ゲームオブスローンズ解説|シーズン1 エピソード5『狼と獅子』 後のネタバレ無し復習用

本ブログでは各緒名家に関連する名称はこの色使いで強調しております。家名、人名、地名など。サイドバー内には簡易地図。
ターガリエン家スターク家バラシオン家
アリン家ラニスター家タリー家
タイレル家グレイジョイ家マーテル家

【ご注意】観たけどわからなかった人用。ネタバレ要注意。

ポク太郎です。

主要人物ごとに周囲の動きをまとめたあらすじ解説。見方・使い方はブログ上部投稿タイトル上ボタン“全エピソード解説”でどうぞ。


ゲームオブスローンズ解説全体目次
第一章七王国戦記

第二章王国の激突シーズン2の解説はこちら
第三章戦乱の嵐-前編-シーズン3の解説はこちら
第四章戦乱の嵐-後編-シーズン4の解説はこちら
第五章竜との舞踏シーズン5の解説はこちら
第六章冬の狂風シーズン6の解説はこちら
第七章氷と炎の歌シーズン7の解説はこちら
最終章『』不明シーズン8の解説はこちら

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シーズン1エピソード5 『狼と獅子』解説記事内目次

エダード・スターク周辺 陰謀渦巻く王都でvsラニスター勃発

ゲースロキャストiconエダード・スターク/Eddard Starkゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoy上へ戻る

ゲースロキャストiconエダード・スターク/Eddard Stark:主に王都内

ゲースロキャストiconロバート・バラシオン/Robert Baratheonゲースロキャストiconランセル・ラニスター/Lancel Lannister ゲースロキャストicon花の騎士ロラス・タイレル/Loras Tyrellゲースロキャストiconレンリー・バラシオン/Renly Baratheon ゲースロキャストiconヴァリス/Varysゲースロキャストiconピーター・ベイリッシュ/Petyr Baelishリトルフィンガー/Littlefinger ゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannister
●馬上槍大会会場
エダード、死亡した元ジョン・アリンの従士ヒューを見舞う。

エダード、王の盾総帥バリスタン・セルミーと会話。
→突然騎士に叙任され羽振り良くなったヒューの身辺調査。

ロバート王の部屋
エダードロバート王の会話。
サーセイにせっつかれサーセイの従兄弟ランセル・ラニスターを従士にした話。

●馬上槍大会会場
マウンテン対花の騎士ロラス・タイレル
ロラス、インチキで勝利。
マウンテンがにロラスに襲い掛かる。
→弟ハウンドが止める。
三人の紹介的内容。ついでにロラスレンリーの仲も紹介。

エダード執務室
エダードヴァリスの会話。
ジョン・アリン暗殺に関し、
・犯人は不明。
・使用された毒薬はライスの涙

●王都地下
アリアは教師シリオ・フォレルの宿題、猫を捕まえる訓練中。
ヴァリスが何者かと密会。アリアが盗み聞き。

聞いたのは、
ロバート王の落とし子ジェンドリーを見つけ、書物も手にした。」
獅子は戦う。」
「野蛮人ドロゴ王は動かんぞ。」
「また王の手が死ねばいい。」
「急げ。」
など意味深な内容。

スターク
アリア、上記会話を父エダードに伝えるが、上手く伝わらず。

その最中に、からティリオンに同行してた採用係ヨーレン到着。下が伝わる。
キャトリンティリオンを拉致。

●小評議会
ロバート王も出席。
妊娠したデナーリス暗殺を審議。情報源は、ヴァリスの密偵ジョラー・モーモント
エダードは、罪人ジョラーを信用せず唯一反対し、王の手辞任。

スターク
北部への退散を急ぐエダードの元へリトルフィンガー
ジョン・アリンが最後に行った場所へ案内。
→自分が経営する娼館へ。ロバート王の落とし子(まだ赤子)に会う。

●娼館前
出たところへ、ティリオン拉致の件でジェイミーが襲撃。
→戦闘。スターク家護衛ジョリー刺される。
エダード、背後から足を突かれ大怪我。
ジェイミーはキャスタリーロックラニスター家の居城)へ逃亡。

因みにリトルフィンガー王都の守人を呼ぼうとするが電話もないので間に合わず。

解説ゲースロキャストiconエダード・スターク/Eddard Stark~ 玉座の間でリトルフィンガーとヴァリスの脅し合い

リトルフィンガーヴァリスが玉座の間で遠回しな脅し合い。

ヴァブラン事件の犯人をスタークに気付かせたとラニスターに言うぞ。」
リトエダードと話した後、エッソス大陸の人間に会ってたことをに言うぞ。」

チクるぞ?バラすぞ?が王都の戦い。

解説ゲースロキャストiconエダード・スターク/Eddard Stark~ 密告者の長ヴァリスのスパイ

エッソス大陸のターガリエン家に仕えるのはジョラー・モーモント。そういえばデナーリスの妊娠を聞き、単身どこかへ出かけました←ヴァリスのスパイでした。

ジョラーヴィセーリスデナーリスに金の工面のため奴隷商→逃亡と説明していました。

モーモント家スターク家旗手。ジョラーを罪人と発言してることから、裁いたのはエダードのようです。

更に分かりづらい情報を蛇足すると、の総帥ジオー・モーモントゲースロキャストicon|ジオー・モーモント/Jeor Mormontの息子さんです。

解説ゲースロキャストiconエダード・スターク/Eddard Stark~ ロバート王の付き人はランセル

サーセイが自身の従兄弟ランセルロバート王の付き人にとゴリ押ししたようです。何か目的があるのでしょうか。

解説ゲースロキャストiconエダード・スターク/Eddard Stark~ レンリーとタイレル家

花の騎士ロラス・タイレルレンリーに玉座奪取を仕向ける場面が。このタイレル家も一勢力。目立ち始めるのはもう少し先ですが。

ティリオン・ラニスター周辺 連行先はアリンの谷間高巣城

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ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannister:拉致被害中

ゲースロキャストiconキャトリン・スターク/Catelyn Stark Tullyゲースロキャストiconライサ・アリン/Lysa Arryn ゲースロキャストiconブロン/Bronn
●東の道道中
キャトリンに拉致されたティリオン、周囲から状況分析。
アリン家高巣城に向かうこと判明。アリン家ライサキャトリンの実の妹。

ブラン事件に関し、ティリオンは容疑を認めず。「刺客に身元が割れる自分の短剣使わせるか?」

ただし、このシーンでは下が判明しません。
自分の短剣かそうでないか。

そこへ谷間の蛮族が来襲。
ロドリックキャトリンの隊にいたブロンが撃退。

高巣城到着
キャトリン一向到着。
道中の会話で捕虜ティリオンブロンを気に入る。

高巣城玉座の間
ライサ・アリン、幼少のロビンを抱きながらティリオンを連れてきたキャトリンを責める。

ジョン・アリン暗殺犯はラニスター」とキャトリンに手紙を送ったのはライサティリオンのいう通り、少し気がふれてる模様。

ライサティリオンを天空房スカイセルに投獄。牢の番人はモード

シオン・グレイジョイ周辺 半身不随のブランとスターク人質

ゲースロキャストiconエダード・スターク/Eddard Starkゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoy上へ戻る

ゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoyウィンターフェル城

ゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Youngゲースロキャストicon学匠ルーウィン/Luwin
城内
学匠ルーウィンブランを教育中。
シオン、茶々を入れる。
→賢いブラン、学匠ルーウィンをやり込める。

城内
シオン、娼婦ロスグレイジョイ家出身だと必死にアピール。

解説ゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoy~ 賢いブラン

七王国家系の標語モットーを暗記する授業。※標語…家訓となる行動指針のようなもの。

半身不随、母親が傍に居ない、で機嫌が悪いブラン、わざとの実家タリー家標語“一族、本分、名誉”と間違え話題持ち出し。
→「一族が最初で合ってる?」
→察した学匠ルーウィン不在は一族のため。すぐ戻る。」
→「今何処?」
→学匠ルーウィン「分からない。」
→「居所不明なのに何故すぐ戻ると分かる?」

後に判明しますが、学匠ルーウィンは知識の城のスーパーエリート。

解説ゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoy~ シオン・グレイジョイは何ヤツ?

ウィンターフェル城に居ますが、グレイジョイ家という別の名家の出身。

9年前、父ベイロン・グレイジョイが反乱→鎮圧される→罰として最後の男児幼いシオンを没収。

エダード・スタークを公の後見人として、ウィンターフェル城で育てられました。凄く分かりにくいポイントなので注意。

以前、城門前で機嫌の悪いティリオンともその件で会話。グレイジョイ家をアピールする描写が散りばめられます。

登場人物情報 シーズン1エピソード5

初登場の人物 シーズン1エピソード5

ゲースロキャストiconライサ・アリン/Lysa Arryn高巣城城主の母親
ライサ・アリン
ゲースロキャストiconロビン・アリン/Robin Arrynアリン家の名目上の当主
ロビン・アリン
ゲースロキャストiconブロン/Bronn一兵平(前話で瞬間登場済)
ブロン

散った人物 シーズン1エピソード5

ゲースロキャストiconジョリー・カッセル/Jory Casselスターク家護衛
ジョリー

視聴時の注目点や伏線、分析、感想など シーズン1エピソード5

エピソードタイトルは『狼と獅子』。狼はスターク家、獅子はラニスター家。戦争開始を示唆しております。

のこれまでのいきさつを整理すると、

ジェイミーブランを突き落とす。
ブランを狙った刺客が残した短剣はリトルフィンガー曰くティリオンの物。
キャトリンティリオン拉致。
ジェイミーエダード襲撃。

ただし、スターク家は☆の犯人を知りません。

アリアが怪しい怪しい諜報機関長ヴァリスの立ち話を聞きました。が戦争と発言。原因がの落とし子とパイセルの書物。うーん?

いよいよ謎、陰謀策謀の話題が混入し始めました。少なくともスターク家ラニスター家、王都の小評議会のメンバーは把握済にしておく必要があります。

今回は相当難しいエピソード。記憶に留めるために怪しい点を列挙。
エダードの周囲をうろつき、脅し合いをするリトルフィンガーヴァリス
・王后サーセイが従兄弟ランセルの従士に。
・王の弟レンリーと親密なロラス・タイレル

他、ウィンターフェル城に居るシオングレイジョイ家出身と必死にアピールしています。

ゲームオブスローンズ/GameofThronesの登場人物キャスト似顔絵ワキ毛を処理するシーン表面から|レンリー・バラシオン/Renly Baratheon演じる俳優ゲシン・アンソニー/Gethin Anthonyとロラス・タイレル/Loras Tyrell演じる俳優フィン・ジョーンズ/Terence Finn Jones|イラストカリカチュア

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