。腫瘍だらけの15歳オペ。助手ステファニーが副官カレフに同意しオペ室から締め出される。「ヤン見返すためムキになってる。」 ・デレク:プリンタ業者の顔面引きつり直す。 ・ヤン:悩んだ末メレディスの3Dプリンタ奪取。ロスの進言。 ・ハント:恋人エマが転職面接、面接官カリー。でも辞退。理由は全員ハントの家族で何かあったら四面楚歌だから。 ・ベイリー:喉に大腸を移植する味覚評論家が患者で、菌が異常に気になる。以前のPTSD。 ・リチャード:口うるさい隣の中年女性倒れ、自身が立ち上がり救命。 ・エイプリル:アリゾナの話聞き、マシューと婚前交渉に向かうも土壇場で拒否。 |
| 解説 |
シーズン10第9話『謝罪の重み』
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シーズン10エピソード9『謝罪の重み/Sorry Seems to Be the Hardest Word』 |
| あらすじ | 回想を用いて、カリーが現在訴えられている件を説明する回。 ・カリー:1か月前。スノボオリンピック選手の両足切断。ミスでなく事故と主張し訴訟→結果は勝訴。 ・カリー:父親に説得されアリゾナに「戻って来い。」 ・アリゾナ:妊娠→でもダメ。カリーに戻って来いと言われリア捨てる。 ・メレディス:カリー宅に検査結果の封筒届いてた→脇に落ちて気づいてなかった。それをメレディスが封印しろ説得。 |
| 解説 | ●やっぱりその役はメレディス 問題の検査結果の封筒。もしそれを見てたら医療ミスが成立するもの。誰に封印させるかと各メンバを見渡すと…、やっぱりその役は自暴自棄メレディスでした。 |
シーズン10第10話『私の知らないあなた』
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シーズン10エピソード10『私の知らないあなた/Somebody That I Used to Know』 |
| あらすじ | メレディス-ヤンの対立が深まり、更にはベイリー夫妻にも、カリー妻妻にもトラブルが発生する回。 ・ヤン:3Dプリンタの血栓に菌→やり直し。抗議するメレディスにロスが暴言→キス。 ・メレディス:また3Dプリンタ取り上げられ、エマを感謝祭に招待。 ・ベイリー:亭主ベンがベイリーの強迫観念を理事デレクに相談してしまいオペ禁止に。理事は報告義務有り。 ・アリゾナ:名前は伏せてリアとのことをカリーに伝える。でもオペ中に悟られ、リアに怒鳴られる。 ・リチャード:ルームランナーで転ぶ。 ・ジャクソン:エイプリルが結婚式招待→行かない方がと一旦は断る。 |
| 解説 | ●アルマ・ホッジ登場: 自分の死後の夫の愛人探しに夢中な患者は、別ドラマ『デスパレードな妻たち』の異常妻アルマ・ホッジ役女優ヴァレリー・マハフェイ。どんな番組でも病んだ異常者役です。 ●アレックス・マクヒュー登場: シッターの患者は、別ドラマ『チャック』のケイシー娘アレックス役女優マッケンナ・メルヴィン。ちょっと幸薄系の。 |
シーズン10第11話『最初の一歩』
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シーズン10エピソード11『最初の一歩/Man on the Moon』 |
| あらすじ | エイプリル結婚式が近づき、新郎マシューと恋敵ジャクソンの葛藤に注目させる回。 ・メレディス:羊に3Dプリンタ門脈移植。 ・デレク:ロボット義手の動作成功。 ・ヤン:部下ロスと当直室。 ・ベイリー:PTSDの件で監視役付いてる。退院し復活したリチャードの説得でやっと薬服用。 ・エイプリル:マシューとの結婚式向け付添人は妹3人。でも付添人を同僚に頼み妹をクビ。 ・ジャクソン:タクシーに引きずられた男性救命。現場でのマシューの勝手な切開を責めてギクシャク。 ・ジョー:カレフ父が断薬の禁断症状で来院し倒れる。 |
| 解説 |
シーズン10第12話『愛のために』
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シーズン10エピソード12『愛のために/Get Up, Stand Up』 |
| あらすじ | ジャクソンが結婚式の場で花嫁エイプリルを連れ出す回。 ・ヤン:血栓作成で成功記者会見。メレディスの3Dプリンタ案横取りした格好でハーパー・エイブリー賞候補へ。 ・メレディス:結婚式場でヤンとケンカ。エイプリルに主役奪うなと叱られる。 ・デレク:大統領からオファー受けるが一旦断る。 ・ジャクソン:結婚式中にエイプリルに告白→連れ出し。 |
| 解説 |
シーズン10第13話『過去との決別』
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シーズン10エピソード13『過去との決別/Take It Back』 |
| あらすじ | 結婚式から逃亡した花嫁エイプリルのその後を説明する回。 ・ジャクソン:花嫁エイプリルを式場から連れ出し、直後に回想エイプリル-ジャクソン結婚が判明。 ・ステファニー:彼氏ジャクソンの大胆行動で消沈。また、人事に匿名レジデントから苦情が入りステファニーがその容疑者へ。 ・デレク:大統領賛同の研究参加→政府の身辺調査。毎月仕送りするマイケル・ウォッチャーとはホッケーでケガさせた相手。 ・ヤン:メレディスをオペに誘う。 ・カレフ:前回の失敗で父危篤→謝罪に来たロス殴る。父親のギター取返しに来た妻ナオミが今向かってると嘘ついて逝かせる。 ・ハント:外科部長として失敗したロスに厳しく当たる。 ・ベイリー:亭主ベンの外科辞職で大揉め→レジデントとしてスローン+グレイ記念病院の教育課程へ編入? |
| 解説 | ●ベンはレジデント: メレディスらはインターン5年経過後にレジデントとなりましたが、前シーズンにインターンとして入ったジョーらは1年後の今シーズン既にレジデントになっております。この辺は主役と後継との扱い違いでしょうな。メレディスは1シーン1年だったけど、ジョーらの時間軸は1シーズン5年とか。 ヘザーが亡くなったので、現レジデントはジョー、ステファニー、ロス、リア、ベンの5人です。 |
シーズン10第14話『恋する遺伝子』
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シーズン10エピソード14『恋する遺伝子/You’ve Got to Hide Your Love Away』 |
| あらすじ | 匿名レジデントが原因となる交際禁止令で、色恋しかない病院内の事情を紹介する回。 ・ベイリー:ゲノムで遺伝性ガンの遺伝子を発見。研究成果だが、ドラマ上は「恋する遺伝子」への伏線。 ・ハント:匿名レジデントからの苦情により、病院内に交際禁止発令。疑われた匿名レジデント=ステファニー。 ・デレク:政府の面談中止で戸惑うが、最終的に諮問委員会任される。 ・ヤン:ハントのトレーラーでまた関係。直後にそれをメレディスにも悟られる。結局離れられず、ハントは子供育つまで医者辞める覚悟の恋人エマと別れ。 ・アリゾナ:新居へ。殺人の事故物件らしい。 ・ジャクソン:備品室での情事をジョー、カレフ、リチャードに見られる→エイプリルが交際でなく結婚と理事会で結婚報告。 ・ジョー:交際禁止令に猛反発。カレフと大ゲンカ演技し別れた演出。 ・ステファニー:容疑者とされるが、真犯人はアリゾナに翻弄されたリア。 |
| 解説 |
シーズン10第15話『選び取る人生』
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シーズン10エピソード15『選び取る人生/Throwing It All Away』 |
| あらすじ | カリーが窮地に陥り、アリゾナとの和解へ進み出す回。 ・デレク:諮問委参加にはセンサーの特許権放棄必須。でもカリーも権利所有者なので悶着。 ・ハント:ジョーとの交際宣誓書の件で盾突いたカレフを小児科から外す。 ・カレフ:虫垂使う案思い付くが、ハントがメレディスにオペ指令。 ・アリゾナ:人事の聞き取り。でも苦情対象は自分でなくカリー。患者は足切断を望む少女と反対する父親→父親に切断薦める。 ・カリー:特許権放棄と人事の件で踏んだり蹴ったり。でも「全部壊そうとしてカリーと娘ソフィア以外不要と気付いた」と伝えるアリゾナにローラーシューズ履かす。 ・ステファニー:休憩所とする屋外で捨て子発見。 |
| 解説 | ●アリゾナの様子振り返り: 長らく続いたアリゾナの描写。飛行機事故→足切断→支えたカリー顧みず浮気→現在。原因は自暴自棄。それを回収する台詞が上記なんでしょうな。長すぎて覚えてられんて。視聴者は赤の他人なんだからさ。 |
シーズン10第16話『誕生日のサプライズ』
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シーズン10エピソード16『誕生日のサプライズ/We Gotta Get Out of This Place』 |
| あらすじ | 引退間際のリチャードの誕生日で起きた様子を伝える回。 ・カリー:除去オペも拒否し、弁護士同席でセンサ所有権の主張。 ・デレク:特許権放棄をカリーに迫るが思い留まり、逆に委員会を脅しシェア認めさせる。 ・ハント:リチャード誕生日。引退をほのめかすパンフレット。しかし、真意は“全研修の責任者”。 ・ベイリー:恩師リチャードに双子を体内で取り込んだ胎児内胎児の患者をプレゼント。嘘ついてサプライズパーティ。 ・リチャード:医者の高揚説明してしまい患者に手術拒否される。摘出後渡すと約束した後キモいの見せて結局ゲット。 ・エイプリル:式後初キャサリン来訪→相続放棄同意書へのサイン要求。ジャクソン怒るがエイプリルが要求飲んで謝罪。和解に見えるが、今度は話が出た子供の養育方法(宗教・農場or寄宿舎)が夫婦間の懸案になる予感。 ・ジョー:冷めるからカレフの交際宣誓書のサイン嫌がる→でもサプライズパーティの最中に即座にサイン。 |
| 解説 |
シーズン10第17話『もうひとつの結末』
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シーズン10エピソード17『もうひとつの結末/Do You Know?』 |
| あらすじ | 心臓を救ったのに全身不随になった患者の返答により、その後の人生をヤンが想像する回。 ・ヤン(呼吸器止める選択):ハントとヨリ戻し母親に→育児に追われロスに手柄渡す→ロスが受賞→トイレで号泣。 ・ヤン(延命選択):ハントとみすぼらしい犬飼う→ハントのドイツ赴任に反対し悶着→更に研究第一の偏屈に。デレクセンサで患者は歩くも妻に不平言い続け、全員地獄→落ちぶれたハントが求婚。 |
| 解説 | ●ダニエル・ブルックス登場: 亭主がいきなり全身不随になった妻は、別ドラマ『コバート・アフェア』の姉ダニエル・ブルックス役女優アン・デュデック。黒人歌手のダニエル・ブルックスではなく役名です。 |
シーズン10第18話『忍び寄るウイルス』
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シーズン10エピソード18『忍び寄るウイルス/You Be Illin’』 |
| あらすじ | エイプリルから全員へ繁殖する病原菌の回。 ・デレク:病気でダウン。妻メレディスが代理でスピーチし大成功。 ・ヤン:子供全員が病気の夫婦来院。複数が心臓移植要するような難病。 ・カレフ:Dr.肛門レバッケスに開業医を誘われ揺れる。儲かるらしい。 ・ジョー:薬を拒否する破傷風患者。骨繋ぐために骨を折る治療をカリーに指南される。 |
| 解説 | ●ハワード登場: Dr.肛門ことレバッケスは、別ドラマ『ベター・コール・ソウル』の弁護士ハワード・ハムリン役俳優パトリック・ファビアン。強靭なアゴを持つパワー系の風貌ですが、常に医者か弁護士役です。『フレンズ』でも研修医役でしたわ。 |
シーズン10第19話『勝利をつかむまで』
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シーズン10エピソード19『勝利をつかむまで/I’m Winning』 |
| あらすじ | AM5時に発表されるハーパーエイブリー賞の候補者クリスティーナ・ヤンで病院内が騒ぎになる回。 ・ヤン:受賞候補の最終選考に残る。 ・メレディス:既に和解の様子。ヤンにサプライズおめでとう。ドナーが再三心変わりするHIV移植患者をベイリーに奪われる。 ・ベイリー:T細胞を持たない少年患者ブレイデンを無菌室に。メレディスから奪ったHIV移植をヒントに処置法思い付く。 ・カレフ:Dr.肛門に興味あると返答。抜け出したブレイデン発見する手柄。 |
| 解説 | ●垣間見えるメレディスの出世: 以前、息子ベイリー出産の恩人ベイリーに対し出産祝いよこせとサラっとオペを奪いました(結局ヤンに却下された件)。今度はベイリーがメレディスにやり返し。元インターンvsナチの師弟でガチり合ってんだから、十分な出世でしょう。 てかメレディスは既に理事だから、ベイリーの上司なのか。 |
シーズン10第20話『孤高のドクター』
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シーズン10エピソード20『孤高のドクター/Go It Alone』 |
| あらすじ | ヤンが落選、ジャクソン-エイプリル夫妻がいきなり別居始める回。 ・メレディス:リチャードに夜勤押し付けられる。 ・デレク:患者そっちのけの研究をハントに責められオペ。リアのミスあるもオペ成功。長時間勤務直後のベンは爆睡。 ・ヤン:授賞式前に患者が拒絶反応、別の子供が心不全。1人で授賞式のはずが、メレディスとハントが駆け付け。でも落選。 ・ベイリー:無菌室の少年ブレイデンにHIV感染策。 ・ジャクソン:難聴で犬にかまれた子供とその親。人工内耳の件でケンカとなり、エイプリルが別居→カリー家へ。 |
| 解説 | ●ヤン落選: 3Dプリンタでの血栓作成方式で受賞候補となったヤン。受賞確実と目されるほどの大成果でした。でも落選しました。 ●いきなり別居始めたジャクソン夫妻: 記憶に残りにくいので整理。 犬に噛まれた子供の難聴は母親譲り。人工内耳で解決する問題を母親が難聴を個性と捉えて反論。ジャクソンは簡単に解決するハンデキャップを放置する児童虐待と捉えました。それに対し、価値観を勝手に決めつけると反発したのが妻エイプリル。 自身の宗教信仰とそれに対するジャクソンの態度に重ね、他者の価値観を無視してると捉えたようです。 何のために耳が存在するかを考えればジャクソンが正論と思ってしまいますが、そうはならんのですな。難しいもんです。「盲目のコミュニティでしか得られないものがあるから、今からお前の目を潰してあげるけど、どうする?」って聞いたらなんて答えるんだろう?「犬に噛まれたことでしか得られないものがあるのだから治療もダメだろう。なんで病院来たの?」とか。 |
シーズン10第21話『残酷な現実』
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シーズン10エピソード21『残酷な現実/Change of Heart』 |
| あらすじ | CDC=疾病予防管理センター立ち入り検査、ウザい叔父さん主催の家族綱引きき大会での事故の回。 ・メレディス:ヤン落選を受け、エイブリー財団への文句爆発。その妻エイプリルにまで。 ・デレク:家にアメリア。育児押し付け。 ・ヤン:欠陥心臓で移植失敗 もう一つ発見した移植心臓を心不全の方へ。片方の子供は死亡。 ・カレフ:Dr.肛門への開業医回答リミットが今日→師匠アリゾナに伝える。 ・ベイリー:ブレイデンの母親が同意書にサインした後にHIV治療拒否。 ・リチャード:キャサリンの元にプロポーズへ行ったのに、ヤン落選の件で文句。ケンカして終わり。 ・ジャクソン:予算足りず苦慮。 ・エイプリル:妊娠判明。 |
| 解説 | ●ヤン落選の真相: 現在スローン+グレイ記念病院はエイブリー財団出資の研究機関。公平性を期すため、財団出資の施設からは受賞者を選ばない決まりだった。つまり、最初からヤンは受賞候補ではなく出来レースだったと判明。 ●スローン+グレイ記念病院の出資者: エイブリー財団、メレディス、デレク、ヤン、カリー、アリゾナ。 財団の出資額が大半なので、指揮官として跡継ぎジャクソンが指名されています。 ●一応メレディスに疑い: エイブリー財団に文句爆発の主役メレディス。 ただし、この受賞候補はメレディスの3Dプリンタ横取りの結果。なので、思いっきり文句言っておかないと「内心は落選ザマァ」と見られる状況でもあります。それを隠すために女優エレン・ポンピオが“メレディスによる演技”を演じてるのか、せっかくの和解をぶち壊したくなくて“メレディスによる演技”を演じてるのか、“ホントに怒ったメレディス”を演じてるのか、その辺の確定ができないシーンでもあります。 |
シーズン10第22話『突然の再会』
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シーズン10エピソード22『突然の再会/We Are Never Ever Getting Back Together』 |
| あらすじ | ヤンがスイスでかつての上司&婚約相手バークと再会する回。 ・デレク:妹アメリアが子育てに絶望。患者は脳を共有する結合双生児。片方をアメリアに任せる。片方は脳死。 ・ヤン:チューリッヒでバークと再会。バークは既に妻子持ちで妻の両親の近くで暮らしたい→心臓ホログラム施設付病院丸ごと伝授。 ・ベイリー:ブレイデンの親を騙してHIV治療。ステファニーが気づく。 ・リチャード:財団のことでジャクソンに八つ当たりし、理事会もハブる。 ・ジョー:ミス犯しハントが説教。また、1人クビの噂。 |
| 解説 | ●ヤンとバークの関係:覚えてない筈なので整理。 プレストン・バークはインターン時のヤンの上司で心臓外科チーフ。ヤンはバークの子供妊娠→子宮外妊娠→卵管切除(その後のハントの子供中絶はドラマの矛盾点)。結婚式の場にて新郎バークが失踪(シーズン3)。その後、ヤンは新聞記事でバークのハーパー・エイブリー賞受賞を知り、ずっと支えた自分の名前が記事の中にも無いことにショックを受けていました(被弾し手の震え隠してた件)。 ●アメリアの号泣: スピンオフ『プライベート・プラクティス』の方で散々な経験をしたアメリアはこの当時多少復活し、ロスのERを任されるジェームス・パターソンという男性医師といい感じになっていました。今回、そのプロポーズを受けてよいのか悩みゾラの面倒を試金石にしようと来訪したようです。医師ジェームスとはこの方→俳優マット・ロング。 今回デレクが妹アメリアにオペを任せましたが、そろそろスピンオフがグダって来た頃なので、アメリアを本家シアトル側に異動させる布石だったんでしょうなと後から推測。 |
シーズン10第23話『0%の望みにかけて』
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シーズン10エピソード22『0%の望みにかけて/Everything I Try to Do, Nothing Seems to Turn Out Right』 |
| あらすじ | ベイリーの強硬治療が裁判沙汰になりかけ、レジデントの1人クビとなる噂の真相が明かされる回。 ・メレディス:亭主デレクにワシントン行き言われ困惑。 ・カリー:以前の自動車事故が原因でもう妊娠できず判明。 ・ジョー:1人クビとなる噂怖がりジンマシン。カリーにゴマスリ叱られる。 ・ヤン:この病院では受賞できないと知り辞任した心臓外科チーフラッセルの代替医の面接。応募者の中にマギー。 ・ベイリー:勝手なHIV治療を親が暴行罪で追及。でも完治したのとステファニーが自分の連絡ミスと庇い謹慎1週間で合意。 ・リチャード:括約筋問題の女性をリアが磁石リングで解決。でもオペの様子見てクビ宣告「外科医に向いてない。」 |
| 解説 |
シーズン10第24話『ラスト・ダンス』
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シーズン10エピソード22『ラスト・ダンス/Fear(of the Unknown)』 |
| あらすじ | モールでNSA出動するテロの疑いまでかかる大爆発事故、ヤンをスイス、チューリッヒへ送り出した回。 ・ハント:ヤンが向かったはずのモールで大爆発。連絡取れず。最終的にはテロでなくガス管の爆発と判明。 ・エイプリル:クビになったリアが応援に駆け付け→診療活動許可。 ・カレフ:無事だったヤンとオペ。ヤンに認められてたこと知り、Dr.肛門開業医と揺れる。最後にはヤンから理事の株券。 ・ヤン:ロス連れてスイスへ。メレディスと最後のダンス。 ・メレディス:ヤンにデレクの影になるなと言われワシントン行き反対→大ゲンカ。 ・ジャクソン:訴訟沙汰を口実にベイリーの研究予算カット。 ・リチャード:後継理事にベイリー推薦。予算は知らん。新心臓外科チーフマギーの正体知る。 |
| 解説 | ●いろんな事象が次々と: ・ヤン、ロス、リア降板。 ・新理事に決まったかに見えたベイリー、元理事ヤンが株券を渡し指名したカレフ。 ・ワシントンで成功したいデレク、シアトルを拠点とするメレディス。 ・黒人心臓外科チーフマギー、その母親の名前エリス・グレイを聞いてしまったリチャード。 |
遂にクリスティーナ降板というオオゴト発生。なんか芸能事情でもあったんでしょうか。その辺は全く分からん爺によるまとめ。
バークはよく出てきたねぇ。まぁ既にジョージは死亡降板してますし、しがらみも無いんでしょうが。
ただ気になるのは、少しづつデレクも存在感薄くなってませんか。再度アディソン関連引っ張り出してきてほしいもんですが。あの集団おもろいので。サムのスキンヘッドをペチペチ叩くとか。












、S3時は別女優が担当。








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