読書・小説

読書の習慣が一切無い無教養な爺が奮起して本を読みます。

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神々の指紋勉強中|第2部第8章「世界の屋根にある湖」~チチカカ湖は隆起した海水のため池

話題はアンデス山脈に位置するペルーとボリビアの国境線が走るチチカカ湖。標高3810mでも気候は蒸発した湖水が降らせる雨により温暖。面積は琵琶湖の12倍。内陸国であるボリビア海軍の駐屯地。海底が隆起した結果高地となった海水の湖。地形と特徴を地図を見ながら確認します。
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神々の指紋勉強中|第2部第7章「では、巨人がいたのか?」~マチュピチュまでの旅行記

話題はペルーの空中都市マチュピチュ。1911年まで発見されず“障害物で阻まれた土地”と紹介。また新学説“南米の巨大な石壁の謎は断層地帯”。石組みの理由が明かされます。インカ帝国の地図を描き遺跡の簡単な探し方も。『神々の指紋』より最新の謎解明発表に気を取られます。
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神々の指紋勉強中|第2部第6章「混乱の時代に現れた男」~ビラコチャの伝説とクスコの遺跡の矛盾

ポク太郎です。 書いてある内容が理解できない『神々の指紋』の個人的勉強ノート。 本投稿は第2部-第6章「混乱の時代に現れた男」。
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神々の指紋勉強中|第2部第5章「過去に導くインカの道」~ペルークスコの神ビラコチャ

南米ペルーの古代文明、黄金のインカ帝国の崇める神ビラコチャの伝説。1513年フランシスコ・ピサロ将軍に滅ぼされ崇拝禁止令まで出されたクスコの天地創造主、ナスカの地上絵を描いた人と伝えられます。意味は「海の泡」。現地の伝説からキリスト使徒に似た白人ではないかと紹介されます。
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神々の指紋勉強中|第2部第4章「コンドルの飛翔」~ナスカの地上絵やティワナク文化登場

南米ペルー、ボリビア、チチカカ湖周辺の不思議な遺跡。代表的なナスカの地上絵(クジラ、猿、ハチドリ、ペリカン、クモ、アオサギ「アルカトラズ」、台形、四角、三角、直線の幾何学図形)、クスコの石壁(石組み)、マチュピチュやサクサイワマンの古代遺跡、ティアワナコのカラササヤなどが紹介されます。
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神々の指紋勉強中|第1部第3章「失われた科学の指紋」~古代地図作成に必要な数学知識

地図作成に必要な道具から分析。人類の正確な経度測定技術はオーストラリア大陸発見したキャプテン・クック船長が採用した1776年ジョン・ハリソンのクロノメーター発表以降。また地図投影図法:メルカトル図法、方位図法、平射図法、正距方位図法、ハート形図法には数学的知識が必要で高度な古代文明が条件。
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神々の指紋勉強中|第1部第2章「南方大陸の河」~古代から受け継がれる複数の地図

氷に覆われてない謎を含む数々の地図。南極大陸ロス海が氷で埋まってない1531年オロンテウス・フィナエウス、オランダのメルカトル、18世紀フランスのビュアッシュ、2世紀のアレクサンドリア図書館の管理人プトレマイオス。更には海面上昇の影響に辻褄の合う南米アンデス山脈、アマゾン河、オリノコ河。地図作成能力を持つ古代文明が存在と結論します。
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神々の指紋勉強中|第1部第1章「見えない場所の地図」~発端はトルコ海軍総督ピリ・レイス

オーパーツの一つ1513年ピリ・レイスの地図に描かれた南極大陸クイーンモードランド地方の正確さから6000年前以前に氷に覆われてなかった時期が存在。ハプグッド教授は地殻移動説を提唱し、中学生が習う有名な四大文明を否定。1万2千年~6千年前に超古代文明が存在したと主張します。
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フィクション映画のつもりで今更『神々の指紋』を読書し考古学~不思議な古代文明に触れる

テレビ「世界ふしぎ発見」で日本に認知されたものの、大嘘、疑似科学、オカルト、トンデモ本と批判されるグラハム・ハンコック著『神々の指紋』。この難しい分からない書籍を読むことで自分に馴染みのない考古学~オーパーツ・忘れられた古代文明に触れます。各章それぞれを要約。あらすじのように自分の理解でまとめます。
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