ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ解説第二話『硬い塩漬け肉』~AKOTSK

ポク太郎です。

2026年1月26日執筆)やっと始った『ナイト・オブ・ザ・セブンキングダム/A Knight of the Seven Kingdoms』。略は覚えにくいAKOTSK。わざわざAとかTheまで入れなきゃいいのに。

爺が現在製作中のウェスタロスを練り歩くドラクエ型RPG。何とか戦闘シーンまで動き出しましたぜ。「もょもとは メリサンダ を となえた! しかし ララは 生き返らない!」←話題と無関係

AKOTSK第2話のネタバレを含みます。


あらすじっぽく第2話整理

アシュフォードでの馬上槍試合。出場を目指すダンクですが、身元保証人が見つかりません。

そんな中、鳴り物入りで来場したのがターガリエン王家の面々。

自身の師サー・アーランを覚えているであろう第一王子ベイラー王子に恐る恐る謁見→覚えてました。身元確認完了。

ベイラー王子から「自分のエンブレムを」と命令されたダンクは、前回一目惚れしたドーンの人形使いタンセルに図柄作成を依頼しました。人形製作に絡み絵も描くらしいとのことで。

憧れの女性相手にカッコよく立ち振る舞えなかったと凹むダンクと、武術向きでない小柄なエッグ。幼いエッグはアドバイスを求めたっぽいですが、ダンクにはそんな余裕はありませんでした。

馬上槍試合出場決定を受けダンクは武具の調達。とてもじゃないが買えない値段でしたが、馬を質に入れて調達しました。

いよいよ馬上槍試合開幕。会場は興奮に包まれます。

今夜は開幕でダンクの出番はまだ。興奮するエッグですが、ダンクは師匠サー・アーランがただのホラ吹きだったと気づき多少自信喪失。

ですが、引く訳にいかない唯一の道。ダンクは決意を新たにしました。

ターガリエン王家登場したので人物整理

何年前表記は、すべて『ゲーム・オブ・スローンズ』時代から何年前かを表記してあります。

登場し、名前も紹介されたのはベイラー王子メイカー王子

ナイト・オブ・ザ・セブンキングダム』世代の王家
故人 エイゴン四世 ブラックファイアの反乱の原因を作った歴代最悪の王。
現王 デイロン二世 エイゴン四世に冷遇された実の息子。ブラックファイアの反乱を鎮圧した現在の王。后はメリア・マーテル←300年前に征服王に対抗したと同名。既に他界してるらしい。
長男 登場ベイラー王子 現王様の長男で第一王子。王の手も務める。后はドンダリオン家娘。
次男 話題エイリス 現王様の次男。「武術向きでない」発言。狂王エイリス二世と同名。
三男 話題レイゲル 現王様の三男。「武術向きでない」発言。
四男 登場メイカー王子 現王様の四男。息子2人が行方不明で機嫌が悪いそう。后はデイン家娘。

上記ベイラー王子の家族
長男 顔出しヴァラー王子 上記ベイラー王子の長男。原作の家系図には存在しない方です。

上記メイカー王子の家族
長男 顔出しデイロン王子 上記メイカー王子の長男。「武術向きでない」発言。第1話でダンクが立ち寄った宿屋?お食事処?で飲み潰れてた方らしい。現王様と同名なので要注意
次男 顔出しエリオン王子 上記メイカー王子の次男。顔出ししてるっぽい。逸話を考えると、どっちかってーと傍若無人。
※字幕はエリオンAerion。初代征服王父親と同名ですが、本サイトはずっとエイリオンと表記していました。ジェセアリーズハウス・オブ・ザ・ドラゴン登場人物|ジェイス:ジェセアリーズ・ヴェラリオン役俳優ハリー・コレットルケアリーズハウス・オブ・ザ・ドラゴン登場人物|ルーク:ルケアリーズ・ヴェラリオン役俳優エリオット・グリハルトとかいつもは無駄に長くするくせになぜここだけ短いねん。クソU-NEXT字幕。
三男 登場なしエイモン王子 上記メイカー王子の三男。もう誰か分かるよね?歯が全部抜けた盲目老人が震えた声で「ウインター…イズ…カミン…グ…」「エーッグ…エーッグ……」。
四男 一応?マークエイゴン王子 上記メイカー王子の四男。征服王HOTDのアホエイゴン歴代最悪の王と同名なので要注意。

デイロンとベイラーという名前

世代の異なる家系図がこちら。

落とし子のくせにデイモン・ブラックファイアが王位を主張できた理由【ダンクとエッグの物語前史】

まず“デイロン”から。

デイロン”という名前
1人目 初めてのデイロンHOTDアリセント・ハイタワーハウス・オブ・ザ・ドラゴン登場人物|七王国一の美女アリセント・ハイタワー役女優オリヴィア・クックの三男。ハイタワー家で里子として育つドラゴン所有者。王の器を持ち、HOTDシーズン3から登場と言われております。
2人目 二人目のデイロン一世。上記家系図に載るヤング・ドラゴンと呼ばれる若き王様。ほんの短期間ですがドーン征服を成し遂げた英雄です。
3人目 本番組の現王様デイロン二世。実のクソ親父から冷遇されたにも関わらず一人前に育ち、婚姻によりドーンを懐柔しウェスタロスを統一した王様。ブラックファイアの反乱を鎮圧した方なので、ウェスタロス側から見ればまぁ英雄なんでしょうな。
4人目 本番組のメイカー王子の長男。現段階では「武術向きでない」とされる軟弱者に見えています。
5人目 後の世代に居ます。本番組とは無関係なので割愛。

次に“ベイラー”。

ベイラー”という名前
1人目 初めてのベイラーは上記家系図に載る、王都にベイラー大聖堂を建立した敬虔な七神正教信者。“敬虔な信者”ではありますがやはりバカ。近親相姦の禁を破らぬよう妹らメイデンヴォルトなる施設に監禁したり、単なる6歳の少年を総司祭に任命したり、神聖なる身は噛まれる筈ないと毒蛇の巣窟に入って噛まれたり、この世のものは汚れてると絶食して死んだり。
2人目 二人目のベイラーが本番組に登場した第一王子。貧民ダンクを頭ごなしに追い払ったりしないできた人間。まぁ上記初代ベイラーの面影をうっすら受け継ぐイメージなんでしょうな。

ダスケンデールでゲースロトリビア

地名の解説でもありますが、今回出てきたダスケンデール。カニ漁師でしたっけ。ダンクが成り上がりの方法を聞いた相手。

ダスケンデールとは、王都の少し北にある港町。元々はブラックウォーター湾一帯の一大港町でした。が、300年前に征服王エイゴンが巨大な港町=王都を作ったことにより次第に衰退。

ハウス・オブ・ザ・ドラゴン地図-王領、リヴァーランド、西部小貴族旗手の拠点
ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』王都周辺の領地地図

GOT時代の少し前、その領主ダークリン家王朝に嘆願「ほんの少しの港湾使用料と徴税を許可してほしい」←弱者に容赦ない王の手タイウィン・ラニスターが却下。

当時、王の手タイウィンゲーム・オブ・スローンズ登場人物|タイウィン・ラニスター役俳優チャールズ・ダンスとその優秀さを妬む狂王に確執がありました。それを知ったダークリン家狂王ダスケンデールに招待→行くなと止める王の手への当て付けで行く→監禁・拷問。

仕方なくタイウィンが救出に向かいますが、有望な跡継ぎレイガー王子※が健在なので弱みを見せる必要もなく、救出に時間が掛かりました。※リアナ・スタークを連れ去った方。

その間狂王はずっと拷問。

その長期間の拷問により狂王が狂ったと言われます。狂王が生きたまま人を焼いたのは、救出後に捕まえたダークリン家の妻が初めてとのこと。

以降、鬼火の開発に執着し、炎が揺れる際にできる影にまで怯えるようになったそうです。

この番組、やたら短いなと時計を確認すると32分。第一話も短くて42、3分。

ご存じGOTHOTDも60分キッチリあったので、ちょっと物足りなさを感じますが、製作側からするとこの方が無理なく作れるのかな。HOTDなんて待ち時間バッカリだからね。

この『ナイト・オブ・ザ・セブンキングダム』は無理せず着々と、てパターンなのかもしれませんな。どっちがええのやら。

んで、Wikiを確認したところ、本番組はシーズン1全6話、シーズン2全6話(2027)、シーズン3はヒットしたら…のように書いてあります。

30分番組が全6話。これまた中途半端な。どっちがええのやら。

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