ゲームオブスローンズ解説|シーズン8 エピソード6『鉄の玉座』 最終話なので全部ネタバレ復習用

本ブログでは各緒名家に関連する名称はこの色使いで強調しております。家名、人名、地名など。サイドバー内には簡易地図。
ターガリエン家スターク家バラシオン家
アリン家ラニスター家タリー家
タイレル家グレイジョイ家マーテル家

【ご注意】観たけどわからなかった人用。ネタバレ要注意。

ポク太郎です。

主要人物ごとに周囲の動きをまとめたあらすじ解説。見方・使い方はブログ上部投稿タイトル上ボタン“全エピソード解説”でどうぞ。


ゲームオブスローンズ解説全体目次
第一章七王国戦記シーズン1の解説はこちら
第二章王国の激突シーズン2の解説はこちら
第三章戦乱の嵐-前編-シーズン3の解説はこちら
第四章戦乱の嵐-後編-シーズン4の解説はこちら
第五章竜との舞踏シーズン5の解説はこちら
第六章冬の狂風シーズン6の解説はこちら
第七章氷と炎の歌シーズン7の解説はこちら
最終章『』不明

HBOのVIEWER’S GUIDEや関連動画
GameofThrones公式S8-06解説S8-06関連動画

シーズン8エピソード6『鉄の玉座』あらすじ解説

シーズン8は人物が集合するので、関連・因縁等を説明しやすいようフォーマット変更。またエピソード一つが凄く長いので要注意。

●本解説は三項構成。なるべく時系列<内容重視でまとめてあります。

廃墟となった王都

勝者:君主ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenデナーリス
女王に追従派:ゲースロキャストiconグレイワーム/Grey Worm
女王に困惑派:ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark

●王都内
ティリオン、まだ火がくすぶる廃墟を歩く。後ろにジョンダヴォス

ティリオンは一人で赤の王城へ。
→生き埋めになった黄金の右手発見。
サーセイジェイミーの死嘆く。

ジョンダヴォスは敵兵処刑中のグレイワームを止めに入る。
グレイワーム、「サーセイに従う者全て殺処分」が女王の命令。
ジョンデナーリスと話することに。
グレイワーム、非奴隷が自ら選んだ道、と処刑続行。

●王都内
徒歩のアリア、集合するドスラク兵見る。ジョングレイワームが待ち受ける祭壇上へ。
デナーリス乗せたドロゴン、飛来。

デナーリス演説。
ドスラク兵へ「血盟の血は約束を果たした。」
グレイワームを陸軍大臣に任命。
穢れなき軍団へ「奴隷から解放者に。王都の民暴君から解放。世界中で開放運動継続。権力の輪を共に破壊せよ。」
穢れなき軍団、応える。

デナーリス、横に来たティリオンに「反逆罪承知でジェイミー逃がした。」
ティリオン、反逆認めた上「民を虐殺。」と徽章投げ捨て、拘束。
→見つめるジョンと対峙するデナーリス、立ち去る。

ジョンの横にアリアサーセイ殺しに来たが、先越された。」
アリア、話に行こうとするジョンに「女王にとってエイゴン六世が一番の脅威。」と制止。

解説 わざわざ聞き慣れない地名ジェイド・シー発する女王ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryen

翡翠海(ヒスイ?)ジェイド・シーて何処
クァースのはるか東にアッシャイ。その間にある海。地中海に見立てると西側半分がサマー・シー、東側半分がジェイド・シー。

ティリオン拘束部屋
ジョン、来訪。ティリオンは処刑覚悟済。
ジョン、気休め「虐殺は正当化できないが戦終わった。」
ティリオンさっきの演説は世界中での解放運動宣言=戦終わってない。

ティリオンデナーリス推し間違い=ヴァリス正解。まさにターガリエン炎と血の性格。

ジョン:「家の特徴≠性格」「ミッサンディとレイガルの死に直面」「非戦闘員が批判するの簡単」と女王庇う。
ティリオン:「民虐殺の理由にならず。」「ジョンならしない筈。女王への気遣いから自分の思い発言せぬだけ。」

ジョン自分の見解関係ない。」→ティリオン「一番重要。」
ここから、デナーリス庇うジョンティリオンが暗殺の説得。※特定の意味示す台詞が行ったり来たりするので要約。

ティリオン分析:デナーリスが奴隷商人湾で潰した敵はいづれも悪人→周囲はデナーリス=善良と応援。が、皆が抱く恐怖感重視したサンサが正解。

ティリオン予想:焼けずのデナーリスは自ら運命を背負うものと過信&確信→なら邪魔者は排除する筈。最大の脅威は正統な後継者サンサアリア

現在民にとって最大の脅威=デナーリス。抑止できるのはジョンだけ。
ジョン自分ティリオン排除される結果は残念。が、それでも君主の決断と固辞。

ジェイミーの表現「愛は理性を殺す。」学匠エイモンの言葉「愛は義務を捨てる。」→言い換え「義務は愛の死。」※ジョンの義務=愛するデナーリス殺害。

ティリオン、最後の説得:サンサアリアの命の危険。

●赤の王城跡地
門前に雪?灰?を被ったドロゴン。
玉座の間のデナーリス、鉄の玉座前で感傷に浸る。
ジョンデナーリスが座る前に来訪。

【逸話】20まで数えられぬ幼いデナーリスは“高過ぎる玉座”を想像。民衆が真上見上げても玉座に座る征服王エイゴンの足の裏しか見えず。

幼少のデナーリスの勘違い逸話シーズン8最終章第六話

※自信無いけど多分こんな意味。

ジョン、話を割って降伏兵処刑の話→女王の命令で間違いなし。
ジョン、処刑要と主張するデナーリスに激高し非難。

デナーリス主張:講和努力したが、サーセイが民を盾に自分の破壊目論んだ。ティリオンと共謀。

デナーリス予定:慈悲より新世界創造が重要。現世界に忠実な者には無理。自分は善を見極められるから必ず実現。ジョンもできる。

ジョン、では善を見極められると自負する他の者は?
デナーリス「彼らに選択肢ない。」※つまり自分=神。
ジョンデナーリスの心臓刺す。

→飛来したドロゴン、デナーリスの死を察知し怒り狂って炎。
→鉄の玉座溶かす。

→ドロゴン、デナーリスの遺体抱え飛び立つ。

解説 何かおかしい最後のデナーリスゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryen

ティリオンの分析
ティリオンは「デナーリスが倒した敵が悪人だったから周囲が勘違いし、自分も選ばれし者と過信&炎と血。」と分析。

が、それだと視聴者はたまったもんではありません。8、9年越しで騙されてただけになるので。なので勝手に分析。

関連と因縁
デナーリスティリオンティリオンが初めて会ったのは、ミーリーンで既に女王として君臨してた時-シーズン5

統治を学んだミーリーン時代なので結構強硬な姿勢で政治を行ってた頃。

奴隷商人湾親方との戦闘時は殲滅を息巻き、ドラゴンストーン城入城後は“力で制圧”をティリオンらに抑えられる状況。

ただし、元々デナーリスは自分が支配者側である理由を生まれだけとせず、A生まれB人民を守る存在と判断。

この辺はティリオンが知らないこと。

そのB=奴隷解放とし成功、女王として君臨しました。その後、デナーリスは自信満々で王政を敷くウェスタロスへ。

が、北部でBに初のライバル出現、A

勝てるものは「焼けずのデナーリスドラゴンの母」と「自分の配下からの評価」だけに。

更に追い打ちとなったのはティリオンの失策続き。

なので、一視聴者が勝手にティリオンの分析を補足すると、

◆「ジョン北部の存在により“自分=支配者側の理由なし”を回避するには、もう“焼けずのデナーリス”に頼るしかなくなる。」
◆「不安定な精神状態故、元々の大前提Bの抜けに目を瞑ったまま“選ばれし者”主張し邁進。」

つまり“乱心”。これを本サイトの見解としておきます。ウンコドラマにするわけにいかないので。

デナーリスが何かおかしい
非奴隷が命の盾としてに使われた→暴君の圧政に抵抗しない邪魔者として自分が虐殺。これは後世への慈悲。←ここまでは前エピソードで理解。

疑問は、玉座求める理由は民が圧政に苦しんでるから?

デナーリス「講和努力したが、が命の盾で自分の破壊目論んだ。」←講和努力してません。シーズン7のは停戦協議。講和努力と呼ぶのはミッサンディ処刑時のこと。

王都へ出向いた目的は滅亡の原因=サーセイを知らしめるため、と自分で発言。

元々デナーリスは相手が事実知る知らないに関わらずスジを通す人。なのにジョンの正体を知ってから徐々に変貌。

ここでは都合よく自分と相手を言い聞かす理由に。「講和努力した」も「圧政に苦しむ民」も。単に「自分が玉座と思い込んでた」から逃げるための発言連発。

つまり“乱心”。これを本サイトの見解としておきます。ウンコドラマにするわけにいかないので。二回目。

先述のティリオンの分析部分と同じ理由で、“狂王の血”は持ち出しません。8シーズンもの間視聴者が騙されてただけになるから。

なかなかスパッとこじつけた文章が書けませんが、後押しする配下についても。

その他、これにだけは絶対に触れてはいけません→「そもそもエイゴン・スターク・ターガリエン六世が王だと何が不満なのか。」

止めたのは復活者ジョン・スノウ
ジョン・スノウ復活の理由は、
〇ドラゴン所有者“約束の王子”を北部へ誘導。
夜の王排除後のデナーリスを不安定にする存在&暗殺要員。

光の王夜の王打倒のために兵器として準備したのが存在してはならぬ者それを使用場所まで誘導、事後は早期に狂わせ処分するための復活、と解釈。

光の王にしてみればデナーリスジョンティリオンも埃以下。当然使い捨て。

この辺りの運命的なものについては記事の最後にリンク。

戦後処理

デナーリス信奉派:ゲースロキャストiconグレイワーム/Grey Wormゲースロキャストiconヤーラ・グレイジョイ/Yara Greyjoy
その他:ゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly偽エダードゲースロキャストiconエドミュア・タリー/Edmure Tullyゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Starkゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarthゲースロキャストiconダヴォス・シーワース/Davos Seaworthゲースロキャストiconジェンドリー/Gendryドーン大公ゲースロキャストiconロビン・アリン/Robin Arrynゲースロキャストiconアリン家旗手ヨーン・ロイス/Yohn Royce勝新太郎
捕虜:ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannister 出席せず→ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snow

●しばらくの時間経過後、領主たちの会議
出席者は、サムウェル・ターリー、偽エダード、エドミュア・タリーアリアブランサンサブライエニーダヴォス・シーワースジェンドリー・バラシオンヤーラ・グレイジョイ、新ドーン大公、ロビン・アリンヨーン・ロイス、勝新太郎、とグレイワームティリオン

ジョンは捕虜。それが議題。
サンサジョン処刑したら北部兵が…とグレイワームに脅し。
ヤーラグレイワーム支持。サーセイ倒したデナーリスが正義。
アリアヤーラを脅す。
ダヴォス死の軍団退治はグレイワーム陣営のおかげとその場を抑える。
ダヴォス、その恩としてグレイワーム領地に河間リーチを。
グレイワーム「賠償不要、必要なのは正義。」とジョン解放せず。

ティリオン演説開始。
ジョンは罪を犯した。王が処遇決めるべきなのに不在なのが結論出ない理由。
→居ないから選べ。グレイワームも賛同。
エドミュア、意味不明な演説始めるが姪サンサに座らされる。
サムウェル、民主主義発案するが全員にバカにされる。
ティリオンエドミュアに薦められるが固辞。理由は女王に仕えたことでも裏切ったことでも嫌われてる。

ティリオン演説。
団結させるもの=物語。一番物語を持つ者はすべての物語の番人である不自由なブラン
→子供作れずは脱世襲制に好都合で、それはデナーリスも壊そうとした権力の輪とグレイワームを説得。今後は世襲でなく領主らが決定。

ティリオンブランに依頼。
ブラン「だからこの場に居る。」

サンサ以外は全員承認。サンサだけは、北部は二度と誓えないほど戦った、と独立宣言。
→反対も出ず、ブラン了承。

六王国の守護者:ブラン・スターク
北の女王:サンサ・スターク

ブラン王ティリオンを王の手に任命。
グレイワームは反対するが王はブラン、残りの人生で今までの失敗を償う。
グレイワーム「不十分。」

話は元に戻り、問題のジョンの処遇。
穢れなき軍団に渡しても、自由にしても戦。
→解決策は、ジョン冥夜の守人ナイツウォッチに。

●牢獄
王の手ティリオンジョンに通達。「は落とし子と廃人の居場所として残る。妻娶らず土地を持たず子を成す事も禁じる。」

その終身刑扱いにグレイワームも了承。サンサアリアは開放を主張するも、ブラン王が講和のためと決定。

ジョン自分デナーリス殺害が正しかったのか気にする。
ティリオンがしたこと」と訂正の上「10年後に。」と判断保留。
→別れを告げるジョンティリオン頂上からの再放尿を示唆。

●波止場
ジョン、出立前。穢れなき軍団も出立の準備。
→船上のグレイワームジョンを見る。言葉は交わさず。
グレイワーム、行き先はミッサンディの出身地ナース島。

サンサアリアブラン王が見送り。
サンサ、褒めるジョンに「でも北の王失った。」
アリア、西の果てを目指すこと伝える。
ブラン王ジョンは居るべき場所に居たと労い。

●王都盾の間
ブライエニー、騎士名鑑ジェイミー・ラニスターの項に加筆。
キャトリンへの誓いを死守したこと。
・一人誓いを守り北部と対亡者戦に加わったこと。
・王都を守るための拘束から逃れ、女王を守り戦死したこと。

それぞれの結末

ゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Stark ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconブロン/Bronnゲースロキャストiconダヴォス・シーワース/Davos Seaworthゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarthゲースロキャストiconポドリック・ペイン/Podrick Payne

●小評議会
王の手ティリオン、椅子の向きを整えて出席者待つ。
ブロンダヴォスサムウェル入室。
ブロンティリオンの目論見気付かずぶっ壊す。※←ティリオンの目論み分からず。

サムウェル、大学匠エイブローズの著書「氷と炎の歌」披露。内容はロバート王死後の記録。題名はサムウェル考案。ティリオンは登場しないらしい。

ブラン王入室、恐らく王の盾総帥ブライエニーが付き添い、ポドリック騎士が背押し。
ブラン王、密告者の長、法務大臣、陸軍大臣が不在。
王の手、候補者を呼んで対処。
→ドロゴンは東の方へ、ブラン王が探すこと約束。
ブラン王、退出。

やっと借りを返されたブロン。肩書きは河間リーチ領主ハイガーデン城主、財務大臣。この家系はホーアハウス家Whorehouseとでも名乗るのかな。
王の手指令:飢えてる民に支援。

海軍大臣ダヴォス・シーワース
王の手指令:艦隊の再建と港の修理。
ダヴォス財務大臣の資金提供後すぐに。

上級学匠サムウェル・ターリー
王の手指令:王都内衛生管理のため下水の整備。

ブロン「王都の娼館は全焼なので、その再建には投資は厭わない。」→全員で否決。
【逸話】ティリオン「娼館内にロバと蜂の巣を持ち込んだことある。」

ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark
●船
アリア、針ニードル、海図、望遠鏡携え出向。腰にはヴァリリア鋼。

ゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Stark
ウィンターフェル城
サンサ、女王の身支度して大広間へ。王冠を被せられ、北の女王に。
→「クウィーニダノ~ス!」連呼。

ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snow
●壁
ジョン、黒の城へ到着。トアマンドが出迎え。
ジョン、黒衣を着て自由民野人の元へ。大狼ゴーストと再会。

ジョン、大狼ゴースト、トアマンドと壁北へ。その後には自由民。
の門が閉まる。

終幕

登場人物情報 シーズン8エピソード6

初登場の人物 シーズン8エピソード6

偽エダード不明
ドーン大公不明
勝新太郎不明

散った人物 シーズン8エピソード6

ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryen嵐の申し子、鉄の玉座の正統な継承者、アンダル人たちの正統な女王、七王国の守護者、ドラゴンの母、大草原の女王、焼けずの女王、奴隷解放者
デナーリス・ターガリエン

視聴時の注目点や伏線、分析、感想など シーズン8エピソード6

エピソードタイトルは『鉄の玉座』。結局誰も鉄の玉座に座らないという結末でした。

以前から書いてる通りこのドラマの一貫した特徴は、重要描写だけ繋げるので素早い展開、素早い決定事項に視聴者が付いて行けず。

そういう意味で、シーズン8のこの長時間化、短期間で一気に見せる方法は合ってない気がします。これは酷評されても致し方なしかも。

視聴者数を一気に伸ばしたと言われる特にシーズン6、7で入った視聴者は何が何だか分からず愕然とする筈。もちろん私もビックリ。

が、見返して整理するとそんな酷いものに非ず。こじつけは乱心しか思い付かずですが。※ブログ運営の立場上バイアス掛かってるのは認めます。

思い起こせば、元々の評価は「糞難しくて糞面白い糞ドラマ」。わからんわからんと調べ尽くして凄さに気付くドラマだった筈。

難しい要因が初期シーズンとは若干異なるものの、シーズン6、7とは違い8は原点回帰と見るのが正解かも。

ちょうど視聴者が現実を受け入れられなかったエダード斬首と似ています。

その他注意したいのは、ティリオン=21世紀の人間から見て良識的な方。力で抑えようとするデナーリス配下は現代人が想像不可な元奴隷。

ヴァラー・モルグリス
男は皆死なねばならぬ

死後の世界に親方居ない、とそれに賭けた奴隷たちの挨拶。

デナーリス自身の人物像に矛盾が見えるので困惑しますが、征服王エイゴンの逸話のように捉えれば違和感は緩和します。

ヴァラー・モルグリスな方々がデナーリスを推しました。

力で制する古代。最終章第四話で一番目端が効くブロンも一代目は殺し屋と主張。実際、殺し屋が一代目ブロン・ホーアハウスです。ブロン・レイグッドワイフ

結末を迎えたゲームオブスローンズですが、その大戦は大きな出来事。大きな出来事は大きな変化を生み出します。

結局、戦こりごりで残った人物らは民主主義じみた統治を開始。人間社会のシステムが進化した地点を描いたのかも。

まだまだ解釈不十分な点も点在する本エピソード解説。時間を掛けて修正を重ねるつもりでいます。

コメディと勘違いする爺が長々と書いた駄文ですが、『ゲーム・オブ・スローンズ』が恋しくなった際には、また覗いてやって下さい。

お読み頂きありがとうございました。

で、パズルは埋まったのかい?ということで、『ゲーム・オブ・スローンズ』とは何の物語だったのかを運命的に捉えてみました。


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