AKOTSKほぼ感想解説~ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ第一話『草臥しの騎士』

ポク太郎です。

2026年1月19日執筆)やっと始まりました『ナイト・オブ・ザ・セブンキングダム/A Knight of the Seven Kingdoms』。何と略すべきでしょうか。AKOTSK?覚えられんわ。

もう『ダンクとエッグの物語』でいいじゃん。

ウェスタロスを練り歩くドラクエ型RPG製作に夢中になっており、そういえばこの番組用の画像準備してないわ。


ナイト・オブ・ザ・セブンキングダム!

U-NEXTでのタイトルは『ナイト・オブ・ザ・セブンキングダム』、略称はAKOTSKまたはAKOT7K。原作小説のタイトルは『七王国の騎士』。

でもよく知られるのは『ダンクとエッグの物語』。

どれやねん。

最初に整理しておく『七王国の騎士』背景

何年前表記は、すべて『ゲーム・オブ・スローンズ』時代から何年前かを表記してあります。

他でも書いてますが、『ゲーム・オブ・スローンズGOT)』『ハウス・オブ・ザ・ドラゴンHOTD)』時代との関係性を整理しておきます。

まず、300年前にターガリエン王朝開始。征服王エイゴンがドラゴンの戦力でウェスタロスを征服しました。

そこから100年程後、“双竜の舞踏”ハウス・オブ・ザ・ドラゴン登場人物|王女レイニラ・ターガリエン役女優エマ・ダーシーハウス・オブ・ザ・ドラゴン登場人物|エイゴン・ターガリエン二世役俳優トム・グリン=カーニーなるターガリエン家の内戦によりドラゴン絶滅を誘発したのが200年前HOTD時代。

その孫世代にターガリエン家の衰退を更に加速する人物が。歴代最悪の王とされる無才王エイゴン四世。まさにゲスデブ。死因はベッドから起きれなくなるほどの肥満。

北斗の拳ゲイラみたいな感じ、と、ここがジジイ運営ブログであることを再認識して次の文へ。

そのエイゴン四世が死に際に自分の落とし子を正統化→ターガリエンの血を受け継ぐデイモン・ブラックファイアが王位を主張し、全土を巻き込んで大反乱を起こしました。

敗北したブラックファイア家はエッソス大陸に逃亡し、ターガリエン王朝転覆を狙う分裂家系となってしまいました。滅亡した60年後の第五次まで反乱を起こし続けました。

第五次反乱とは別名ナイン・ペニー王の戦いタイウィン・ラニスターゲーム・オブ・スローンズ登場人物|タイウィン・ラニスター役俳優チャールズ・ダンス初陣の戦。

この『ダンクとエッグの物語』は第一次ブラックファイアの反乱から1~2世代後。なので、まだ渦中です。

つまり、ウェスタロス内ではブラックファイア家に加担した者・それを討伐しようとする者で溢れ、更にはエッソスのブラックファイア家から常に侵略行動を起こされる世の中。

詳しくはこちら。

ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』完結前に別のスピンオフ開始となりました。

ウェスタロス・七王国・ターガリエン家・馬上槍試合・王都・鉄の玉座などのキーワードを共有する番組なので、混乱回避のために書いておくと、
●『ナイト・オブ・ザ・セブンキングダム』=『ダンクとエッグの物語』はファンタジー無し。

ドラゴンが既に滅亡済の時代で、また恐らく亡者も登場しません。は同じく存在しナイツウォッチも存在するので話は出ても、主人公ダンクが壁北を捜索することはないと思われます。

ドラマ化故に赤の祭司なら差し込んでくる可能性は少し。それより、異文化ドーンのトリック系とか、幻覚じみた幽霊・亡霊とかの方が可能性高し。

ダンクとエッグてどんな物語なんだ?

平たく言えば、『ゲーム・オブ・スローンズ』界での“外伝”みたいな。そんな受け取り方をしております。

今の段階では全部ネタバレになってしまいますが、まぁ主人公が出世することになるんだけど、その出世に至る過程を物語としてつづったもの。

王都の蚤のたまり場(貧民スラム街)出身の主人公ダンカンが、出会った少年エッグと旅をする物語。ダンカン・ザ・トール=長身王と呼ばれるような大男です。

まぁ現段階ではスキンヘッドにまでして隠してあるのでネタバレになってしまいますが、そんなモン知らん方はこの番組見てないだろ、てことで気にせず表記しておきます。

で、実はこの番組、取り上げることに対して結構困っております。

理由は「これ誰々ですよ」と紹介すると、その人物に関する歴史上の出来事はこの物語内でのエピソードしかないので、すべて単なるネタバレになってしまうから。

配役発表されるようなキーマンは民衆、または民衆じみた低級貴族ばっかりなので。

ソレがキャスト発表・その他発表時もこれまで一切取り上げてなかった理由。何も書けん。

てことで地名アシュフォードだけ説明

ネタバレ禁にしようとすると、基本的に何も書けない番組なので地名の説明だけ。

今回、生きる術を持たないニート騎士ダンクが馬上槍大会に向かった先はアシュフォード。リーチ領内の山城て感じ。

ゲームオブスローンズ地図-河間リーチ:ハイガーデン、角の丘城ホーンヒル、オールドタウン知識の城シタデル、盾の島、アーバー島、ブライトウォーターキープ

17年前ロバートの反乱にて、快進撃を続けるロバート・バラシオンゲーム・オブ・スローンズ登場人物|ロバート・バラシオン役俳優マーク・アディリーチの武人ランディル・ターリーゲーム・オブ・スローンズ登場人物|ランディル・ターリー役俳優ジェームズ・フォークナーに敗戦した場所です。サムウェル・ターリーゲーム・オブ・スローンズ登場人物|サムウェル・ターリー役俳優ジョン・ブラッドリー=ウエストの親父。

アシュフォードでの恐らく歴史上最大の事件とは、ダンクが出場するであろうこの馬上槍大会会場での出来事。

これからその物語が語られます。

本ページの情報は執筆時点のもの。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認下さい。

U-NEXTでの触れ込みに“コミカル”なる文言。

今回もいきなりビビらされましたが、あの体勢で噴射するか?古代人はクマのようにクソしてたと言いたいわけか?しかも飛距離がクマどころでない。下痢じゃないのか、アレ?

今流行りのAI映像か?実際に俳優さんに強要したんではなかろうな?

しかも直前にフェードインしてきた曲はゲースロオープニングの最高揚ポイントテーテレレ テーテレレ テーテレレ♪。それ使ってまで注目させた理由は?

多種多様な?マークが飛び出ておりますが、製作陣に一番ハッキリさせたいのは、

あのシーンの目的は?

それ見て何となく感じたのは、もしかしてダンクを“実直なマヌケ”として仕立て上げようとしてんのか?ダンクがトラブルの原因なのに一番得するのがダンクとか。それか?

マヌケ行動が原因で王子同士が決闘することになるとか。ぅわ、またネタバレ。ホント書けることねーんだ、この番組。

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