ポク太郎です。2026年6月29日執筆分。
『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』シーズン3第2話『女王都(クイーンズ・ランディング)』。征服王エイゴンの“キングス・ランディング”をモジったタイトル。
用語調べて内容把握、気になったポイントを列挙します。
第2話のを含みます。
デイモン王子の戦闘位置
。幼少オスカー・タリー
を大将としたリヴァーランドの兵を率いています。
ワインを届けたサイモン・ストロングが「赤の支流と湖南の戦い」。
ウェスタロスの大河トライデント川は支流が北からグリーン、ブルー、レッド。RGB順でなく覚えずらいので整理。本サイトの地図では川を端折ってありますが、北から順番に、
○グリーン・フォーク緑の支流…フレイ家の双子城に繋がる支流。
○ブルー・フォーク青の支流…海の護り城シーガード南を通り日没海に流れる支流。
○レッド・フォーク赤の支流…西部タンブルストーンとホーンヴェイルからの2本がリヴァーラン城で合流しソルトパンズへ。
がジャクェン・フ=ガー
の居るブレーヴォスへ旅立った港。狭い海に面した河口部の町。名前通り塩の精製所です。水は高い所から低い所へ流れると思ってたが、ネックとか日没海から流れ込んでるように見えるのがトライデント川。100年冬が続く土地だからかもしれん。
または赤の支流だけが源流で、グリーン・ブルー・ソルトパンズの三方向へ流れるのかもしれん。土木用語に明るくないがそういうの支流って呼ぶのかな。よく分からん。
月の山脈擁する高巣城側から何故流れてこないのかもよく分からん。
話がずれたが、サイモン・ストロングが仰るのはその近辺。〝湖南”とはハレンの巨城南の神の目南側。つまりは、神の目南西方面がデイモン王子の戦場だったんでしょう。
因みにアホエイゴンとラリス
が逃げたのはクリストン・コール
が陣を敷くルークレスト方面。何となく陣の配置が分かります。
リヴァーラン城トリビア
誓いを守り信義を貫くオスカー・タリー
率いるタリー家。GOTではキャトリン・スターク
の出身・諸名家として紹介されました。
でも、タリー家がリヴァーランドを支配したことはありません。つまり、王となった経験なし。
タリー家の起源は1000~1200年前ほどで、初代が築いた城がリヴァーラン城。
リヴァーランドとは肥沃で豊か→方々から狙われる干渉地帯。初代アクセル・タリーは鎧を着た兵士が泳げないことに気付き、城の周りをぐるっと川で囲みました。
先項の赤の支流ですが、リヴァーラン城の地点でこうなっております。
地図上に青い線で描きましたが、アクセル・タリーは人工の堀に川の水を注ぎこみ、陸の孤島を作りました→川の魚が取れるので永久に籠城してられる城です。
そのタリー家の戦法をブリンデン
が下の動画で説明しています。
つまり、籠城で生き残った家系なので、どこかを侵略した経験がない→王になったことがない。
じゃあ何故トライデント最高領主なの→HOTDから200年ほど前鉄諸島から攻めてきたハレン暗黒王の爺さんが蹂躙→後に攻め込み統一王となった征服王エイゴンに寝返って評価されたから。
ホアレ家相手に籠城してたけど、リヴァーランド住民が蹂躙されハレンの巨城なんぞ建造されたもんで、エイゴンの進軍に合わせて討って出たんでしょうな、多分。
ハウス・オブ・ザ・ドラゴンややこし血縁関係
ベイラの人間関係整理しとこ
行方不明のコアリーズ
を捜索するベイラ。ハルのアリンと合流します。
ややこしいのでベイラ・ターガリエン
の血縁・関係者整理。
| ○ベイラ=デイモン王子-レーナの娘。 ○ベイラ=コアリーズの孫。 ○ベイラ=ジェイスの婚約者=次の王后。 ○ベイラ=レイニラ王女の現亭主の娘。 |
○ハルのアリン=コアリーズの落とし子。 ○ハルのアリン=レーナの腹違いの兄弟。 |
| ⇒ハルのアリン=ベイラの半叔父。 | |
ヘレイナも血縁関係整理しとこ
ついでにヘレイナ・ターガリエン
も必要なようだ。
| ○ベイラ=デイモン王子-レーナの娘。 ○ヘレイナ=ヴィセーリス一世-アリセントの娘。 ○ヘレイナ=オットー・ハイタワーの孫。 ○ヘレイナ=アホエイゴンの妹兼后。 |
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⇒ヘレイナの“父上”はヴィセーリス一世 で、“おじい様”はオットー・ハイタワー 。 |
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HOTD S3第二話の注目点というか何というか
レイナが逃亡
不慣れなドラゴン操作で戦場を敵味方関係なく荒らしまわったレイナ
がアリン家に庇護を求めました。
戦場で姉貴ベイラ
に見られてる気がしますが、どこへ隠れようと?バレてない設定?
アリスの本命はハレンの巨城
アリス・リヴァーズ
がハレンの巨城を要求しました。現在まだ城主ストロング家が健在です。何を企んでるのでしょうか。
また見えない策略・方針決定
ラリス
の贈り物として牢獄に居たのはオットー・ハイタワー
。
前シーズンラスト、囚人護送されてましたがラリスが捕らえたんでしょうか?どうやって?
アリセントがアホエイゴンの代わりに差し出すのかな?と思ってましたが、最後の表情見ると違うような。斬首が想定外だっただけか?判断は次回に持ち越しか。
また事情も知らせずに物語が進むパターンかもしれませんな。
やはりライオンが生息
デイモン王子の行軍にて、ジェイスン生首の横に飾られてたのはライオンの生首。やはりライオンが生息する大陸のようです。
AIに聞いてみました。
⇒「ライオンの生息地北限は、**サハラ砂漠南縁付近(北は西アフリカから東はスーダン/ソマリアあたり)**です。」
雪が降るような場所でライオンは生息できますか?
⇒「短期間なら過ごせるという形です。実際に、カナダのサファリパークでは雪の中でライオンが過ごしており、雪や寒さに適応しているとして外に出る時間があることが報じられています。」
岩の王国は北部ではないですが、サハラ砂漠南縁…。まぁ何十年も夏が続く土地だし。
統一性のない字幕~衛兵と門兵
何かの事情でしょうか?用語としては、
○王の盾=白マント
○王都の守人シティ・ウォッチ=金マント
それが、今回に限り、
○衛兵:王の盾=白マント
○門兵:王都の守人シティ・ウォッチ=金マント
と表示されます。スコーピオン準備するヤツらを王の盾と表示するのを避けたのかな?
無血開城したいアリセントが根回し→王都の守人指揮官と王の盾へ、でも王の盾総帥が造反。結局、数で勝る王都の守人が元指揮官デイモン王子に従い勝負アリでした。
これ執筆中ずっとベイラ、レイナをベイラ、レイナと書いておりました→全く違和感なし。
やっぱり混乱の原因だわ、黒人化は。そんなポリコレやってると、仕事受けた黒人俳優が被害被らんか?それを屁とも思わん逸材が山ほど居るのか。
まぁ、2カ所に表示しないと家系図が破綻する原因を作ったコイツ→
のせいでもあるんだけど。


で、“おじい様”は
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