ゲームオブスローンズ解説|シーズン6 エピソード1『赤の女』 後のネタバレ無し復習用

本ブログでは各緒名家に関連する名称はこの色使いで強調しております。家名、人名、地名など。サイドバー内には簡易地図。
ターガリエン家スターク家バラシオン家
アリン家ラニスター家タリー家
タイレル家グレイジョイ家マーテル家

【ご注意】観たけどわからなかった人用。ネタバレ要注意。

ポク太郎です。

主要人物ごとに周囲の動きをまとめたあらすじ解説。見方・使い方はブログ上部投稿タイトル上ボタン“全エピソード解説”でどうぞ。


ゲームオブスローンズ解説全体目次
第一章七王国戦記シーズン1の解説はこちら
第二章王国の激突シーズン2の解説はこちら
第三章戦乱の嵐-前編-シーズン3の解説はこちら
第四章戦乱の嵐-後編-シーズン4の解説はこちら
第五章竜との舞踏シーズン5の解説はこちら
第六章冬の狂風

第七章氷と炎の歌シーズン7の解説はこちら
最終章『』不明シーズン8の解説はこちら

HBOのVIEWER’S GUIDEや関連動画
GameofThrones公式S6-01解説

シーズン6エピソード1『赤の女』解説記事内目次

今回と以前のエピソード概要

“今回”登場の人物を振り返る場合は、“前回”を探し→無ければ“更に前”で探して下さい。大抵は前々回、違うなら記載してあります。

今回ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterジェイミー帰還しミラセアの死伝達。ドーンでクーデター。
ゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Stark脱出。ブライエニーらが合流し、サンサへ誓い。
ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowジョン死亡しダヴォスら籠城。メリサンドル首輪外すと婆。
ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenヴァエス・ドスラクへ連行中。配下は政治と女王追跡。
ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark盲目状態で道端で物乞い。そこへウェイフの稽古。
前回ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannister暗黒房に観念し半端に自供。保釈条件は素っ裸贖罪。
ゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannisterドーン出発。船出時にミラセアエラリアに毒仕込まれ死。
ゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarth惨敗したスタニスを処刑。サンサのロウソク合図見逃す。
ゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkロウソク合図届かず、戻り際シオンに助けられ共に逃亡。
ゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheon生贄効果なく兵逃亡→無理に進軍し壊滅→死。
ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowサムが知識の城へ。オリーに呼び出された先でメッタ刺し。
ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryen大草原でドスラク人に包囲される。拠点で配下が担当振り。
ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark勝手に顔使用しマリーン・トラント成敗。ばれて盲目に。
更に前

サーセイ・バラシオン周辺 ドーンでクーデター

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ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannister:主に王都内

●王都サーセイ部屋
ジェイミードーンから帰還。
サーセイミラセアの死伝わる。魔女の予言~子供全て失う~が的中しそうな気配。

ドーンでは
ドーランエラリアの会話、護衛とタイエニーが傍に。
ドーランミラセア死亡の手紙。
タイエニー、護衛刺す。
エラリアドーランを刺す。

別の場所でトリスタンナイムオバラに襲われる。
トリスタン、背後から頭部をオバラに突き刺される。

●王都暗黒房
マージェリー、司祭女セプタユネラに尋問され続ける。
雀聖下ハイスパロー、説得に来るがマージェリーは応じず。

解説ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannister~ ドーンのマーテル家でクーデター

ドーンではオベリンの死に関して意見の対立がありました。

ドーラン大公:決闘裁判による死で誰にも罪なし。
エラリア:原告サーセイのせい→報復にミラセア殺害→ラニスターと決戦。

理屈はドーラン大公が正しいかと。でもオベリンの件だけでなくラニスター子飼いのマウンテンに惨殺された故エリア・マーテルの件も根底にあります。

何もしないドーランに対し、落とし子エラリアドーンの民を代表して行動を起こしたようです。無茶苦茶ですが。

サンサ・スターク周辺 遂にブライエニーと合流!

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ゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkウィンターフェル城脱出

ウィンターフェル城内
ラムジーミランダの死と向き合う。

ルース、対スタニス戦の奇襲成功を褒めるが、サンサを虐待し逃がしたこと責める。
サンサ居ないと跡継ぎ出来ず、妻ウォルダの息子が、とプレッシャー。

城外
サンサシオンと逃げる。
ラムジーの犬に取り囲まれるが、ブライエニーポドリック登場。
→救助。
ブライエニーサンサに誓いの儀。

解説ゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Stark~ ブライエニー主君の娘サンサに誓い

レンリー王の盾→即主君殺害され犯人扱い→唯一の証人キャトリンロブを勧められる→会ったことないからあなたにとキャトリンに忠誠の誓い。

そこから紆余曲折。主君キャトリンも失なった後、主君の命令に従っただけなのにラニスター陣営と疑われ、アリアサンサの信用を得られませんでした。

誓いは主君の命が尽きるまで。が、忠義者ブライエニー、その主君の願いを汲み長女サンサに仕えると誓い、受け入れられました。

原作では、キャトリンの死後、を放ったらかしにしたとブライエニーの前に化けて出る亡霊が兄弟団率いる石の心ことキャトリンらしい。

が、修正されたHBOドラマの方がいいですよね。

ジョン・スノウ周辺 やはり死亡…

ゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Starkゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark上へ戻る

ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snow:壁-黒の城

●黒の城
前シーズン最後、メッタ刺しされたジョン・スノウダヴォスが発見。
→目前の扉に書かれた「反逆者」の文字見て察する。
→中へ運ぶ。

ダヴォス、信用できる者を確認。その場に居た者エディソン+3人+大狼。
メリサンドル来訪。
→死亡したジョン・スノウを見る。

●黒の城会議場
アリザー・ソーン、自分がやったと告白→一応全員を説得。

→窮地に立たされたジョン派、エディソンが仲間を連れにどこかへ。恐らく壁南に土地を与えられたジョンに恩がある者たち。

●壁黒の城
小部屋に篭城するダヴォスの元へアリザー、投降しろと言いに来る。
ダヴォス、信用せずはぐらかす。

メリサンドルの部屋
スタニスへのメガネ違い、運命を感じたジョン死亡に自信喪失のメリサンドル
→首輪外すと正体は老婆。

解説ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snow~ アリザーソーンは名誉のナイツウォッチ

これまでジョンが主役側だったので、どうしてもアリザー・ソーンをただの悪者と見てしまいますがそれは間違い。

太古の昔に対死の軍団用施設として作られたですが、現在となるドラマの時代には既にホワイトウォーカーが神話化。

シーズン1第3話で、死者を信じず物見雄山でに来たティリオンベンジェンが悪態をついておりました。

信じないのが現在の常識で、既にの存在理由が対野人施設へと変貌済。ただし、シーズン1第一話初っ端に“北限から忍び寄る何か”。

なので対立の構図は、見通せない未来に対する方針のぶつけ合い。
ジョン側:死の軍団に対抗するため野人も味方にし元々の存在理由へ奉還。
アリザー側:由緒あるナイツウォッチの存在理由死守。死の軍団は別の話。

いくら総帥の決定でも納得できず、といったところ。

もっと先に書くべきでしたが、ネタバレ回避のためここまで引っ張りました。いい機会なので再度前提情報を確認し、より深く楽しんでみましょう。

デナーリス・ターガリエン周辺 取り囲んだのはカール・モロ

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ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryen:ドスラクの海

●ミーリーンの街頭
ティリオンヴァリスが会話。

主君デナーリスがドラゴンで飛び立ったまま行方不明なので町に不安。
ヴァリスハーピーの息子たちを率いる黒幕を探ることに。

付近の港に停泊してあった船団に放火事件→暗雲。

●ドスラクの海
ダーリオジョラーデナーリスを捜索。
ジョラー、足元からデナーリスの指輪発見。

●ドスラクの海
デナーリス、ドスラク兵に連行され中。
→ドスラクの王カール・モロの元へ。
→青い目に銀髪で魔女扱いされるがカール・ドロゴの妻と判明し若干丁重に。
→が、未亡人はヴァエス・ドスラクの寡妃の会ドシュ・カリーンに入る決まり。
→そこへ連行されることに。

解説ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryen~ 寡妃の会(かひのかい)ドシュ・カリーンとは

ヴァエス・ドスラクはデナーリスが最初に行ったドスラク人の本拠地。

シーズン1でデナーリスが馬の心臓を食す儀式をしてましたが、その建物に居る未亡人の会が寡妃の会ドシュ・カリーン

アリア・スターク周辺 盲目状態で物乞い

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ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark:ブレーヴォス

●ブレーヴォスの道端
前シーズン最後、罰として意味不明な術で盲目にされたアリア。道端に座り物乞い。そこへウェイフが現れ、棒術の稽古。

破門になって追い出されたわけではないらしい。

登場人物情報 シーズン6エピソード1

初登場の人物 シーズン6エピソード1

なしなし

散った人物 シーズン6エピソード1

ゲースロキャストiconドーラン・マーテル/Doran Martellドーンのプリンス
ドーラン・マーテル
ゲースロキャストiconトリスタン・マーテル/Trystane Martellドーン大公の跡継ぎ
トリスタン・マーテル
ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowエダード・スタークの落とし子、の総帥
ジョン・スノウ

視聴時の注目点や伏線、分析、感想など シーズン6エピソード1

エピソードタイトルは『赤の女』。当然メリサンドルのこと。が、得られた情報は正体が老婆であるということだけ。

よく分かりません。なぜタイトル名にまでしてクローズアップするのか。これまで大喜びしてた男性視聴者をあざ笑うのが目的なんでしょうか。

これが『ゲーム・オブ・スローンズ』最大の罠。男性視聴者全員が無言で「(うーわっ……。)」と目線を下げた表情が目に浮かびます。

前シーズンラスト、メッタ刺しにされたジョン・スノウ。やはり死亡とのこと。主要キャラを死亡させることで視聴率を稼ぐドラマに見えてしまいます。

同じくサーセイに悲報。そのタイミングでドーンでは対ラニスターの大きな行動が始まりました。

デナーリスアリアも前シーズンのラストを引きずりなんとなくピンチ。

唯一明るい兆しは、これまで悲惨な目にしか合わなかったサンサ。遂に忠義者と合流し強力な味方に。それを与えたのは母キャトリン。天命を感じます。

それにしても、何処へ…→ゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Young


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