ゲームオブスローンズ解説|シーズン3 エピソード10『次なる戦いへ』 後のネタバレ無し復習用

本ブログでは各緒名家に関連する名称はこの色使いで強調しております。家名、人名、地名など。サイドバー内には簡易地図。
ターガリエン家スターク家バラシオン家
アリン家ラニスター家タリー家
タイレル家グレイジョイ家マーテル家

【ご注意】観たけどわからなかった人用。ネタバレ要注意。

ポク太郎です。

主要人物ごとに周囲の動きをまとめたあらすじ解説。見方・使い方はブログ上部投稿タイトル上ボタン“全エピソード解説”でどうぞ。


ゲームオブスローンズ解説全体目次
第一章七王国戦記シーズン1の解説はこちら
第二章王国の激突シーズン2の解説はこちら
第三章戦乱の嵐-前編-

第四章戦乱の嵐-後編-シーズン4の解説はこちら
第五章竜との舞踏シーズン5の解説はこちら
第六章冬の狂風シーズン6の解説はこちら
第七章氷と炎の歌シーズン7の解説はこちら
最終章『』不明シーズン8の解説はこちら

HBOのVIEWER’S GUIDEや関連動画
GameofThrones公式S3-10解説 S3-10関連動画

シーズン3エピソード10『次なる戦いへ』解説記事内目次

今回と以前のエピソード概要

“今回”登場の人物を振り返る場合は、“前回”を探し→無ければ“更に前”で探して下さい。大抵は前々回、違うなら記載してあります。

今回ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterタイウィンの命はサンサに子を。ヴァリスが独断でシェイに手切れ金。
ゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Starkロブ死。ルース・ボルトンの落とし子ラムジーと判明。
ゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarth王都へ帰還。ジェイミーサーセイと再会。
ゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Young夜の砦へ到着。壁北からのサムらと鉢合わせ。
ゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheonダヴォスジェンドリー逃がす。壁からの手紙見せ北部へ。
ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowイグリットの矢が命中するが何とか壁へ帰還。
ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenユンカイ入場。民から“ミサ”と懐かれる。
ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark謀反の場双子城から離れる。
ゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoyラムジー鉄諸島へ撤退要求の手紙。ヤーラが救出へ。
前回ゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Starkレッドウェディング。スターク陣営壊滅。
ゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Youngギフトの塔で緑視力確信。壁北へ向かう決心。
ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowスパイ活動ばれ一人で逃亡。ブランとニアミス。
ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenダーリオ・ナハーリスの策でユンカイ攻略。
ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark謀反中の双子城へ到着。ロブらとニアミス。
更に前ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterサンサとの結婚式。
ゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarth熊と対決させられるがジェイミーが救助。S3-7
ゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheonダヴォス釈放。メリサンドルがヒルでデモ実施。
ゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly来襲したホワイトウォーカーをドラゴングラスで退治。
ゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoyとんでもない拷問受ける。S3-7

ティリオン・ラニスター周辺 タイウィン目的はサンサの子=北部総督

ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Starkゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarthゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Youngゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheonゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoyゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly上へ戻る

ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannister:主に王都内

ゲースロキャストiconサンサ・スターク/Sansa Stark ゲースロキャストiconジョフリー・バラシオン/Joffrey Baratheonゲースロキャストiconサーセイ・ラニスター/Cersei Lannisterゲースロキャストiconタイウィン・ラニスター/Tywin Lannister ゲースロキャストiconパイセル/Pycelleゲースロキャストiconヴァリス/Varys ゲースロキャストiconシェイ/Shae
●王都
小評議会へ向かうティリオンサンサと歩く。

ティリオンの『絶対に脅してやるリスト』登場
笑われた相手を記憶し、諜報機関長ヴァリスに変な性癖がないかネタを調べさせ脅すためのリスト。詳しくは、

ティリオンの人柄に気付いたからか、少し元気になったサンサ、妹アリアにやられた方法をに入れ知恵。

●王都小評議会
王都にロブ・スタークキャトリンの死伝わる。ジョフリー大興奮。

ロズリン太ったマスを捕らえた。」「兄弟は祝いにの生皮を贈った」
ロズリンを餌にエドミュアを捕らえ、ルース・ボルトンロブの首を取ったという意味。

ジョフリー王ロブの首をサンサに見せ付けると言い出す。
ヴァリスに諌められる。
→あまりにしつこいのでティリオンに叱られる。

ジョフリーを制止:一応サーセイヴァリスティリオンタイウィン
ジョフリーを擁護:パイセル

ジョフリータイウィンに暴言。
タイウィン、追い出してパイセルに劇薬夜の陰りを処方するよう命令。(晩飯抜きの刑)

●皆退出後
タイウィンティリオンだけ残す
ウォルダー・フレイルース・ボルトンタイウィンが後ろ盾。
ティリオンサンサの子が成人するまでルース・ボルトンを北部総督に。
タイウィン、早く子を。
ただし、ティリオンからすればの兄と母の仇は自分の家

家のためと言うタイウィンに、ティリオンが私欲だと反発。
いつ私欲捨てて行動した?との質問に、
タイウィンお前が生まれた日から。捨てたかった。でもラニスター、息子として育てた。」

●王都ティリオン
ティリオン、窓の外を見つめる14歳の妻サンサ家族の死を伝えられず。

●王都の庭
シェイの元へヴァリスシェイの逸話:13歳のときにウェスタロスへ。

ヴァリス、エッソスのどこかの都市へ渡れとダイヤを渡す。
シェイティリオンが直接言えとダイヤ投げ捨てる。差し金と勘違い。

ヴァリスの立場:ティリオンは有能で国をよくできる人材。が、シェイが居るとティリオンが危険になる。

●王都ティリオン
ティリオンに子を持てとサーセイ押しかける。

策略にしては分かり易過ぎるので目的不明。ともにかなり凹んでるので、単なる会話かも。

解説ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannister~ ティリオン出生時のタイウィン覚悟

息子誕生を降りかかった不幸と捉える。以前から言ってましたが決定的な発言。

医学も道徳もなかった時代。小人症を始め多様なハンデキャップがありますが、当時の常識はこんなとこだったのでしょうか。

映像で目に入れると、歴史中に被差別側の嘆きがどれだけあったんだろうと辛くなります。

ロブ・スターク周辺 フレイ家ボルトン家が下克上

ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Starkゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarthゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Youngゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheonゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoyゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly上へ戻る

ゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Stark:双子城で死亡

ゲースロキャストiconウォルダー・フレイ/Walder Freyゲースロキャストiconルース・ボルトン/Roose Bolton
双子城
ウォルダー・フレイルース・ボルトン会話
フレイ遅参公”の逸話。そう呼んだのはホスター・タリー

今回の裏切りで、ウォルダー・フレイリヴァーランドの領主、ルース・ボルトン北部総督

エドミュアは双子城地下に幽閉、漆黒の魚ブリンデンは逃亡。

タリー家旗手フレイ家スターク家旗手ボルトン家が合わせて謀反。

初めてルース・ボルトンの落とし子ラムジーの名前登場。

解説ゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Stark~ 下克上を起こす旗手フレイ、ボルトン

その昔、タリー家を裏切り領主になったこともあるフレイ家、何百年もの間スターク家と争ってきたボルトン家

両者が同時にタイウィン公側へ寝返り、謀反。

タリー家スターク家アリン家を結べばよいというわけではなかったようです。タイウィン公が内部から崩してしまいました。

娘多過ぎで意味があるのかは?ですが、一応ルース・ボルトンウォルダー・フレイの娘婿。

HBOドラマが踏襲してるか不明ですが原作小説ではフレイ家の嫁としてタイウィンの姉妹ジェナ

その息子、孫の名前には同姓同名ウォルダー・フレイタイウィン・フレイネタバレだらけなのでリンクは貼りませんがWikiに家系図。

//ja.wikipedia.org/wiki/氷と炎の歌の諸名家#ラニスター家

ブライエニー・オブ・タース周辺 ジェイミーと無事?王都帰還

ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Starkゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarthゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Youngゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheonゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoyゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly上へ戻る

ゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarth:ハレンの巨城→王都へ

ゲースロキャストiconジェイミー・ラニスター/Jaime Lannister
●王都に到着
ジェイミーブライエニー、王都に帰還。

●王都サーセイ部屋
ジェイミー、やっと再会。

ブラン・スターク周辺 サムウェルと夜の砦で鉢合わせ

ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Starkゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarthゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Youngゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheonゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoyゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly上へ戻る

ゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Young:三つ目の鴉を目指しの北へ

ゲースロキャストiconジョジェン・リード/Jojen Reedゲースロキャストiconミーラ・リード/Meera Reedゲースロキャストiconホーダー/Hodor ゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconジリ/Gilly
夜の砦ナイトフォートに到着
中に隠れる。夜の砦の逸話登場。

●砦の中
同時期に到着したサムウェルが侵入。

大狼サマーを見てジョン・スノウの弟ブランと気付く。ホーダーのことも。

北へ向かうブラン一行と北から抜け道を通ってきたサムウェル

サムウェルジョンが戻るはずの黒の城へと誘うが、ブランたちは北へ。
ジョジェン、「ブランホワイトウォーカーを止めるために行く。」

●砦の中
サムウェル、最初の人々の拳(地名)で見つけたドラゴングラスを渡し、対ホワイトウォーカーの武器と伝える。ホーダーミーラに一枚づつ。

ブラン一向出発。

解説ゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Young~ 場所移動し現在は夜の砦ナイトフォート

前回ブラン一向はギフトの塔に居ましたが、壁北へ抜ける道を探して夜の砦に辿り着きました。似たような風景なので注意。

そこへ壁北側から抜け道を通ってきたサムウェルジリと鉢合わせ。こういう偶然は起きるようです、このドラマ。

スタニス・バラシオン周辺 また妖術気になる主君と生贄候補逃がすダヴォス

ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Starkゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarthゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Youngゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheonゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoyゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly上へ戻る

ゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheon:ドラゴンストーン城

ゲースロキャストiconダヴォス・シーワース/Davos Seaworthゲースロキャストiconジェンドリー/Gendryゲースロキャストiconメリサンドル/Melisandre
●城の地下牢
ダヴォス、地下牢のジェンドリー訪ねる。
「王都蚤のたまり場うどん粉通りの出身。生まれが一緒。」

●城内-サムウェルの項で使い鴉が出されました。
スタニス宛に学匠エイモンから手紙。ダヴォスが見る。

また、スタニスロブ・スタークの死伝わる。

ダヴォススタニスに進言「ジェンドリーの生贄止めるべき。」

スタニスの言い分:征服王エイゴン・ターガリエンは小軍隊で征服。理由はドラゴンドラゴン=魔法→自分も妖術で王国取り戻す。

スタニスジェンドリーの生贄を決意。
→何かを思い付いたダヴォス、地下牢のジェンドリーを小船で逃がす。

スタニスジェンドリーを逃がしたダヴォスを詰問。
スタニス、処刑を宣告。
ダヴォス、学匠エイモンの手紙見せる。「ホワイトウォーカー襲来。」
メリサンドル、「五王の戦いは無意味。北部へ向かえ。ダヴォス必要で処刑できない。」

解説ゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheon~ ロブの死でスタニスまた妖術

ダヴォスを釈放するほど生贄に迷ってたスタニスがまた突然積極的になったのは、ロブ・スタークの死。

以前「簒奪者ロブ・スターク」と言いながらヒルを燃やしました。メリサンドルの妖術がまた気になりだした模様。

ジェンドリーの血を吸わせたヒルでそこまで効果あるなら、生贄までせずとも「ヒル付けさせてくれ」で済むとか考えるのは禁止。

解説ゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheon~ 嘘つきダヴォス

「読み書きをどこで?」とスタニスに聞かれ、息子マットスが生前にと嘘。教えたのはシリーン。地下牢に出入りしてたシリーンを厳しい父親から守ります。

ジョン・スノウ周辺 イグリットに射られるが黒の城に帰還

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ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snow:野人に正体がばれ逃亡中

ゲースロキャストiconイグリット/Ygritte ゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyゲースロキャストiconピップ/Pypar
●北部の平原
逃亡したジョン・スノウイグリットに追い付かれ、弓矢で狙われる。
ジョン・スノウ「正体を知ってたろ?」

ジョンに弓矢を三本放つ。三本とも命中するが急所ではない。

-黒の城
ジョン・スノウへ帰還。
サムウェルピップがお出向かえ。サムウェルは先に到着済。下サムウェルの項参照。)

解説ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snow~ イグリットが怒る理由

スパイだと知ってたはずのイグリットが怒ってる理由は、イグリットを連れず一人で逃亡したから。

イグリットの発するWeは「イグリットジョン・スノウ」二人のこと。女心は分からんので予想ですが。

ただし、イグリットマンス・レイダーを信じて付いて行こうとしてたのも事実。

因みにイグリットは弓の名手。わざと急所を外したものと思われます。

解説ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snow~ ゲースロデータベースYou know nothing, Jon Snow.

You know nothing, Jon Snow.」が登場。通算6回目。

解説ゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snow~ ジョン・スノウのスパイ任務成果

二本指クォリンから出された任務はマンス・レイダー暗殺。

結局、持ち帰った成果は、
〇壁南の野人潜伏情報と野人に関する知識など。
マンス・レイダーの計画-合図とともに壁を南北から攻撃。
ナイツウォッチの誓いを破った。
でしょうか。暗殺任務は失敗しましたが、まずまずの結果だと思います。

デナーリス・ターガリエン周辺 奴隷からギスカル語で懐かれる女王

ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Starkゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarthゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Youngゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheonゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoyゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly上へ戻る

ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryen:ユンカイ付近

ゲースロキャストiconミッサンデイ/Missandeiゲースロキャストiconジョラー・モーモント/Jorah Mormontゲースロキャストiconバリスタン・セルミー/Barristan Selmy
ユンカイの城壁前
開放された奴隷がお出迎え。“ミサ”と呼ばれ懐かれる。ミサ…古代ギスカル語で“母”と言う意。

デナーリス、群衆の中に入り応える。

解説ゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryen~ 古代ギスカル語?

単なるトリビアですが、5000年程前の太古、奴隷商人湾を支配していたのはギスカル帝国

古代ヴァリリア帝国が体制だけでなくギスカル文化までをも消滅させようとドラゴンで殲滅したそうです。暇な方はトリビアへどうぞ。

アリア・スターク周辺 ロブの仇敵にヴァラー・モルグリス

ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Starkゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarthゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Youngゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheonゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoyゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly上へ戻る

ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark:連れ去られ中

ゲースロキャストiconサンダー・クレゲイン通称ハウンド/Sandor Clegane
●双子城
主君を裏切ったボルトン軍がスターク兵を惨殺。

アリア、首に大狼グレイウィンドの首を縫い付けられたロブの遺体を目にする。

ハウンドアリアを連れて脱出。

●双子城付近
アリア、道中でボルトン兵を見る。その兵はロブの体に大狼の首を縫い付けたと自慢話。

アリアハウンドから盗んだナイフでその兵を刺す。他三人はハウンドが始末。

ハウンド「殺しは初めてか?」
アリア「初めてだ。」

解説ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark~ アリアがヴァラー・モルグリス

囮に使ったコインを見つめてアリア「ヴァラー・モルグリス。」

解説ゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Stark~ アリアの殺人初体験

初めてと答えますが既に経験済。シーズン1エピソード8『進軍』エダード失脚時、ラニスターに売り渡そうとした子供をニードルで刺しております。

シオン・グレイジョイ周辺 サイコパスの正体はラムジー・スノウ

ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Starkゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarthゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Youngゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheonゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoyゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly上へ戻る

ゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoy:ドレッドフォート城内

ゲースロキャストiconラムジー・スノウ・ボルトン/Ramsay Snow Bolton ゲースロキャストiconベイロン・グレイジョイ/Balon Greyjoyゲースロキャストiconヤーラ・グレイジョイ/Yara Greyjoy
●磔られ中
先述の双子城でルース・ボルトンが自分の落とし子の話。謎の青年の正体が判明。名前はラムジー・スノウ。幽閉場所はボルトン家居城ドレッドフォート城

ラムジー、去勢されたシオンに“くさや”を意味する「リーク」という名前を授け、調教開始。

ここからシオンの故郷パイク城の描写。
パイク城
鉄諸島のベイロンヤーラの元へ手紙入り小包。

中身はシオンの切断された一部。
「いついつまでに鉄の民を撤退させろ。でなければ皮剥ぎ。ドレッドフォート城主ルース・ボルトンの落とし子ラムジー・スノウ。」

この手紙中で、シオンを裏切り投降した部下が既に皮を剥がれてること判明。

ベイロン、勝手にウィンターフェル城攻めた息子を即座に見捨て、無視を決定。
→娘ヤーラ、父ベイロンに反抗し救出宣言。

狭い海ナローシー側から袖絞りの川ウィーピング・ウォーターを上り、ドレッドフォート城に侵入予定。

解説ゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoy~ ヤーラのシオン救出作戦

狭い海側からと言ってますが、それより気にすべきは鉄諸島からウェスタロスを南周りで超えるんですかね。北は全部凍ってるんでしょ?

グレイジョイ船団がどの位速いのか見物です。

サムウェル・ターリー周辺 学匠エイモンが世界へ使い鴉発信

ゲースロキャストiconティリオン・ラニスター/Tyrion Lannisterゲースロキャストiconロブ・スターク/Robb Starkゲースロキャストiconブライエニー/Brienne of Tarthゲースロキャストiconブラン・スターク/Brandon Stark Youngゲースロキャストiconスタニス・バラシオン/Stannis Baratheonゲースロキャストiconジョン・スノウ/Jon Snowゲースロキャストiconデナーリス・ターガリエン/Daenerys Targaryenゲースロキャストiconアリア・スターク/Arya Starkゲースロキャストiconシオン・グレイジョイ/Theon Greyjoyゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly上へ戻る

ゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarlyへの道中

ゲースロキャストiconメイスター・エイモン・ターガリエン/Maester Aemon ゲースロキャストiconジリ/Gilly
●ちょうどブラン一行が居る夜の砦に到着
ブラン・スタークの項参照。

-黒の城
サムウェルジリ、赤子、黒の城に到着。

学匠エイモンと会話。
・赤子の名を聞かれ、ジリは「サム」と答える。
は女人禁制だが、ジリは居ていいと許可。

学匠エイモンサムウェルに手紙を書かせる。残っている使い鴉全部使う。

解説ゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly~ 壁に総帥ジオーの死伝達?

グレンたちがまだ帰還前なので、ここで総帥ジオーの死が初めて伝わったと予想。

解説ゲースロキャストiconサムウェル・ターリー/Samwell Tarly~ 学匠エイモンが大陸全土に使い鴉

ホワイトウォーカーを倒したサムウェル帰還後なので「冬来たり」でしょうねぇ。

登場人物情報 シーズン3エピソード10

初登場の人物 シーズン3エピソード10

なしなし

散った人物 シーズン3エピソード10

ゲースロキャストicon一等航海士ダグマー/Dagmer鉄諸島の一等航海士
ダグマー

視聴時の注目点や伏線、分析、感想など シーズン3エピソード10

エピソードタイトルは『次なる戦いへ』。前エピソードの衝撃的な事件が各地に影響を与えます。

悲惨な状況が続くサンサ、板挟みになるティリオン、妖術がまた気になるスタニス、殺し屋への道を後押しされるアリア、増長するボルトン家

一方で、長らく哨士長ベンジェン・スタークの捜索に出ていたナイツウォッチがポツポツ帰還。

反乱他により、ただでさえ足りない兵力が更に減少、総帥ジオーも失いました。ナイツウォッチが更に窮地に陥ります。

そこへホワイトウォーカー襲来確定情報。世界に伝えられます。

その危険な地域に入り込むのがブラン。子供だけで危険を冒します。心配です。

デナーリスは順風満帆なまま次シーズンへ。群衆から“母”と呼ばれてます。これはもう女王でしょう。

本人は気付いていませんがシオンに明るい情報。海賊頭領、姉のヤーラが救出に向かいます。悲惨な状況を脱出できるでしょうか。

いかがでしょうか本エピソード解説。そろそろ各人物見分けが付き物語に入り込んできませんか。

次回から神エピソード頻発のシーズン4~5に入ります。ここまで来たなら夢中になると思われますよ。


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