ゲームオブスローンズ解説|シーズン8 エピソード4『最後のスターク家』 後のネタバレ無し復習用

本ブログでは各緒名家に関連する名称はこの色使いで強調しております。家名、人名、地名など。サイドバー内には簡易地図。
ターガリエン家スターク家バラシオン家
アリン家ラニスター家タリー家
タイレル家グレイジョイ家マーテル家

【ご注意】観たけどわからなかった人用。ネタバレ要注意。

ポク太郎です。

主要人物ごとに周囲の動きをまとめたあらすじ解説。見方・使い方はブログ上部投稿タイトル上ボタン“全エピソード解説”でどうぞ。


ゲームオブスローンズ解説全体目次
第一章七王国戦記シーズン1の解説はこちら
第二章王国の激突シーズン2の解説はこちら
第三章戦乱の嵐-前編-シーズン3の解説はこちら
第四章戦乱の嵐-後編-シーズン4の解説はこちら
第五章竜との舞踏シーズン5の解説はこちら
第六章冬の狂風シーズン6の解説はこちら
第七章氷と炎の歌シーズン7の解説はこちら
最終章『』不明

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GameofThrones公式S8-04解説 S8-04関連動画

シーズン8エピソード4『最後のスターク家』あらすじ解説記事内目次

シーズン8は人物が集合するので、関連・因縁等を説明しやすいようフォーマット変更。またエピソード一つが凄く長いので要注意。

●本解説は四項構成。なるべく時系列<内容重視でまとめてあります。

弔いと祝勝会

ウィンターフェル城:君主ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenデナーリス
多いのでおおよそのグループ分け

ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconグレイワーム/Grey Wormゲースロキャストiconミッサンデイ/Missandei ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconヴァリス/Varys
ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconダヴォス・シーワース/Davos Seaworthゲースロキャストiconジェンドリー/Gendry ゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconジリ/Gillyゲースロキャストiconトアマンド/Tormund ゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane
ゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Stark ゲースロキャストiconアリン家旗手ヨーン・ロイス/Yohn Royce ゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarthゲースロキャストiconポドリック・ペイン/Podrick Payneゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannister
学匠ウォルカン

城内
ジョラーの死嘆くデナーリスシオンの死嘆くサンサ
サンサスタークのカンザシをシオンの胸に。

●城外
弔いの儀式。ジョンが追悼の辞「語り継ぐことで借り返す。彼らは人の領域を守る盾。」→火葬。

●大広間
祝勝会。王の位置にはジョン、右にサンサブラン、左にデナーリス
デナーリスジェンドリー呼び止めストームズエンド城主に任命。ジェンドリー・バラシオン襲名。

ウェスタロス側に味方が欲しいデナーリスの策的なものでも。
→玉座争奪戦再開。

関連と因縁
デナーリスジェンドリーデナーリスの父狂王を倒したのがロバートの反乱を起こしたロバート・バラシオン。その後もロバート王は執拗に生き残りデナーリス暗殺狙う。ジェンドリーロバート王の落とし子。

バラシオン家の血を引くのは次兄スタニスと娘シリーン、末弟レンリージョフリーら=ラニスターは既に公知。全員他界しバラシオン家滅亡は確定済。

落とし子だとジェンドリーが知ったのは、兄弟団メリサンドルに渡された際の船上-シーズン3

ジェンドリーダヴォスメリサンドルの生贄間際だったジェンドリーを逃がしたのがスタニス参謀だったダヴォス-シーズン4

後に、壁北での亡者捕獲の戦力としてジェンドリーを連れて来た-シーズン7

上記ターガリエン家との因縁を懸念し偽名使用を命じたが、ジェンドリーダヴォスの話を完全スルーしてた。

ティリオンがうろつき会話
ダヴォスジョン参謀とティリオンデナーリス参謀の会話。
メリサンドルの話から光の王の話。目的は?
ティリオン、遮る。
→玉座争奪戦再開を認識。

ティリオンブランの会話。
→学匠ウォルカンの車椅子の話。
【逸話】120年前デイロン・ターガリエンが甥に作ったのと同じ物。
ティリオンブラン城主と思ってるが、ブランは「何も望まず。」

城主席付近
宴会モードのトアマンドジョンに一気飲み強要。
トアマンドドラゴン女王に乾杯!」
デナーリス「英雄アリア・スタークに乾杯。」

サンサデナーリスを見て席を立ち離れる。

トアマンド「ドラゴンに乗るジョンに付いてくと決めた。」
ジョンの人望を目の当たりにしたデナーリス、表情に陰り。
ヴァリスその様子に気付く。

ラニスター席付近
ジェイミーティリオンブライエニーポドリックがいつかの過去を言い当てるゲーム。
ジェイミーブライエニー
→全員ジェイミーのスパイ。

次はティリオンブライエニー
→今度はジェイミーブライエニーのスパイ。
ティリオン、不味い質問で気まずい雰囲気に。
→そこへトアマンド。→メンバーが散開。
ポドリックトアマンドに向かい笑顔。

ジェイミーブライエニーの部屋へ→結ばれる。

ハウンド席付近
トアマンドブライエニーに想い届かずハウンドに愚痴→娼婦?で我慢。

サンサハウンドのテーブルへ。
ハウンド、王都を連れ出せてればラムジーと関わらなかったのに。
サンサリトルフィンガーラムジーの相手したから小鳥から成長、とハウンドを気遣う。

関連と因縁
サンサハウンド王都にて、ジョフリー護衛ハウンド、人質サンサマリーン・トラントとは違い、サンサに助言し守ってた。暴動時もサンサを救ったのはハウンド-シーズン2

が、サンサが必死に隠す初潮をサーセイに報告したのもハウンド。主従関係には逆らえないので-シーズン2

ハウンドが火の海となった対スタニス戦で逃亡し向かったのがサンサの部屋で、へ送るとの誘いをサンサが受けなかった-シーズン2

●場外のアリア付近
ジェンドリー、場外で弓矢を放つアリア発見。
ジェンドリー・バラシオンとしてプロポーズ。
アリア、最初からレディでないと断る。

ジョンの部屋
デナーリスジョン
ジョン女王守っての絶命は本望だった筈。」とジョラー死への慰め。
→イマイチ盛り上がれず。原因はジョン直系男児

ジョンは王位望まずだが、望まぬ北の王に祭り上げられた人望が。
→劣等感で一杯のデナーリス、隠し続けろと嘆願。
ジョン妹二人には言う。」←デナーリスにとって最も都合悪い相手。
デナーリス「関係続けられる。言わなければ。」

解説 文末に付けるデナーリスの条件ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryen

デナーリスの「○○すれば。」
以前「跪け」を絶対に条件から外さなかったデナーリス。「亡者の存在信じる、跪けば。」

デナーリスが最後に付ける条件。フラッシュバックのように蘇ります。あの時と同様に絶対に譲らないと暗示してるのでしょうか。

鉄の玉座奪取へ

王都攻城側:君主ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenデナーリス
ゲースロキャストiconグレイワーム/Grey Wormゲースロキャストiconミッサンデイ/Missandeiゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconヴァリス/Varys ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconダヴォス・シーワース/Davos Seaworthゲースロキャストiconアリン家旗手ヨーン・ロイス/Yohn Royce

王都防衛側:君主ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterサーセイ
ゲースロキャストiconクァイバーンまたはカイバーン/Qyburnゲースロキャストiconユーロン・グレイジョイ/Euron Greyjoyゲースロキャストiconマウンテンロボ/Gregor Clegane-Mauntain 裏切って退避→ゲースロキャストiconブロン/Bronn

●翌朝
デナーリスの玉座奪取に向け軍事会議。
穢れなき軍団アンサリード北部兵谷間の軍ドスラク兵すべて減らされ、黄金兵団ゴールデンカンパニー入手したサーセイと拮抗。

デナーリス:根絶やしに。
ティリオン:非“灰の女王”。
状況:ヤーラ鉄諸島奪還、ドーンの新王子がデナーリス支持。

ジョンの策:兵糧攻めで、狙うはサーセイ一人。
○王都包囲し、物資補給のユーロンはドラゴンで叩く。
ラニスター軍黄金兵団は戦場で応戦。

ここで、サンサは兵の回復優先主張。
デナーリス自分は対亡者戦に駆け付けた。
サンサあなたの人民でもある。
ジョン抑えることを女王に証明するように妹二人を見ながら、女王の全命令に従う宣言。

以下が決定。
ジョンダヴォス北部兵ドスラク兵穢れなき軍団と共に王の道を南下。
○小隊を白い港からドラゴンストーン城へ、ドラゴンが上空から護衛。
○対王都で信用ならぬジェイミーは賓客としてに残留。※恐らくブライエニーへの褒美。

デナーリス、王国が正統な女王の元で開放、とサンサと睨み合う。

ジョン、退出時にアリアサンサに引き止められる。

●神々の森
上のジョンの宣言で文句。
ジョン主張「デナーリスのおかげ。」
サンサ主張「アリア夜の王にトドメ。感謝するが忠誠の理由にならず。」
に対し、アリア主張「女王への忠誠は尊重。援軍必要だったから。」
→「だから言う。デナーリス信用ならず。同盟不要でスターク四人だけでいい。」
スノウだったと言うジョンサンサ「同じ父ネッドの子。」
ブランに促されたジョン、他言せずを誓わせ、話せと指令。

解説 アリアが「デナーリス信用ならず」ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark

アリアの眼力
幼少から人を見る目抜群で黒と白の館で嘘を付く、見抜く達人となったアリアが「デナーリス信用ならず。」

これは大きな出来事。記憶に留める必要がありそうです。

一方、幼少から人を見る目のないサンサは都合のいい時だけ発言を連発。女王にはあなたの民、ジョンを同じネッドの子。

が、サンサが長けてるのは女の勘。以降だんだん整理されてきます。

また、秘密にとジョンに都合のいいこと頼んでるのはデナーリスも同じ。どちらも切羽詰まってるようです。

●客間
ティリオンジェイミー会話。
ブライエニーに残るのはスタークの娘守ると誓ってるから。
ブロン乱入し、ボウガン突き付け交渉。
サーセイリヴァーランドを約束。
ティリオンの以前の台詞「暗殺指令側の二倍出す。」
ティリオンハイガーデン城主を約束。

解説 必死な平民ブロンゲースロキャストiconブロン/Bronn

切羽詰まるブロン
同じく切羽詰まってるのがラニスター兄弟の暗殺指令を受けたブロン

対ドラゴン戦の経験者ブロンサーセイ側負け確と分かっています。つまり、失敗許されず。なのでボウガン突き付け高圧的に交渉です。

得た約束は真・世界一の富豪城主。さすがブロン、目端が利きます。

王都側から得た約束はリヴァーランドとのことですが、最終章第一話では馬車満載の金でした。交渉でもした模様。

約束は双子城城主でしょうか、ハレンの巨城城主でしょうか。

廃墟ハレンの巨城は王都側が都合よく褒美として使う実体無き名目上の領主。ブロンなので後者ということにしておく方が笑えます。

●城外
デナーリス、ドラゴンを運動させる。

城内
サンサティリオンの会話。
ティリオン:「平和のため北部と玉座の良好な関係要。」
サンサ懸念:配下女王の手含めデナーリスに恐怖。北部人にとって王都でいいことなし。

→悩んだサンサデナーリスの治世信じるティリオンジョンの正体明かす。

解説 乙女サンサの憂いゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Stark

サンサの漠然とした憂い
サンサが呟いたのは「何故彼女?」恐らく意味は「何故ターガリエン?」

北部ターガリエン=王都を信用しないのは、これまでの悲惨な経験則から。

300年前のトーレン・スタークが跪いた後、爺リカード、叔父ブランドン処刑。ターガリエン相手でないが、が王都で処刑、自分も酷い目に。

北部にとってターガリエン家、王都はガン。ジョン正体も新たな火種。ターガリエンでなければ話は違ってました。

女性らしい漠然とした理由付け。これが当たるので何かと無視できません。

城内
ジョンの出発時に各人が挨拶。

壁北へ戻る予定のトアマンドジョンに別れ。
ジョン、大狼ゴースト託す。「その方が幸せ。」
→に対しトアマンド「お前もな。」
トアマンドジョンにハナムケ「北部が味方、真の北部。」

サムウェルジリが挨拶。
ジリ、妊娠。「ジョンと名付けたい。」

解説 トアマンドが発する真の北部ゲースロキャストiconトアマンド/Tormund

また出たトアマンドの「真の北部」
解説できないのですが、トアマンドが「真の北部」。かつてトアマンドジョンの恋人イグリットのことをこう表現していました。

どういう意味なんでしょうか。ウィンターフェル付近でなく更に最初の人々の色が濃い北部という意味なんでしょうか。よく分かりません。

また、「壁北の方が幸せ。」「お前もな。」←これもよく分かりません。身分制度ないので落とし子にとって幸せ?

んでもジョンは世界一高貴と判明済。トアマンドがそこ理解できてないか、「ジョンにとって“身分”なんて馬鹿げたもの。」て言いたいのかな。

解説とまでは行きませんが、決め付け・拡大解釈で“真の北部”とトアマンドの人気の秘密を考えてみました。
トアマンド|“真の北部”とは「壁北の方が幸せ→お前もな」

●船上
グレイワームミッサンディ。注目はグレイワームの笑顔。最終章入ってからやたらと表情が豊かです。

●船中
ティリオンヴァリスジョンの正体で議論。知ってるのは、
ブランサムウェルジョンデナーリスサンサアリアティリオンヴァリスの8人。

憂いはデナーリスジョン
理由:ここは北部野人谷間が味方するウェスタロス。しかも癇癪起こさぬ正統後継者。が、叔母の関係なので結婚は北部が受け入れず。

●上空
デナーリスのドロゴンとレイガル。
→突然レイガルに改良型蠍スコーピオンの矢二発。
ユーロン鉄水軍登場。
デナーリス、何とか堪えて退散。
鉄水軍、船に向かってスコーピオン。
デナーリス船団、壊滅。

●赤の王城
戻ったユーロン、ドラゴン一体退治したこと報告。
サーセイ「地はラニスター、海はグレイジョイ。いづれが全部支配。」クァイバーン公認の託卵作戦の模様。

サーセイ、人民を盾にする作戦。
ミッサンディが捕われてた。

●ドラゴンストーン城
被害:レイガル死、ミッサンディ人質。
→王都壊滅と息巻くグレイワームデナーリス
ヴァリス進言「これは過ち。救うために来た筈。」
ティリオン、降伏勧告し虐殺回避を進言。
デナーリス判断:虐殺は決定。が、降伏勧告を蹴るであろうサーセイが滅亡の原因と周知するため会談。

●ドラゴンストーン城玉座の間
ティリオンヴァリスが議論。
焼けずのデナーリスなので神格化して当然。が、それはヴァリスが仕えた暴君と同じ特徴。
ジョンとの結婚案など思案し悩む。

ヴァリスジョンの王位について語り出す。
→明言しないが毒殺?

●王都前降伏勧告現場
城壁上:サーセイユーロンマウンテン。最前に人質ミッサンディ。改良型スコーピオン多数配置。
攻城側:ヴァリスデナーリスティリオングレイワーム

女王の手クァイバーン女王の手ティリオン交渉開始。
女王側「サーセイの無条件降伏とミッサンディ返還。」
女王側「デナーリスの無条件降伏、断ればミッサンディは死。」

ティリオン、城壁下まで移動しサーセイに直談判。
サーセイ=子供重視な非モンスター。王都の子供救え。」
サーセイミッサンディに「最後の言葉は?」
ミッサンディデナーリスグレイワームに向かい「ドラカリス!」
マウンテンミッサンディを斬首。

解説 ミッサンディのドラカリスゲースロキャストiconミッサンデイ/Missandei

ミッサンディのドラカリス
繰り返しになりますが、ミッサンディは意見を求められても「女王はケース毎にこうしてきた。」と立場をわきまえた進言しかしない配下。

また、19の言語を聞き取り親方脇で人物を見続け、デナーリスを絶対的に信頼、その威厳を他に対し高圧的に押し付ける方でも。

ミッサンディが見たウェスタロスの住民は北部人だけですが、人を見る目はデナーリス陣営で一番。

そのミッサンディの最後の言葉が炎を吐け命令。恐怖統治要する土地と伝えたのでしょうか。

自分のことなど気にするな。」とも取れますが、言葉「ドラカリス」を用いるのにもっと重い理由を感じるので。

デナーリスにとってはグレイワームと並ぶ最も信頼する配下。女王の行動、決断に大影響必至。まぁ行動は既に決定済ですがね。

アリアの出陣

ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Cleganeウィンターフェル城付近

●上項でブランからジョンの正体を聞いた後

から離れた所
ハウンド、一人で王都へ向かう。
アリア、追い付き二人で王都へ。

ジェイミーの出発

ゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterウィンターフェル城

●上項ユーロンデナーリス軍急襲の後

城内
ジェイミーユーロンデナーリス軍襲撃情報を聞く。

サンサジェイミーに嫌味「サーセイの処刑見たかったが叶わなそう。」※恐らくドラゴンでフルボッコ確定だから。
ジェイミー、悩んで夜中に出発。
ブライエニー、行くなと嘆願。
ジェイミーブラン突落しも、親戚殺しも全部サーセイのためと言い残し出発。

解説 ジェイミーの出発ゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannister

ジェイミーの決断
王都侵攻知ってたのに何故今更悩む?と疑問ですが、いざ直面して実感が沸いた、と見るのが正解でしょうか。

守った筈の民から王殺しと蔑視され、整理できず説明できず虚勢を張ってきました。

サーセイ惨殺を確信し、また虚勢張って出発。今度は整理した上での虚勢。味方の居ないサーセイに寄り添ってやるため。

その昔ティリオンと重なったのか、世間から蔑視される忠義者ブライエニーを見て誓いを守るものに。単身対亡者戦に参戦しました。

誓いを守った後はサーセイに寄り添って死ぬだけ。

ただし、このシーンの俳優ニコライ・コスター=ワルドーの演技。目が泳いでおります。ブライエニーへの罪悪感を表したものと思われます。

まだ続くので確定しませんが、物語当初からジェイミーは何も変わっておりません。元から“味方の居ない者を守る者”です。

強弱が定義されない誓いの板挟みに会い究極の選択を迫られた悲劇の人。捉え方の一つですが以下。

登場人物情報 シーズン8エピソード4

初登場の人物 シーズン8エピソード4

なしなし

散った人物 シーズン8エピソード4

デナーリスのドラゴン
レイガル
ゲースロキャストiconミッサンデイ/Missandeiデナーリスの侍女、通訳、側近
ミッサンディ

視聴時の注目点や伏線、分析、感想など シーズン8エピソード4

エピソードタイトルは『最後のスターク家』。どういう意味でしょう。

生き残りの意でしょうか。元が多いので結構残ってる感ありますが現在四人

アリアが同盟者不要と言い切りました。「敵は一人アタイに任せろ」と言う意味かな。

宴会はいいとして、火種が以下。
サンサアリアデナーリス認めず。
ジョン真実が周囲動かしてしまう。
○全シーズン通して初めて女王の打たれ弱さ露呈。
デナーリス軍手痛い急襲。

ゲーム・オブ・スローンズ』特有の一瞬で形勢逆転現象も登場し付いてくのが大変ですが、デナーリスに今までなかった類の窮地。注目です。

気になるのは、ウェスタロス側一番のアリアとエッソス側一番のミッサンディの眼力対決。価値判断面でのぶつかり合いも予想されます。

つまり、両陣営の判断基準の違いも火種。どう展開してくのでしょうか。

しかし納得いかないのは、長らくウィンターフェル城が主舞台だったせいか、完全にサーセイが悪の枢軸扱い。アホなだけで悪人ではないですよ。

悪人だから悪さするんじゃなくて、アホだから悪さしてるんです。お間違えなきよう。


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