ゲームオブスローンズ解説|シーズン7 エピソード4『戦利品』 後のネタバレ無し復習用

本ブログでは各緒名家に関連する名称はこの色使いで強調しております。家名、人名、地名など。サイドバー内には簡易地図。
ターガリエン家スターク家バラシオン家
アリン家ラニスター家タリー家
タイレル家グレイジョイ家マーテル家

【ご注意】観たけどわからなかった人用。ネタバレ要注意。

ポク太郎です。

主要人物ごとに周囲の動きをまとめたあらすじ解説。見方・使い方はブログ上部投稿タイトル上ボタン“全エピソード解説”でどうぞ。


ゲームオブスローンズ解説全体目次
第一章七王国戦記シーズン1の解説はこちら
第二章王国の激突シーズン2の解説はこちら
第三章戦乱の嵐-前編-シーズン3の解説はこちら
第四章戦乱の嵐-後編-シーズン4の解説はこちら
第五章竜との舞踏シーズン5の解説はこちら
第六章冬の狂風シーズン6の解説はこちら
第七章氷と炎の歌

最終章『』不明シーズン8の解説はこちら

HBOのVIEWER’S GUIDEや関連動画
GameofThrones公式S7-04解説

シーズン7エピソード4『戦利品』解説記事内目次

今回と以前のエピソード概要

“今回”登場の人物を振り返る場合は、“前回”を探し→無ければ“更に前”で探して下さい。大抵は前々回、違うなら記載してあります。

今回ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannister鉄の銀行へ一発返し。黄金兵団得るため再融資受ける。
ゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannister戦場でドラゴンに襲われ窮地。
ゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkアリア帰還、ブライエニー負かす豪傑。リトルフィンガー右往左往。
ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenキャスタリーロック攻め失敗しドラゴンで出動。ジェイミーら壊滅。
前回ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterエラリア捕獲したユーロン海軍大臣に。ミラセアの仇討ち。
ゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterリーチ制圧しオレナ処刑。ジョフリー殺害首謀者判明。
ゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Stark亡者戦に向け采配。ブランが帰還。
ゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyジョラーの灰燐病手術成功。褒められて書き写しの刑。
ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenジョン到着し押し問答。ヤーラ捕獲情報伝達。キャスタリーロック攻めも策に掛かる。
更に前

サーセイ・ラニスター周辺 タイウィン公凌ぐとの評価ゲット

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannister:主に王都内

●下ジェイミーらの戦利品を得て
鉄の銀行職員、約束通りの全額返済に驚く。

サーセイ、鉄の銀行の信頼得る。
→エッソスの黄金兵団ゴールデンカンパニーを得る予定。

解説ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannister~ 黄金兵団ゴールデンカンパニーとは

エッソスに存在する、借金まみれの人間が行き着く傭兵軍団。後がない戦士の集団なので相当強力らしい。

金に困るジョラー・モーモントも、デナーリスの元へ行く前そこで傭兵をしてた模様。※確か原作情報。

ジェイミー・ラニスター周辺 金貨満載袋より最富豪の城

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannister河間平野リーチ

リーチ
ハイガーデンを落城させたジェイミーブロンに賃金。が、不満顔。

ランディルディコンが呼びに来る。
→農場から搾り取れない→ブロンが適任と押し付け。

●この後、下デナーリスの項へ移動。

解説ゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannister~ 不満顔のブロンが指差す城

ラニスターから唯一借りを返してもらえない平民ブロン。金袋は貰ったが、約束の“城”じゃないと不満顔。※約束は大貴族への婿入り。

七王国一の富豪ラニスター家の鉱山は既に枯渇。真の世界一はタイレル家平民がそのを指差し「アレでいい。」

やはり人間こうでないと出世できません。

サンサ・スターク周辺 アリア帰還し生存者結集!

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkウィンターフェル城

ブランの部屋
リトルフィンガーブランに“ティリオンの短剣”を贈り「頼ってくれ。」
→持ち主を聞かれ「分からない。」
ブラン、ボソッと「混乱はハシゴ。」
ブラン三つ目の鴉。すべてばれております。

感付いたリトルフィンガーが退出、別れを告げにミーラが来訪。
学匠ウォルカンが作った車椅子に座るブラン、やたら冷たい。
→他の記憶が増えすぎ、ブランでない感じ。

城門
アリア到着。
門番に学匠ルーウィン、指南役ロドリック指名。※死亡の件知らないので。
→門番に疑われるが、脅して入城。
アリア、門番が目を離した隙に消える。
→門番、サンサに報告。
サンサルーウィンロドリックの名前出してるので察する。

●地下墓地
アリアサンサ再会。
→積もる話とブラン帰還済の話。

●北の森
アリアブラン再会。
ブランアリアが王都へ行くつもりだったことも承知。
アリアブランの能力に驚いた顔。

ブランリトルフィンガーから貰ったティリオンのヴァリリア鋼をアリアに。

ブランが塔から落ちた後、更に刺客に狙われたことサンサアリアに伝わる。※シーズン1の出来事。

城内
アリア、剣術稽古中のブライエニーポドリックに近寄る。
→ちょうど上からサンサリトルフィンガーが出てくる。
アリアブライエニーに挑む。
ブライエニー、コテンパン。
アリア、上に居るリトルフィンガーを真正面から凝視。

解説ゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Stark~ シーズン1からの謎“ティリオンの短剣”

シーズン1、王都へブラン事件の犯人探しに来たキャトリンに“ティリオンの短剣”と教えたリトルフィンガー

今回、持ち主は?と聞かれ「分からない。」→つまり、キャトリンに疑われた容疑者は、必ず「自分のものでない」と主張することを利用した嘘。

怪しい小鬼インプを利用したものと思われます。問題の場面はシーズン1エピソード5『狼と獅子』0:12辺り

事前の会話は隠されており、その件に関するティリオンの発言は「刺客に身元が割れる自分の剣を使わせるか?」だけです。

サムウェル・ターリー周辺
ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly:知識の城シタデル

●出番なし。

デナーリス・ターガリエン周辺 無能ティリオンにブチ切れ女王

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryen:ドラゴンストーン城

●城脇の発掘現場
ジョン・スノウデナーリスにドラゴングラス発掘現場見せる。
→洞窟中に森の子らの壁画。
最初の人々と対ホワイトウォーカーで共闘する壁画発見。
デナーリスジョンの話を信用。「一緒に戦う、ただし跪けば。」

洞窟外に出たところで、キャスタリーロック奪取の報告。
が、ジェイミーの策で実は穢れなき軍団アンサリードが足止め喰らっただけ。
デナーリスティリオンの失策続きに激怒。
→ドラゴンで王都へと、その場に居たジョンに意見求める。
ジョン「町を焼けば今までと同じ王。」とティリオンと同意見。
勧められるのは非灰の女王

●城外
ジョンダヴォスミッサンディと会話。
ミッサンディが相談役になった経緯紹介。「デナーリスは皆が望んだから女王。」

●城海岸淵
シオン、帰還。

ジョンシオン、再会。顔を合わすのは、シオンウィンターフェル城侵攻後初めて。ジョンサンサを救ったから許すが。」

●ここでリーチの戦場へ
ジェイミー軍ランディルディコンブロンを引き連れ王都へ凱旋中。
ドスラク兵来襲、デナーリスを乗せたドラゴンも。
ディコンジェイミーの窮地救う。

ブロン、金袋落とすが諦め蠍に向かう。※対ドラゴン兵器:蠍スコーピオン
ブロン、蠍でドラゴンに一発当てる。
デナーリス、着地。

ティリオン、遠くから戦闘の様子見る。

ジェイミー、ドラゴン横のデナーリスに突撃。
→ドラゴン、振り向き炎。
ブロン、飛び付いてジェイミーを救う。
ジェイミーブロン、水中へ。

解説ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryen~ ジョンの徘徊はデナーリス調査

ティリオンジョンへの助言は「デナーリスを知れ。」助言通り、ジョンが聞いて廻っております。

シーズン1での数々の助言をジョンは有益判断してるようです。口の悪いティリオンですが、ジョンはしっかり人物が見えています。

ハウンド周辺
ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane:北方

●出番なし。

登場人物情報 シーズン7エピソード4

初登場の人物 シーズン7エピソード4

なしなし

散った人物 シーズン7エピソード4

兵隊たくさん
不明状態水中に沈んだジェイミー・ラニスター

視聴時の注目点や伏線、分析、感想など シーズン7エピソード4

エピソードタイトルは『戦利品』。タイレル家そのものが戦利品。莫大な借金を一発返し。

鉄の銀行職員からタイウィン公以上と評価を受けました。さすが人気キャラサーセイ・ラニスター

が、その喜びも束の間、もう一人の女王の逆鱗に触れてしまいました。反則技では壊滅。秘密兵器蠍スコーピオンでも仕留めるまでは行きませんでした。

ラニスターターガリエンの潰し合いの中、明るい兆しが見えてるのはウィンターフェル城

遂にアリアが帰還。しかも、ハウンド以上のブライエニーをコテンパンにする異常な強さ。腰に舞い込んだのはヴァリリア鋼。

これでチリジリになってたスターク家の子供が集結しました。(ジョンは大丈夫。既に北の王。)

困ったのはリトルフィンガー

ブラン懐柔を試みるも「(何かばれてる…。)」、ブランに渡したはずの短剣を持つアリアを観察するも「(コイツは騙せぬ…。)

やはりターゲットはサンサしかいなさそうです。

ゲームオブスローンズ登場人物似顔絵|アリア・スターク/Arya Stark演じる女優メイジー・ウィリアムズ/Maisie Williams|GOTイラスト

ゲームオブスローンズ
Google
Yahoo!
ゲースロ記事を探すなら、最後に“似顔絵”追加して検索!上へ戻る上へ
本サイトには難しいHBOドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の理解に必要な情報すべて揃っています。見方・使い方はGOTトップからどうぞ。
  • ドラマ開始時に説明されない事前情報
  • ゲームオブスローンズ世界地図
  • 登場人物図鑑、緒名家・各勢力の家系図相関図
  • 全シーズン全エピソードの描写解説
  • 用語・同義語集、混乱の元となる原作小説との違い・比較
ポクサイド

コメント

タイトルとURLをコピーしました