ポク太郎です。2026年6月22日執筆分。
散々待たされた『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』シーズン3が配信開始。第1話は『塩と海 炎と血』。
本投稿は第1話『塩と海 炎と血』を話題としておりますが、最初に以下お断り。
本投稿は「“何の話してんねん”的な単なる一視聴者特有の事情と感想」であり、。製作陣の注力と視聴者の興味とのミスマッチの話に終始しております。
ハウドラ前シーズンの大雑把あらすじ
それを受け司令官アホエイゴンが暴走。爺王の手オットー追放したり。でも器でないため弟エイモンドにまで不用品扱い。
それが元で、既に暴走中だったエイモンドのヴァ―ガーに焼かれて墜落→健常者ではなくなってしまいました。
ヴァ―ガー怖いで思い悩むレイニラでしたが、ターガリエン家落とし子を集め、騎竜者かき集め→巨ドラゴンヴァーミサー、シルバーウィング、騎竜者不在となっていたシースモークの戦力化。
また、ハレンの巨城でくすぶるデイモン王子も鴉潜りで復活。ドラゴン数で圧倒できるまでに。
勝ち目が無くなったいじめられっ子エイモンドが母アリセントを小評議会から追放。
ボロボロの翠装派に覚悟したアリセントはエイモンド出陣時の無血開城をレイニラに打診しました。
ガレットの戦いは物語の山場
ここに両陣営が激突。黒装派:コアリーズ・ヴェラリオン、翠装派:海軍大臣タイランド・ラニスターが連れてきた三頭市ロハール提督。
この決戦ガレットの戦いが『双竜の舞踏』の山場。
視聴者間の紛糾=なぜシーン2ラストにしなかった?を見聞きしてるかと。HBOがクソだの、脚本が追いつかないだの。S2が全8話と中途半端な数字になったり。恐らくは大人の事情=カネ。
それだけ戦争表現にはカネが掛かるてのが常識のようです。ドラゴンなんていれば尚更。
で、至るサイトで製作陣のこの戦闘に対する入れ込み具合が報じられてると思います。それだけ戦争表現の撮影に力入れてるってこと。
ここで下らん個別事情の話
本サイトは「分からない海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』」を似顔絵で憶えるためのブログでした。というか単に似顔絵練習してただけ。
初期シーズンの解説→続きリクエスト→追加→またリクエスト→追加…→ズルズル増えて現在に至ります。
でも“解説”てことは前提→する権限持ってない→そこで視聴済確認クイズ設置。クイズに正解したら解説を表示するページで構成しました。
クイズによる閲覧制限なので、難易度確認のため当然張り付いて閲覧者の動きを監視しました。「見てりゃ分かるはず」なクイズ問題を作らないといけないからです。
そこで、摩訶不思議で想定してない現象が発生しました。
クイズ設置で予想外の現象
クイズは一応目的を果たしました。「ソレ分からないのに何故知りたがる?意味ねーだろ」な閲覧者もたくさん。
でも中に特別な方が存在→「ソコまで知ってるのに、なぜコレ分かんないの?」な方です。どのページも必ず1発クリアしてるのに、特定のエピソードだけずっと間違え続ける方々。
なんでだろ?なんでだろ?とずっと悩み、気付くまで相当時間も掛かったと記憶しています。その特別な方々がクリアできなかったエピソードはS2第10話、S4第9話、S6第9話。
分かりますでしょうか?
そうです。『ブラックウォーターの戦い』『黒の城<カースル・ブラック>の死闘』『落とし子の戦い』←有名グロドラマにおける戦乱描写の回。
猛省しました。グロ警戒で目を背けたからと門前払いにするのは違う、それはおかしいってことでこれらのクイズを激ユル修正して対処しました。
で、話をHOTDに戻す
上記のような閲覧者が多数派か?というとそれは異。じゃ極稀な閲覧者か?というとそれも異。一定数存在するんです。
となると、製作陣が必死こいてカネ集めて必死こいて撮影してるその戦乱描写とは何なの?ってのが自分にとって、一番印象に残る感想になります。
世の中、投資効果・適材適所なる言葉があります。妥協無しの全力投球もあります。
“映像化”なる概念に対し、その山場の映像を最高品質で作ろうとする意気込みはまぁ理解できます。ですが「求められるか」「価値があるか」は視聴者が決めること。
『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』S3-1『塩と海 炎と血』を視聴しました。思ったことは、
どっちかっていうと「俺は既に興味無くなってねーか?」と考えてた時間の方が。※特に『ダンクとエッグの物語』の30分化と比較してしまい60分がやたら長く感じたんだ。
まぁ何が正解かは本番組を指揮するような一流ディレクターでも見通せないことなので、当然ながら分からんことなんですがね。結局すべては結果論。
ついでに書いとくハウス・オブ・ザ・ドラゴンS3第一話の話
焦るアリセントの状況整理
シーズン2ラスト、レイニラ
に無血開城を約束したアリセント
が焦っています→エイモンドが出陣してない。
エイモンド
は先行してリヴァーランドに進軍している王の手クリストン・コール
、グウェイン・ハイタワーの援軍としてヴァ―ガーで駆け付けているはずでした。
出陣してない理由はアホエイゴン
と密告者の長ラリス・ストロング
が逃亡したから。
アリセントがいとこオーマンド・ハイタワーに進軍停止の手紙を送り、次男エイモンドに「ハレンの巨城へ向かえ」と説得してたのは、レイニラ王女との約束違反を恐れてのこと。
また悶着の原因になるのでね。
イブって恐らくイベのこと
自分の落とし子ハルのアリンと酒を酌み交わしたコアリーズ・ヴェラリオン
。“イブの酒”=ドラゴン水だそうです。
イブとは恐らくエッソス北に浮かぶイベのこと。イベネーゼは寡黙で怪力で臭いらしい。背は低いけどロシアンイメージ、つまりはドラゴン水とはウォッカ相当と予想します。
捕鯨民族なので北欧とも取れますが。
ユーロン・グレイジョイ
がイベネーゼを紹介する動画。ほんのちょっとだけどサマー・シーの外界に触れます。
描写足りんて
奮闘するデイモン王子の元に現れたスタークの援軍。ジェイスン・ラニスターの生首を携えておりました。
何度も書いてますが、ティリオン
とは異なる嫌われ系金持ちジェイスンをもっとアピールしてから殺さないと、視聴者は「ふーん…」で終わるって。しかも生首じゃ誰か分からんし。
それより重いで突き落とされた鎧はタイランドなのけ?←ほら。ジェヘアリーズ王子に遊ばれ、泥んこプロレスしたタイランドの方が気になってる。
“映像化”したいんならキャラクター作らんかい!明石家さんまに教えを乞え!
量も忘れるな?「飼い主に羊焼いて差し出したシープスティーラー」←いくらシャクレドラゴンであろうとこれ1つでキャラ完成とか勘違いすんじゃねーぞ?
視聴者が登場人物を認識できないものは『ゲーム・オブ・スローンズ』のパイロット版と同じく、
ただ見てるだけの立場が詳細事情も知らずあーだこーだってのは無責任なので黙ります。
ですが、待たせすぎで「ふーん…」になった部分も大きいので、ちょっとは頑張ってくださいな。
という訳で、シーズン4期待しております。

コメント