ゲームオブスローンズ投票|あなたが選ぶボス猿選手権|参加者募集

本ブログでは各緒名家に関連する名称はこの色使いで強調しております。家名、人名、地名など。サイドバー内には簡易地図。
ターガリエン家スターク家バラシオン家
アリン家ラニスター家タリー家
タイレル家グレイジョイ家マーテル家

ポク太郎です。

何かの記念日にと取っておいたネタですが、更新ネタが無いので投稿してしまいます。

「あなたはできる子。」と暗示を掛けられた小学生のように、根拠なく自分が一番、自分が正しいと主張し続けたボス猿ベスト3を投票で決定したいと思います。

ゲーム・オブ・スローンズ』ファンなら、全員が納得するであろう20人を厳選してエントリーさせました。

シーズン6辺りまでのネタバレ内容を含むので、ある程度知った後で投票お願いします。


ノミネートされたボス猿たち

エントリーNo.1 ロバート・バラシオン

ゲースロキャストiconロバート・バラシオン/Robert Baratheonロバート・バラシオン
俳優:マーク・アディ

執拗に滅ぼそうとするターガリエンバラシオン家の宗家。宗家の殲滅まで望む理由は自身の婚約者リアナ・スターク

もちろん、エダードアリン家で共に育った義兄弟で理不尽に家族が処刑。が、それでも反乱はただの私怨。

義兄弟>宗家なら、バラシオン家含め元々緒名家にそんなに権威なし。私怨なので狂王レイガー倒した上でヴィセーリスを王に立てておけばよかった話。

政治にも興味ないくせに、自分が玉座に座り宗家殲滅まで狙う傲慢ボス猿。

エントリーNo.2 ベイロン・グレイジョイ

ゲースロキャストiconベイロン・グレイジョイ/Balon Greyjoyベイロン・グレイジョイ
俳優:パトリック・マラハイド

常に王座を狙うが民のためとは到底思えず。重んじるは標語で、簡単に見捨てるは息子シオン

躊躇なく息子を捨てるということは明らかに家のためでなし。つまり、標語「我ら播かず。」は都合のよい自己弁護。

グレイジョイ家を繁栄させたいのでなく自分一代が王と主張するだけの自己中ボス猿。

エントリーNo.3 スタニス・バラシオン

ゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheonスタニス・バラシオン
俳優:スティーヴン・J・ディレイン

自分が王。理由は兄貴が私怨で狂王を倒したから。

言い分は「征服王エイゴン・ターガリエンは少軍隊なのにドラゴンで征服。ドラゴンは魔法。だから妖術で王国を取り戻す。」

ターガリエン家が征服したのなら王国はターガリエンのものでバラシオン家のものに非ず。

アッチが使うならと平等を理屈に使うが、主張は元々非バラシオン家のものを取り戻す。当然ターガリエン家を立てる気もない気高いボス猿。

エントリーNo.4 ウォルダー・フレイ

ゲースロキャストiconウォルダー・フレイ/Walder Freyウォルダー・フレイ
俳優:デイビッド・ブラッドリー

「戦終了後に戦場に到着したらフレイ遅参公と呼ばれた。」90歳にして妻を娶り続け「わしを小バカにする奴が居る。」

「わしをバカにした奴は皆死んだ、ほれ見たことか。」と70過ぎた息子たちにもまだ後を譲らず。

当たり前のことを恨み、当たり前でないことを続け、当たり前のように居座り続ける長老ボス猿。

エントリーNo.5 オレナ・レッドワイン

ゲースロキャストicon|オレナ・レッドワイン・タイレル/Olenna Redwyne Tyrellオレナ・レッドワイン
俳優:ダイアナ・リグ

この王様は嫌。排除後に孫娘に言い放ったのは「アイワズグッ!ユーマスビグッ!」即座に王の弟を入手。

最大最強のライバルは邪悪だけどアホではない王后サーセイタイレル投獄時からの関係は完全オープンな敵対視。

一族の仇=ジョフリー暗殺の首謀者が誰か知らないくせに仕掛けてくる王后」とサーセイを敵視する独善ボス猿。

エントリーNo.6 デナーリス・ターガリエン

ゲースロキャストicon|デナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenデナーリス・ターガリエン
俳優:エミリア・クラーク

生まれたのはドラゴンストーン城近辺、でもその記憶なし。でも自分の故郷は鉄の玉座。

ターガリエンの故郷を主張するなら廃墟ヴァリリア。でも主張するはウェスタロス時代。

都合よくウェスタロス時代を故郷とし、都合よく髪の毛だけ燃えない非人間なご都合ボス猿。

エントリーNo.7 キャトリン・スターク

ゲースロキャストiconキャトリン・スターク/Catelyn Stark Tullyキャトリン・スターク
俳優:ミシェル・フェアリー

勝手にティリオン拉致して、勝手にジェイミー開放。いきなり独断で大事起こすので実家タリー家まで壊滅。

ブランの件は皆知ってるし、母親の犯人探しも皆予測可能。秘密にすること何もないのに堂々と探ず、それが元で陥れられてしまった元凶ボス猿。

エントリーNo.8 ライサ・アリン

ゲースロキャストiconライサ・アリン/Lysa Arrynライサ・アリン
俳優:ケイト・ディッキー

ドラマ開始時からの最大の謎-王の手ジョン・アリン暗殺の謎を、何の前触れなく字幕二つでサラッと暴露。

盲従するは極悪詐欺師リトルフィンガー

世界中の視聴者を唖然とさせた四十路三つ編キチガイ嫉妬ボス猿。

エントリーNo.9 メリサンドル

ゲースロキャストicon|メリサンドル/Melisandreメリサンドル
俳優:カリス・ファン・ハウテン

生贄効果なしが理由で、散々持ち上げたスタニスを「約束の王ではなかった。」気付いた後、採った行動は「黙って置き去り」。

自分の能力不足に落ち込むのはいいが、置き去りにされたスタニスは戻るに戻れずボルトン戦で玉砕。

「間違えました。」ですべてを片付ける光の王使者を代表する体自慢ボス猿。

エントリーNo.10 ジョン・スノウ

ゲースロキャストicon|ジョン・スノウ/Jon Snowジョン・スノウ
俳優:キット・ハリントン

一度死から舞い戻る→ナイツウォッチの誓いから開放。つまり、復活後は非ナイツウォッチ総帥。それでも裏切り者は自ら処刑。

己の都合で誓いを無効化、己の都合で謀反人を処刑。

野人女相手に誓いを破り、都合よく誓いから解放され、都合よく総帥特権を振りかざすご都合ボス猿。

エントリーNo.11 ジャクェン・フ=ガー

ゲースロキャストiconジャクェン・フ=ガー/Jaqen H'gharジャクェン・フ=ガー
俳優:トム・ヴラシア

“数多の顔の神”に仕える必要→「が仕えたいのは自分。まず自分を捨てろ。」元々スカウトの理由はハレンの巨城でアリアのリストを聞いたから。

海を渡った別大陸の街ブレーヴォスくんだりまで呼んでおきながら、の挨拶「ヴァラー・モルグリス」にも返答せず扉を閉めた身勝手ボス猿。

エントリーNo.12 リアナ・モーモント

ゲースロキャストiconリアナ・モーモント/Lyanna Mormontリアナ・モーモント
俳優:ベラ・ラムジー

62人の端数貢献を皮切りにヘナヘナ中年旗手を非難。直後に落とし子に忠誠を誓い黙って着席。

非難された中年共は「キンニンダノ~ス。」

基本自分は何もせず他を動かし伝統をブチ壊す8000年ぶりの狂風ボス猿。

エントリーNo.13 アリア・スターク

ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkアリア・スターク
俳優:メイジー・ウィリアムズ

誰でもない者は自分の目的とは異なるもの。気付いたなら師匠に「ごめんなさい、勘違いしてました。」と立ち去ればよいだけの話。

自分の勘違いで黒と白の館に混乱を招いた挙句、レディ・クレイン暗殺を妨害した唯家独尊ボス猿。

エントリーNo.14 ヴァリス

ゲースロキャストiconヴァリス/Varysヴァリス
俳優:コンリース・ヒル

主君に会ったこともないのに勝手に側近として随行。正体は主君をスパイしてたジョラーの元締め。

主君の信念が“民”だからよかったものの、気に入らなければ失脚を画策。

二流の妖術師に一番大切なものを奪われたのは良識ある治世のためと赤の祭司にこじつけられるミゼラブルボス猿。

エントリーNo.15 エドミュア・タリー

ゲースロキャストiconエドミュア・タリー/Edmure Tullyエドミュア・タリー
俳優:トビアス・メンジーズ

年端も往かぬ娘達を色目で物色し、自分にゴミが宛がわれてないかを必死に確認。宛がわれてたのは結局一番満足できたロズリン・フレイ

ロズリンに「自分で大丈夫ですか?」な感じで心配させたゆるゆるボス猿。

エントリーNo.16 ロブ・スターク

ゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Starkロブ・スターク
俳優:リチャード・マッデン

百戦錬磨のタイウィン公に対峙した若き狼。大軍が大陸を横断する長期戦。気になり始めるのはスタイル抜群のボランティア。

スタイル優先を必死に諌める母親を黙らせる策は人質解放の失策。犠牲となるのは1万8千の北部兵。

家族救出のため北部全旗手に号令、先陣を揉めるアンバー公を恫喝し非青二才をアピールした青二才ボス猿。

エントリーNo.17 シオン・グレイジョイ

ゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoyシオン・グレイジョイ
俳優:アルフィー・アレン

カースト社会で人質に陥った被害者。預けられるはグレイジョイアピールが完全無意味な七王国随一の名家。受けた対応はまさに誠実。

スタークとして育てられスタークの常識で築き上げた妄想「は民のために戦った。」

スタークの常識で妄想し続け、グレイジョイに歓迎されるはずと思い込み、瞬時に打ちのめされた悲劇のボス猿。

エントリーNo.18 ジョフリー・バラシオン

ゲースロキャストiconジョフリー・バラシオン/Joffrey Baratheonジョフリー・バラシオン
俳優:ジャック・グリーソン

反撃第一弾が最終兵器「母ちゃんに言い付ける。」恨むは自分のふがいなさをストレートに指摘する小人症の叔父

幸い身分は七王国一。贈られるのはヴァリリア鋼。書物を叩き切り、付けた名前は“ウィドウズ・ウェイル(未亡人の嘆き)”。

「ノー、フラワー!」を名言とする七王国一の中二病ボス猿。

エントリーNo.19 ブライエニー・オブ・タース

ゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarthブライエニー・オブ・タース
俳優:グェンドリン・クリスティー

かねてよりの希望主君の盾になった途端浪人へ。現場を知るキャトリンを主君に鞍替えした忠義者。

主君の命により人質の護送。トラブルにより利き手を落とされ凹むジェイミーに「右手を失った位なんだ!」

生まれによる偏見差別を生き抜き、王殺しに厳しい厳しい叱咤を浴びせ持ちこたえさせようとする忠義者ボス猿。

エントリーNo.20 サンサ・スターク

ゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkサンサ・スターク
俳優:ソフィー・ターナー

王都で散々な目に合いながらもやはり気になるは花の騎士。結局時の権力者に阻まれ、嫁ぐことになった相手はよじれた悪魔

自身の愚かさを「スチューピッド、スチューピッド、」と嘆いた直後、やはり気になったのは自分が産むことになる子供の容姿

お姫様として生まれ、民が自分の馬より粗末な物を食してることも知らぬマリー・アントワネットボス猿。

いざ投票

投票はエントリーされた上記の中からどうぞ。

ただし、『ゲーム・オブ・スローンズ』は主役が設定されず、全員が嫌われポイントを持つ特殊なドラマ。

視聴者によって受け取り方が違いやすいものでもあります。

可能性ある登場人物はすべて網羅したつもりですが、万が一のために。

エントリーされてない方を選ぶよという場合は「21.他のボス猿」を選択の上、コメント欄に人物名をどうぞ。

ボス猿サーセイ

ここから追記)何だかブーイングとも取れる“?”マークが付くので仕方なく追加。

アンケート自体は修正不可だったので「21.他のボス猿」を選択の上コメント欄に「サーセイ」とお願いします。くれぐれも“?”を付けぬよう。

エントリーNo.21 サーセイ・ラニスター・バラシオン

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterサーセイ・ラニスター・バラシオン
俳優:レナ・へディ

生まれは七王国一、美貌も七王国一、頭の悪さは前代未聞。

名家の腫れ物弟ティリオン息子殺害現場で短絡思考し腫れ物告訴。結果、更なる大事件からラニスター家落ちぶれ「ティリオンのせい。」

真実は自分が攻撃側と優越感に浸る相手茨の女王の仕業。真実判明後も謝罪せぬまま、他の子二人の死も「ティリオンのせい。」

の意思を受け継ぐには役不足な脳みそにより破滅へ突き進む世界一境遇に恵まれてた唯我独尊ボス猿。

追記ここまで。

それでは投票どうぞ。三つまで選択可です。
コメント欄に個人情報、過度なネタバレ内容は書かないでね。


人格形成は幼少期。這えば立て立てば歩めの親心「あなたできる子」を信頼し続け、人生を奔走する全人類。

が、あくまでそれは親心。いつまでもそれに捕らわれ恥ずかしい行動を続けるのもまた人生。

このドラマの登場人物を反面教師として自分を見つめ直したいと思います。皆さんもお気を付けて。

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