ゲームオブスローンズ解説|シーズン6 エピソード10『冬の狂風』 後のネタバレ無し復習用

本ブログでは各緒名家に関連する名称はこの色使いで強調しております。家名、人名、地名など。サイドバー内には簡易地図。
ターガリエン家スターク家バラシオン家
アリン家ラニスター家タリー家
タイレル家グレイジョイ家マーテル家

【ご注意】観たけどわからなかった人用。ネタバレ要注意。

ポク太郎です。

主要人物ごとに周囲の動きをまとめたあらすじ解説。見方・使い方はブログ上部投稿タイトル上ボタン“全エピソード解説”でどうぞ。


ゲームオブスローンズ解説全体目次
第一章七王国戦記シーズン1の解説はこちら
第二章王国の激突シーズン2の解説はこちら
第三章戦乱の嵐-前編-シーズン3の解説はこちら
第四章戦乱の嵐-後編-シーズン4の解説はこちら
第五章竜との舞踏シーズン5の解説はこちら
第六章冬の狂風

第七章氷と炎の歌シーズン7の解説はこちら
最終章『』不明シーズン8の解説はこちら

HBOのVIEWER’S GUIDEや関連動画
GameofThrones公式S6-10解説 S6-10関連動画

シーズン6エピソード10『冬の狂風』解説記事内目次

今回と以前のエピソード概要

“今回”登場の人物を振り返る場合は、“前回”を探し→無ければ“更に前”で探して下さい。大抵は前々回、違うなら記載してあります。

今回ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannister鬼火爆破。トメン絶望し飛び降り。自ら玉座に。
ゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannister祝勝会でフレイ家を叱責し凱旋。サーセイの戴冠に唖然。
ゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Starkベンジェンと別れ鴉潜り。エダードと出産直後のリアナ再会場面見る。
ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowシリーンの件でメリサンドル追放。ジョンが北の王に。
ゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly知識の城に到着。書物の数に圧倒される。
ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenティリオン女王の手に。ドーンタイレルと同盟し故郷へ。
ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark双子城に潜入、顔を使いウォルダー・フレイに仇討ち。
前回ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowリコン失うがサンサが呼んだ谷間の援軍到着し奪回。
ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenドラゴンで応戦、親方一人生かすティリオン策採用。ヤーラと同盟。
ゲースロキャストiconラムジー・スノウ・ボルトン/Ramsay Snow Bolton決戦に敗北し犬舎で食われる。
更に前ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterトメン操られ決闘裁判廃止宣言。クァイバーン何かを報告。
ゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannister再会したブライエニーが交渉失敗し。エドミュア脅し落城
ゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Stark鴉潜り中ミーラに引きずられ逃亡。ベンジェンが救出。S6-6
ゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly実家で父親にジリ野人ばれ勘当→家宝持ち出し出立。S6-6
ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark助け求めた女優の元にウェイフ。倒してジャクェンに別れ。

サーセイ・バラシオン周辺 秘密兵器は狂王の鬼火

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Starkゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannister:主に王都内

●王都
ロラスサーセイの審判の日。各人、ベイラー大聖堂へ。
パイセル、部屋を出てすぐクァイバーンの小鳥に呼び止められる。

●ベイラー大聖堂
ロラスの審判。
タイレルの名、地位、騎士の地位、ハイガーデンの継承権放棄。」
→額にナイフで雀の紋章。

●赤の王城
サーセイトメンらはまだ出廷せず。
マウンテン、出廷しようとするトメンを制止。

●ベイラー大聖堂付近
聖兵ランセルサーセイ連行に向かう際、怪しげなクァイバーンの小鳥を見かけ後を追う。

クァイバーンの研究室
連れて来られたのはパイセル
クァイバーン、小鳥たちにパイセルを殺させる。

●ベイラー大聖堂内部
ランセル、追跡中に小鳥に刺される。

●ベイラー大聖堂
マージェリーサーセイトメン両者が出廷せずは怪しいと感づく。
マージェリー、全員を避難させようとする。
→聖兵が妨害。

●ベイラー大聖堂内部
ランセル、着火状態のロウソクが立てられた鬼火の導火線発見。
→ベイラー大聖堂、大爆発。※鬼火を溜め込んだのはもちろん狂王

雀聖下ハイスパローメイスロラスマージェリーケヴァンランセルが爆破に巻き込まれる。

タイレル家は消滅確定。生き残りオレナならまだ子供作れそうだが血はレッドワイン←非タイレル

●赤の王城
トメン、緑色のを見て唖然。

サーセイ、捕らえた司祭女ユネラを化けモンマウンテンに与え「シェイム、シェイム、」。

トメン、王冠を外しそのまま飛び降り。※后マージェリーを失った、また、母親がモンスター等から絶望したと思われる。

●王都内
サーセイトメンの遺体を見つめる。
クァイバーンに火葬を指示。

魔女の予言通り子供全員失い名目上もバラシオン家と縁が切れたので、以降はサーセイ・ラニスターの強調色で表記します。

ジェイミー・ラニスター周辺 サーセイ女王即位に唖然

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Starkゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterリヴァーラン城付近

●双子城
リヴァーラン城を奪取したフレイ家が宴会。

ジェイミーブロン会話。

ジェイミーウォルダー・フレイ会話。
エドミュアは投獄。
ジェイミーフレイ家は単なる城代、また奪われれば用なしと言い放つ。

●王都
ジェイミーブロンを連れ王都へ帰還。

ちょうど赤の王城玉座の間にて王位宣言の式典。
クァイバーンが宣告。
ラニスター家サーセイ一世をアンダル人および最初の人々の女王と定め七王国の君主と宣言する。」

ジェイミー、唖然。

ブラン・スターク周辺 叔母リアナの息子はジョン?

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Starkゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Stark

のすぐ北
叔父ベンジェン、お別れ「大戦では生者のために戦う。」
は単なる氷でなく古の魔法の基に建造。死者は通り抜けられず。

のすぐ北
壁付近のブランミーラ

ブラン、ウィアウッドの木の前で鴉潜り。以前見た、エダードの対ターガリエン戦後、塔に入った後のこと。

エダード、父の妹リアナ発見。
リアナエダードの耳元で何かを告げる。
→「あの子を守って。約束して。」と赤子渡される。

ここで、ジョン・スノウのどアップ。

解説ゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Stark~ ウィアウッドの木

人の顔が浮き出た木がたまに映りますが、あれがウィアウッドの木。恐らく一番大きなのが三つ目の鴉が居た大木。

ドラマで映ったのはウィンターフェル城の神々の森中、ナイツウォッチが誓いを行った森中、三つ目の鴉が居た場所と、現在ブランが居る場所です。

ジョン・スノウ周辺 冬来りて北の王誕生

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Starkゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowウィンターフェル城

城内
ダヴォスジョンと会話中のメリサンドルに迫る。
メリサンドルスタニスの娘シリーン生贄の件を自白させられる。
ジョンメリサンドルを追放。北へ戻ったら殺人罪で絞首刑。

城壁
ジョンサンサが会話。
城主の部屋を譲り合い。勝因は谷間の兵、つまりサンサの手柄→サンサへ。

また、サンサリトルフィンガーは信用しちゃいかん奴と告げる。

知識の城から使い鴉。白い鴉「冬来たり。」

近くの森
リトルフィンガーサンサの元へ。野望を語りサンサを后に、と言いかけた所でサンサが制止。

リトルフィンガースターク家支持を宣言。
→が、サンサは信じず。
リトルフィンガー主張は、ジョンサンサ

大広間
ジョンサンサ、配下と会議。リトルフィンガートアマンド、他旗手全員出席。

ジョンホワイトウォーカーの来襲を宣告。

ここでリアナ・モーモント演説開始。
マンダリー家は息子惨殺に目を瞑り参戦せずだった。
クラヴァー家スタークに誓いながら参戦せずだった。
サーウィン家は父親がラムジーに皮剥ぎされたのに参戦せずだった。
ジョン・スノウエダードの血を引いてる→自分の王→ジョンに忠誠の誓い。

子供に非難され、成す術なしの中年たち。
マンダリー公「キニンダノ~ス。」
クラヴァー公「キニンダノ~ス。」
全員が北の王連呼。

解説ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snow~ ここでのリトルフィンガーの狙いは?

ここは、谷間の軍で大手柄を挙げたタイミング。リトルフィンガーが意味不明な言葉を並べてサンサに迫ります。
サンサ=「ウィンターフェル生まれのスタークの摘出子」
ジョン=「南で生まれた落とし子」

野望を語っておきながら、スターク家支持表明←意味が分かりません。

サンサに婿入りしピーター・スタークとして玉座に座るのでしょうか。
もしくは、
その昔ハウンドの右頭の件で少女サンサを脅かしましたが、適当に騙せるとの考えでしょうか。子供は必ず成長しますが子無しだと気付かない?

解説ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snow~ 知識の城シタデルから白い鴉

意味は「冬来たり。Winter is here.

ウェスタロスは一つの季節が何年も続く不思議な地。梅雨明け宣言のように季節を分ける兆候があるようです。知識の城は気象庁の気象台も兼任。

それにしてもジョンサンサは何故その知らせを受けて笑ってたんでしょう。

解説ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snow~ リアナ・モーモントは何様

各旗手非難→直後に自分がジョン・スノウへ忠誠の誓い。理屈が無茶苦茶ですが、非難された中年共は追従するしかない状態。

北の王とされればそれはスターク家当主と同義。勝手に落とし子を宗主の跡継ぎに決定。しかも小学生。しかも非難権利の根拠である援軍は62人。

何千年続いた伝統も微小貢献を皮切りにブチ壊します。このクソガキが玉座に座るのでは?と予想してるのはこれが理由です。

サムウェル・ターリー周辺 遂にシタデル到着

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Starkゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly:知識の城シタデル

●知識の城
サムウェルジリ、知識の城へ到着。
受付で総帥ジョン・スノウの手紙渡す。
→が、台帳には総帥ジオー・モーモント。連絡を受けてない。
→学匠エイモンが大病で臥せってたのが原因。
→大学匠アーチメイスターがこの件を審議。

その間の図書館の利用許可出るが、女人禁制なのでジリと赤子サムは制止される。

サムウェル、書物の量に驚愕。

デナーリス・ターガリエン周辺 ダーリオ捨てティリオンを手に

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Starkゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryen:ミーリーン

ドーン
上項でサーセイに家族全員を奪われたオレナエラリアに呼ばれる。
同席するのはオバラナイムタイエニー
サーセイマーテル家タイレル家に宣戦布告。
エラリアオレナヴァリスを引き合わせる。

●ミーリーン金字塔内
デナーリスダーリオ・ナハーリスに別れ。ミーリーン統治を任せ置いて行くことに。ここでデナーリス、奴隷商人湾をドラゴン湾に改名。

ダーリオ置き去りはティリオンの進言「愛人は弱みになる。」また、玉座奪取のために政略結婚要することも想定されるため。

●ミーリーン金字塔内
デナーリスティリオンを“女王の手”に任命。

●大船団
デナーリス、大船団を従え、ウェスタロスへ出発。従えるは、シオンヤーラグレイワームドスラク兵ドラゴン
先頭の船には、デナーリスティリオンミッサンディヴァリス←もうドーンから帰還したみたい

アリア・スターク周辺 ウォルダー・フレイを絶対ブチ殺す!

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Starkゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark:ウェスタロスへ舞い戻る

●双子城
ウォルダー・フレイ、一人で食事。
→食事に出されたのは息子だった。
→召使いに化けたアリアウォルダー・フレイの喉を切る。

『プチ殺したるリスト』から一人除名。

ハウンド周辺
ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterゲースロキャストicon成長後ブラン・スターク/Brandon Starkゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane上へ戻る

ゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Cleganeリヴァーランド谷間近辺

●出番なし。

登場人物情報 シーズン6エピソード10

初登場の人物 シーズン6エピソード10

なしなし

散った人物 シーズン6エピソード10

ゲースロキャストiconパイセル/Pycelle上級学匠グランドメイスター
パイセル
ゲースロキャストiconメイス・タイレル/Mace Tyrellタイレル家当主
メイス・タイレル
ゲースロキャストicon花の騎士ロラス・タイレル/Loras Tyrellタイレル家長男、“花の騎士”
ロラス・タイレル
ゲースロキャストiconマージェリー・タイレル/Margaery Tyrellタイレル家長女、七王国の后
マージェリー・タイレル
ゲースロキャストiconケヴァン・ラニスター/Kevan Lannisterラニスター家分家当主
ケヴァン・ラニスター
ゲースロキャストiconランセル・ラニスター/Lancel Lannisterラニスター家分家長男
ランセル・ラニスター
ゲースロキャストicon雀聖下ハイスパロー/High Sparrow総司祭、狂信者集団指導者
雀聖下ハイスパロー
ゲースロキャストiconトメン・バラシオン/Tommen Baratheonサーセイの息子、七王国の王
トメン・バラシオン
ゲースロキャストiconウォルダー・フレイ/Walder Freyタリー家を裏切り、領主になった旗手
ウォルダー・フレイ

視聴時の注目点や伏線、分析、感想など シーズン6エピソード10

エピソードタイトルは『冬の狂風』。シーズン6の副題そのまま。各人物の状況を整理する描写が次々と。

が、オオゴトしでかした注目の爆弾魔が一人。『冬の狂風』とはどう考えてもホワイトウォーカー。ここではサーセイ夜の王としておきます。

その夜の王が神妙な面持ちで玉座に座りました。二代目サラ・コナーのアップを見て「老けたなぁ…。」

晩年の初代サラ・コナーリンダ・ハミルトンを見た感覚を思い出しました。

因みにサーセイが恐れたのは“審判の日”。サラ・コナーが恐れたのも“審判の日ジャッジメント・デイ”。関係ありそうで無関係などーでもいい話。

無関係ついでに注目すべきは夜の王の扱われ方。対スタニス用兵器として目を付けてた夜の王ですから鬼火の存在は当然承知。が、貯蔵庫の件は知りませんでした。

シーズン6まで見てる方なら『ゲーム・オブ・スローンズ』のまた異なる楽しみ方も可能なはず。

シーズン最後ということで、各地の状況が次々現れる豪華なエピソード。

ウィンターフェル城では落とし子が北の王。憂いはホワイトウォーカーリトルフィンガー。またはリアナ・モーモント。困ったクソガキです。

また、ブランが鴉潜りで何かを見ています。どういうことでしょう。

サムウェルは書物に驚愕、アリアは難なく仇討ち。

グレイジョイに続きマーテルタイレルまで飲み込んだデナーリスが遂に進軍。ティリオンがなったのは女王の手ではなく、女王の手でした。

次シーズンからはウェスタロスで決戦と思われます。

ゲームオブスローンズ登場人物似顔絵|サーセイ・ラニスター/Cersei Lannister演じる女優レナ・ヘディ/Lena Headey女王|GOTイラスト

ゲームオブスローンズ
Google
Yahoo!
ゲースロ記事を探すなら、最後に“似顔絵”追加して検索!上へ戻る上へ
本サイトには難しいHBOドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の理解に必要な情報すべて揃っています。見方・使い方はGOTトップからどうぞ。
  • ドラマ開始時に説明されない事前情報
  • ゲームオブスローンズ世界地図
  • 登場人物図鑑、緒名家・各勢力の家系図相関図
  • 全シーズン全エピソードの描写解説
  • 用語・同義語集、混乱の元となる原作小説との違い・比較
ポクサイド

コメント

タイトルとURLをコピーしました